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厚生省保健医療局長参議院衆議院
総発言数
6,331
直近の所属会派
直近の役職
厚生省保健医療局長
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会63 件・63%
  • 決算委員会37 件・37%

※ 全 6,331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,331 20 を表示
事務総長1951/02/14

10衆議院 議院運営委員会 第16号

○大池事務総長 それでは質問通告の御報告を申し上げます。昨日運営委員会で最初に総理大臣の演説があるということに決定になりましたので、さつそく椎熊さんの方から、苫米地義三君が総理大臣の報告演説に対する質疑をしたいという申出が、運営委員会の最中にあつたのであります。それで、きようやるのかというので伺いましたら、きようは無理だから、重要な問題であるからゆつくり聞いた上で、あしたしたいということでありましたから、これを質疑の通告として受取つてお…

事務総長1951/02/14

10衆議院 議院運営委員会 第16号

○大池事務総長 苫米地さんのは、ここで議運をやつておりますしたときでありますから、十二時半ごろであります。淺沼さんのは、終つた直後でありますから、二時半ごろになりますか。

事務総長1951/02/14

10衆議院 議院運営委員会 第16号

○大池事務総長 きのうです。苫米地君のは十三日の午後零時五十分。それから淺沼君のは午後一時三十分であります。

事務総長1951/02/14

10衆議院 議院運営委員会 第16号

○大池事務総長 いつも、たとえばきようどういう法案が上るかというときになりますと、その法案が上るときに自分の方は反対の討論をするという討論の通告が、党の方から議事部の方へおありでございましよう。そういうふうに総理大臣の報告があるということを聞いて、それに対する質疑をしたいという申出が、苫米地さんの方は昨日運営委員会をやつている最中にそれがわかつたものですから、椎熊さんの方から申出があり、それから社会党の方からは、吉田総理の報告演説が終つ…

事務総長1951/02/14

10衆議院 議院運営委員会 第16号

○大池事務総長 いや、そういうことではなくて、自由討議とは別個です。

事務総長1951/02/13

10衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 御報告申し上げます。前の社会革新党を解党いたしまして、新たに社会民主党というのを結成されましたので、従来の社革におられました佐竹晴記君、衞藤速君、大石ヨシエ君、小林進君、この四名が社会民主党としての院内団体結成の届出がありましたから御報告を申し上げます。結党されましたのは二月十日でありますが、届出は二月十二日になつておりますので、十二日より院内団体として取扱うことにいたしておりますから、さよう御了承をお願いいたします。 …

事務総長1951/02/13

10衆議院 議院運営委員会 第15号

○大池事務総長 本日の議事日程には、一から五まで通商産業委員会所管の法案が上つておりますが、これは反対をされておるのは共産党だけでありまして、その地は御賛成のようでございます。共産党の方も討論の通告はいたさないそうでございますから、これは一から五までを一括上程いたしまして、通産委員長の報告が、あつて採決をする、こういうことにお願いをいたしまして、総理大臣の御発言は一番最初にお願いしたらどうかと思うのであります。

事務総長1951/02/10

10衆議院 議院運営委員会 第14号

○大池事務総長 大蔵委員会から、所得税法、法人税法、相続税法、これらの税法の一部改正法律案の審議にあたりまして、公聽会を開会したいという申出がございました。これは予算と関連ある法案でありまして、当然公聽会も開かなければならぬことと思いますけれども、御協議を願いたいと思います。

事務総長1951/02/10

10衆議院 議院運営委員会 第14号

○大池事務総長 意見を聞こうとする問題としては、今の三法案が中心ですが、「その他税制改正案について」とありますから、その点も含まれるのではないかと思われます。

事務総長1951/02/10

10衆議院 議院運営委員会 第14号

○大池事務総長 本日の議事順序について、昨日御決定になりました分について御報告申し上げます。 一番最初に足鹿覺君の緊急質問、アメリカが食糧輸出禁止をした、その対策に関する緊急質問でありまして、これは約十分間。それからその次に、日程第一の未帰還同胞引揚促進の感謝決議案、これは趣旨弁明が若林義孝君であります。反対討論が高田富之君で、これは約五分くらい……。

