大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 大臣、もう一点。 その今イタリアの大使のお話を聞かせていただいたんですけれども、先般、総理官邸ですか、各国の在京の大使を呼ばれていろいろお話を聞かれたということであるんですけれども、特にその中で日本にどうしてくれ、ああしてくれという、いわゆる観光の面で何か特に言われたことがあったり、感じたことがあったことがあれば、ちょっと大臣、教えていただければと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 ありがとうございます。 石原大臣が観光立国大臣を兼ねられて、あるいはまた総理がそうして直接やっぱり意見を聞いていただくということはもう本当に大変いいことだと思います。国土交通省としても、やっぱりこういう大臣を筆頭に、組織的なものがようやく充実してきたかなというふうには思うんです。 その中で、もう一度いわゆるビジット・ジャパンの二〇一〇年の一千万人目標という、こういうことにいわゆる具体的な方法だとか、いわゆるそういう施策だと…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 ひとつよろしくお願いしたいと思います。 ただ、日本の場合は、どうしても、いろんな声を聞きますと、日本へ入ってくるところの間口が狭い、あるいは垣根が高いと。いわゆるビザの問題、これがどうしても日本は非常に固過ぎてというか厳格過ぎてというか、こういうことがもう一番のやはり入ってきにくい大きな原因になっておるというふうに私は仄聞しておるわけであります。 事実、いわゆるインバウンドのこの五百二十万人近い人たちの中で、どこから一番多…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 その台湾が、これは来日観光客の中でいわゆる犯罪率がどうかということのちょっと数字を調べたんですけれども、一番高いのが韓国、そして中国、台湾、こんな比率になっておるんです。ごめんなさい、中国が一番高い、いわゆる比率が〇・六六。韓国は〇・〇三。台湾は〇・〇一という。 ですから、こういう数字、あるいは今申し上げましたようにインバウンドの数字を考えたときに、中国にいろいろと気遣いをされるのも結構ですけれども、やはり私は、これだけの…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 よろしくお願いをしておきます。 そこで、今私がどれだけやる気はあるのかということを申し上げた、やはりそのやる気があるのかどうかという一つの一番分かりやすい裏付けというものは予算ではないかなと。どれだけのお金が付けられておるかなということが一番分かりやすいというふうに思います。 そこで、調べてみますと、今回、我が国の場合は観光の予算が三十四億円、韓国は百十九億円、香港が九十一億円、オーストラリアが百億円、英国が百一億円、カナ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 そのように承っておきます。 そこで、今ちょっと局長から出ましたが、国際観光振興機構ですか、これは私は日本が公的な観光宣伝機関として使っておるというふうに思うんです、独立行政法人。しかし、よその国の場合は、いわゆる韓国の場合は韓国観光公社、香港は政府観光局、オーストラリアの場合は政府観光局、英国ももちろん政府観光庁、カナダも観光局ですか、こういうものが非常に政府が直接関与をしてやっておるわけですけれども、何か日本は外郭の独立…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 少し時間が、ちょっと私の時間がなくなったんですが、池口筆頭理事にお願いをして、少しおまえに分けてやるよということでありますから、もう一、二点聞かせていただきたいと思います。委員長、お許しいただきたいと思います。 今、答弁いただいたんですけれども、結局国が本当にどれだけ思い切って前面に出てやろうかというものが非常に見えにくいんですね。その見えにくい一つが、この七月の一日でいわゆる今日までやってきた観光部が廃止をされるというこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 答弁になっているかどうか、ちょっと分からないところもあるんですけれども、これ七月一日までまだ時間があるんで、できれば大臣、考えてほしいなと、こう思う、残してほしいなと。むしろ、今の振興局の中に、これはもう中ポツで観光局でもいいですから、置いてもらって、やはり外からもっと見えやすい形にしてもらえればなと。それは偉くなって、大臣官房の中で審議官ということで意見というものは言いやすくなる、そういう発言力が強まるということもいいこ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第13号
