P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1950/05/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務総長1950/05/02

7衆議院 議院運営委員会 第55号

○大池事務総長 それではこれをひとつ本会議を開いてお願いいたします。

事務総長1950/05/02

7衆議院 議院運営委員会 第55号

○大池事務総長 出て来ないのです。

事務総長1950/05/02

7衆議院 議院運営委員会 第55号

○大池事務総長 議事部長から御報告申し上げます。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 私から簡單に御説明申し上げます。吉田内閣不信任決議案が、苫米地義三君外七名からと、共産党の野坂參三君外三十五名からと二案出ておりますので、この取扱いをどういうふうにいたしますか、おきめを願いたいと思います。事務的に申しますれば、一つの内閣に対する両不信任決議案でありますから、一括上程いたしまして、両方の説明を聞いて、一括討論しまして採決に入る。採決は一括いたしますれば一案の方だけやつて、残りのものは議決不要ということにな…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 そこで第一案の苫米地さんの方は、趣旨弁明は苫米地義三さんがおやりになるように聞いております。共産党の方は、趣旨弁明は聽濤さんということであります。討論は、ただいまのところ賛成論討といたしまして三宅正一君、農協の松本六太郎君、労農の黒田寿男君、社革は佐竹さんということであります。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 昨日一応御説明申し上げておきましたが、国家行政組織法の一部改正案の参議院から回付になりました点は、外局に設けられる委員会に局長以下の必要な職員を置くという点と、労働組合法関係では、事務局長のほかに事務局次長を二人以内置くという法律の改正が来ておつたわけであります。これはあとから申し上げます日本放送協会の経営委員会の委員の指名並びに電波監理委員会の委員長及び委員の任命と、両方きようやることにお願いをしておつたわけであります…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それでは今の放送協会、電波監理委員会並びに国家行政組織法については反対の方もあるようでありますから、起立採決でお願いいたします。 —————————————

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 人事承認は、郵政委員会で山戸利生君を專門員として採用いたしたいということで、ただいまお手元に履歴書等を差上げておるわけであります。これも会期末でございますので、各派の御態度がきまりましたならばお願いしたいと思います。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 本日の議事日程について一応御説明申し上げます。日程にあります、ただいまの放送協会の委員、電波監理委員会の委員長並びに委員、国家行政組織法の一部改正に関する回付案、これらについては、ただいま各党の態度が決定しておるので、起立採決で賛否を決定願います。日程第四の商工会議所法案、これは通商産業委員会の理事澁谷雄太郎さんが御報告になることになつておりまして、共産党は反対をされておるはずであります。それから日程第五の国土綜合開発法…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それ以外に、きよう参議院から回付されるであろうと思われる案があります、それは熱海の国際観光温泉文化都市建設法案と、伊東の観光温泉文化都市建設法案、これに対して修正の回付がある見込みであります。それから一般職の職員の給與に関する法律の制定施行に伴う関係法律の整理に関する法律案にも、ちよつとした修正があります。これは当然の修正でありますが、これも返つて来る見込みであります。それから司法書士法案、それから商法の一部改正も、修正…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それからこの委員会でおきめ願いたいと思いますことは、明日は最終日でありますので、閉会中の継続審査を各委員会から申出て来ると思います。現在でも内閣委員会、外務委員会、文部委員会、大蔵委員会、決算委員会、図書館運営委員会等から出ております。そこで、閉会中の審査は院議でもつて決定して、審査を命じたものだけ継続審査になるだろうと思いますが、その場合、大体の方針を当運営委員会としてお立てを願つておいた方がいいと思いますので、おきめ…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それは委員会で要求をして来ますから、継続してやりたくないというものならいい。ただ継続して審議したいというものなら、それはけつこうです。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それは及びません。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 傍聽はできません。それは両院協議会規程にあります。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 すべて傍聽が許されないということは、今回限りでなく、従来からそうなつております。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 新憲法になつてからも、両院協議会を持つたことがあります。そのときの前例があります。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 先日彈劾裁判長の古島義英君から御提案になつておりました裁判官彈劾法の一部改正法律案は、一応小委員の手元で下審査を願いまして、本委員会で御決定を願うことになつておりました。しかして、小委員会で質疑応答を十分いたしました結果、その修正をいたした次第であります。御承知の通り、裁判官彈劾法の第三條の中では訴追委員会というふうにありまして、その訴追委員会というのは、だれを訴追するのか、裁判官彈劾法でありますから裁判官にきまつている…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 ただいまのお話は参事及び主事の定員を増加する件でありまして、今小委員会の方で削除いたしました点は、その点ではありません。裁判長並びに訴追委員長が開会中もらいます職務雑費は、両院議長並びに衆議院議長がきめました金額を昭和二十四年の十一月からもらおう、つまり常任委員長その他のもらいました日にさかのぼろうということでありましたが、それを四月一日にいたしまして、今年度予算の中で拂うようにすることにいたしました点と、今の定員の場合…

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それは国会法の第八十四條に「参議院において衆議院の送付案を否決し及び衆議院の回付案に同意しなかつたときは、衆議院は、両院協議会を求めることができる。」とあります。ただいまの法案は、衆議院において可決して参議院に送付した案であります。その送付案を否決した場合でありますので、そうしたものを否決した場合に、衆議院側が両院協議会を求めることは可能でございます。

事務総長1950/05/01

7衆議院 議院運営委員会 第54号

○大池事務総長 それでは当委員会で御決定になりましたように、本案は参議院の議決が異なつたために本院において両院協議会を求めることに相なつたのであります。従つて、両院協議会を求めることの御決定を願いまして、それが決定になりますれば、衆議院からの両院協議委員の選任が当然出し参るわけであります。この委員の選任については、無名連記の投票が法文上には書いてありますが、従来からそれを省略いたしまして議長指名になつておりますから、先例通り議長指名にお…