事務総長1951/02/10

10衆議院 議院運営委員会 第14号

○大池事務総長 はあ。それからこの決議案の採決後に、林国務大臣から発言があるそうであります。日程第二の行政書士法案は、全会一致でのむことになりました。次の第三、第四、第五、これは大蔵委員長の夏堀さんの御報告でありまして、その採決に入ります前に、第三の郵政事業特別会計の歳入不足補填の問題については、柄澤登志子さんから反対討論の御通告があります。従いまして、この討論時間等はあとで御決定を願いたいと思います。第四と第五は全会一致でございます。…

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 これは前々会か、国政調査承認は、特殊なもの以外は議長限りにおいて適当にとりはからうということでございましたが、国政調査承認といたしまして文部委員会から、今会期中、社会教育、職業教育、宗教団体の活動、文化及び教育映画に関する件、この四件につきまして国政調査をいたしたい、こういう議長に対する承認の要求がありましたので、すべて文部委員会の所管事項でありますから、この承認を與えられておるわけでございまして、この点御報告申し上げま…

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 私から御説明申し上げます。行政書士法案は、こちらの地方行政委員会から起案をいたしまして、昨年のうちに参議院に行つておつたのでありますが、たいへん時間がかかつて、まさに六十日になんなんとする愼重審議がされたのであります。その結果、参議院において数箇所の修正をされて参つたのであります。その修正箇所の内容は、特別むずかしいものが入つているわけではありませんで、二條のところに行政書士となる資格を規定いたしてありますが、その資格の…

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 これは各府県で建築代理士の取扱いについて、行政書士法にかわるようなものが府県の條例で現に出ているのであります。そこでこの 第一條第二項の、こういうものは業務を行うことができない、あるいは第十九條の但書の、他の法律に許された場合はこの限りではないという、この二つだけは行政書士法の基本的な本則と見て、その点については法律と見て適用して行く、こういう意味でございます。

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 弁護士がその意味の仕事をされることはいいのですが、行政書士となることはきめてないわけです。行政書士となるときには、行政書士法によらなければならなくなりますから、行政書士になりたいものはなれる、こういう意味です。

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 これはお手元にこの決議案の内容がございますが、引揚促進並びに実体調査ということについて、国際連合にめんどうをみてもらつたからというので、感謝する決議案でございまして、若林義孝君外二十七名の引揚委員会の各派から出ているわけでございます。従いましてこの決議案をいつ上程するか、また上程するについてはどういう取扱いをするかということを御決定願いたいと思います。

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 まだ受取つておりません。

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 今の点で、これは将来の問題にもなりますが、すでに教育公務員特例法の一部改正法律案というものが参議院に出ておるのであります。その法律の中に、今の單行法で出される事柄が付則の第四号に上つているのであります。これは、今向うで審議しているのが二月十三日までに間に合わないから、やむを得ずやりますることでありまして、これは実際は、一部改正法案の内容そのものの大きな問題で、ちよつと違法的な取扱いであると思います。中の條文の都合のいいと…

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 お手元に差上げてあります常任委員会の調査員の採用のことでございますが、柳澤彦三郎君の履歴書がお手元にまわつておるわけであります。これは人事委員会の調査員としてお願いいたしたいということで、人事委員長から推薦があつたのであります。これは先日選考委員会にお願いいたしまして選考の結果、適当であろうということになつたのでありますから、御承認をお願いいたします。

事務総長1951/02/09

10衆議院 議院運営委員会 第13号

○大池事務総長 お手元に印刷してございますが、ただいま上つて参りましたのは、大蔵委員会の方から、郵政事業特別会計の歳入不足を補てんするための一般会計からする繰入金に関する法律案、それから厚生保險特別会計法の一部を改正する法律案、アルコール專売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律の一部を改正する法律案、この三つが各派一致で上つております。これは簡單でございますから、次回の本会議に上程願いたいと思います。 〔「異議なし」と呼ぶ…