○大江康弘君 ありがとうございます。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江でございます。 大変、田村先生の、尊敬する田村先生の緊張感あるこの質問に実は感銘を受けておりまして、もう本当にできたら私の分までやっていただいたらと思うのであります。 それだけに、これはもう与野党を問わず、お互い認識は一緒でありますし、同時に、いささかこの政府の答弁を聞いておりますと心もとないというか、かなり我々との思い、意識に差があるなということを実は心配をしながら答弁を聞いて、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 済みません、ちょっと順番変わりますけれども。 これは確認しますけれども、いわゆるテロだとか、今も田村先生の議論にありましたけれども、テロだとかいわゆる海上からの脅威に対してどうするかということが主眼ですよね。ちょっとそれは、矢部総括官ですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そうしたら、ちょっと私、この法案に入る前に、ここ何日かというよりも、まあ数週間の中で日本にとっては非常に主権が侵害される事件が起こった。御存じのようにあの尖閣諸島魚釣島への七名の中国人のいわゆる領土侵犯でありますけれども、先ほど海上保安庁の責務、まあ後で聞きますけれども、これはやはりこの法案ができれば海上保安庁としてもまた新たな業務が増えるんではないかと、そういうことの議論もあったかと思います。 そ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 まあ見付けてからのこの対応というのは、これは私は、保安庁とすれば、現場で、やはり自然相手のところですから、その海側は我々どういう状態になっておるか知るすべもないわけですけれども、大変な中での任務の遂行であったと思うんですけれども、私が仄聞するには、いわゆるインターネットでもう既に行くんだと、上陸するんだということを彼らは言っておったと。しかも、香港のテレビ局が用意をした船であったのかどうか分かりませんが、そのテレビ局のクル…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 長官、ありがとうございます。 私はその海上保安庁の対応を責めていると、そういうことではないんです。せっかく頑張って犯人を捕まえたのに、政府は政治的判断だとかなんとかと言って早々に犯人を中国へ帰すと、こんなことをすれば、もう現場の士気は僕はもう全くなくなる、もう本当に私は今回の政府の取った措置というのはもう情けないというふうに思っておる一人であります。 本当に皆さんがあのしけの中、いろんなところで頑張ってくださっておるという…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 そこでちょっと関連するんですけれども、先般の奄美、小笠原のあの法案のときにもちょっといろいろ御意見もあったかと思うんですが、この委員会の場で、いわゆる日本の海洋国家としての地政学的なそういう中で、非常に我が国がEEZ、いわゆる経済的排他水域が非常に多いという、今数字を見ますと、アメリカ、オーストラリア、インドネシア、ニュージーランド、カナダに次いで六番目に日本が四百四十七万平方キロメートルのこの海の面積を我々がいわゆる権利…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 私、予算委員会で申し上げたんですけれども、中国がわざわざ日本のEEZの中へ入ってきて、これ魚なんか観測する、しにきているわけではないんですよね。そんな中で、これはまあ海上保安庁に対しての話ではありませんけれども、一番多いのが一九九九年でしたか、何か一年間に三十三件が確認されたということで、今年はやはりもう既に、今御答弁がありましたように七件ということでありますから、もうその数をはるかに上回るような中国船のやはり違法な日本へ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 そこで、ちょっとこの法律の中身について若干聞かせていただきたいんですけれども、いわゆる国際航海船舶について、入港規制をするだとか、あるいはまた保安措置を付けるだとかという、大きくはこの二点であるんですけれども、一応、統括官、もう少しちょっと詳しくどういうことになるのか、教えていただけますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 今、甘いというような御指摘もちょっとあったわけですけれども、これも五百トン、我々は余り船に乗りませんから分からないんですが、いわゆる五百トンというのはなぜ五百トンでこの一応の線を引かれたのか。あの、我々つい想像するのは北朝鮮の万景峰号でありますけれども、いわゆる五百トン以下はこういうことは義務付けないということですけれども、それはそれで問題はないわけなんですか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 統括官、それは分かるんですけれども、やはり私はあの不審船の引き揚げたのを当時の藤井委員長に連れていっていただいて、視察で見せていただいて、あの観音扉を開けた中のあの船の構造を見たときにもう本当にびっくりしたわけであります。ですから、今、大小にかかわらずという御答弁ありましたけれども、私はやっぱり小敵たりとも侮らずという言葉がありますけれども、余り小さいからといって安心感を持ち過ぎたら、私は非常に危険ではないかということをち…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 ということは、この百十二港に七月の一日までにこういう法案に基づく措置をしろということを去年からやってきたわけですね。今年も補正予算か何かを付けてやられたというふうに聞いてはおるんですけれども、これも余り七月までということは時間がないんですけれども、そこらの状況はどうなっておるんですか。