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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1950/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 そういうことはございません。

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 午前中に自由党から要求があつたときには、大体四時ごろまでには採決ができ得る、その場合、四時ごろ事情を聞いてからでは、時間をとつて本会議が開けませんから、至急に手続をとつていただいて、そういう場合が万々一あつたらどうするかという対策を講ずるために御協力願う態勢を整えておいた方かいいのではないか、あしたは本会議日ですが、一応この前開くまいということに決しているのですから、参議院においてそういう事態が起つた場合、きようでも開き…

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 間に合います。

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 傍聽はだれでもできることになつております。委員長が許されたときには、一般国民としてだれが来てもさしつかえないことになつておる。これは委員長の権能で認められることになつておりますから、必ずしも不当財委のみならず、その他の場合でも、だれが来ようとさしつかえありません。

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 それは、私自身直接存じません。ただ私の知つている範囲では、今度の問題は、委員会が不法ありと認めて、委員会がだれそれを告発しておる。委員長はもちろん委員会の代表者になつておりませんが、委員会が原告の立場であり、被告の証言の中に、ふに落ちない点があるというので、委員会の告発者に対して、実際その通りであるかどうか確かめに来ておるので、かつての例としては、議員の被疑事件が院内で行われたと認められて、それが事件に相なつておる場合に…

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 私も、それは法律上どうなるかという意味のことを申し上げることはできないのですが、私どもとしては、定足数ありやいなやは議長もしくは委員長の認定で会議を開き、また進めておるわけけでありまして、もし現実に委員長がはつきりと定足数のないものと認めた場合には、それによる処置をとり得るはずでありますし、もしそういうことが認定困難であるなら、委員の中から、今定足数がないのではないかという正式の発言があれば、もちろん定足数ありやいなやは…

事務総長1950/04/03

7衆議院 議院運営委員会 第41号

○大池事務総長 それは考査委員会が、その場合の相手方に偽証もしくはこれに類するようなことがあつたと認定して告発いたした次第でありますから、それの結果を見て、また委員会としての態度も御決定になり得ると思います。従つて、われわれといたしましても、将来の委員会運営上重大問題になることでありますから、かかる場合に対する処置は十分考慮をして、当運営委員会においても、将来の問題として御研究願いたいと思います。

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 私から御説明申し上げます。全国選挙管理委員会の小会派を代表して出ておられた今井登志喜さんが先月二十一日に死亡されました。その補充指名を衆議院の方でいたさなければなりません。これは小会派を代表して出ておられた方でありますので、その補充の意味で、従来の小会派の方々の方でお打合せの上、適当な方を御推薦願いまして、それに従つて、当委員会等で御協定の上、御指名方を願いたいと思います。

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 証券取引法の一部が改正されましたので、その委員長と委員を二名選ばなければならないことになつたのであります。これは先日通りました証券取引法の改正によりまして、証券取引委員会というものを大藏大臣の所轄のもとに置くことになりまして、その委員会は委員長と委員二名をもつてこれを組織する、その委員長及び委員は学識経験のある者の中から、両議院の同意を得て内閣総理大臣がこれを任命する、こういう規定の法律案が通つておるのであります。委員の…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 ただいまお手元へ配付されておりますが、彈劾裁判所の裁判長古島さんから、議院運営委員あてに、裁判所で参事一名が欠員になつておるので、その欠員の参事に、現在そこにお勤めの、主事をやつておる池田英雄君、その方を承認願いたいという御申出であります。その履歴はお手元に差上げた通りでありまして、この方が参事になる資格の点については、すでに人事院等の承認が済んでおるそうでありますので、できるならばこの方を昇格願いたい、こういう申出であ…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 私から御説明申し上げます。衆議院の全議員並びに参議院の全議員七百十六名からなる同胞救援議員連盟というものができておるそうであります。その事務局長の北條参議院議員からの申出でありますが、この救援議員連盟は、昭和二十一年の九月以降、各議員から三百円ずつの寄附を求めまして、事務を今日まで五箇年やつておるそうであります。その事務に、一応この際整理といいますか、ポイントを打ちまして、将来は海外在留同胞の救出国民運動というものを全国…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 参議院の方へは申出がないのでありまして、この前衆議院で民主政治連盟もやつておることから、衆議院の方へ申出をして来ておるのであります。それと、もう一点の申出は、ここの議題にはなりませんが、議場を拝借いたしたいということと、衆議院の議長に今後の救出運動の会長を願いたい、こういう申出が衆議院議長に対してあつた次第でありますが、衆議院議長は、これに対しては十分考慮の上返答いたしたいということで、今日までまだ会長を引受けるという点…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 議場を使うのは議員だけでありまして、この前の民主政治連盟の発会式のときにも、議員以外の者も数種おつたのでありますが、議場の中には入れておりません。議場を使う場合は、議場の中へ入るのは議員だけ、こういうことになつております。

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 全議員入つております。使います時日は、四月七日の午前十一時から十二時までであります。

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 緊急質問がただいま出ておりますのを御報告申し上げます。緊急質問の一、二は前会より出ておりまして、第一は一応留保され、第二は、これに関連した決議案が上程される予定になつておりましたので、その際にあわせてどういう処置方法をとるかということが未確定になつておる案件であります。緊急質問の三、四、五、これは新給與法一部改正の廃案に関する緊急質問でありまして、まつたく同一のものでありますが、そのあとに中曽根さんから出ておる緊急質問、…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 田中議員から私に対しての御質問でございまするが、一応ただいまの民自党から提案されました法案を受理することについて、一事不再議の原則等も十分考慮をいたしたのであります。一事不再議の原則は、前会にも申し上げました通り、従来の議院法時代においては、明らかに規定上これを拒否する文面もあつたのでありますが、今回の国会法は、これは淺沼さんの委員長当時のことで御存じと思いますが、われわれ事務局の側においては、従来の一事不再議の原則を規…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 それは、ただいま提案を受けましたので、これが各議員にわたるように十分配慮いたしておりますが、四百六十六部全部そろつておりませんので、これは従来も政府案においてもございますし、予算案等の審査の場合にもございますので、各派に御迷惑のかからぬよう、できるだけ多く部数を刷つてお渡しするように手続を進めておる次第であります。

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 それはその際に運営委員会等でまず御決定を願わなければならぬことと思いますが、一事不再議の原則を除きました当時の理由は、たとえば衆議院の方へ先に政府案が提出されて、それが衆議院を通つて参議院に行つて、参議院がかりに否決したという場合には、憲法の五十九條に戻つて、三分の二の議決の道があるわけです。ところが、その法案がたまたま参議院に先に提出したという場合に、参議院において否決をされてしまつたという場合は、衆議院の意思、第一院…

事務総長1950/04/01

7衆議院 議院運営委員会 第40号

○大池事務総長 私に特に質問をされましたから御答弁を申し上げます。この法文の中にある事項、特に今申されました六千三百円ベースそのものが、一事不再議で議決を不要とするものなりやいなやということでありますが、衆議院といたしましては、六千三百円ベースを可決して参議院に送つたわけであります。それだから、もう衆議院として可決したものとみて採決をするなという御議論になれば別個の問題になろうと思います。主として六千三百円ベースを……。

事務総長1950/03/31

7衆議院 議院運営委員会 第39号

○大池事務総長 本日の議事の件について御報告を申し上げ、かつ御協議を願いたいと思います。本日の議事日程には、先日参議院から回付されました米国対日援助見返資金特別会計法の一部を改正する法律案が載つておる次第であります。これに対する衆議院の態度等を決定していただきたい。きようは最終的な期限の三月三十一日になつておりますので、この回付案を賛成するかしないかという点で御協議をお願いしたいと思います。これが済みますれば、あときよう中にお願いしなけ…