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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 もう少ししか時間がありません。石川参考人、ちょっと最後に。 私は、静岡県というのはすごく長い距離、高速道路を持っておるのかなと、随分東西に長いですから思っておったら、全国で十二番目なんですね、百八十六キロということで。しかし、やはりこの新道部分というものを静岡県がずっと守ってきていただいておりますから、まあ私個人なんでしょうけれども、そういう錯覚を実は覚えておったんですけれども。私も和歌山で、これ、南海、東南海、東海、どう…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 今日は、三人の参考人の先生方、本当に御苦労様でございます。お一人ずつちょっと観点を変えて聞かせていただきたいと思いますので、よろしくお願いを申し上げたいと思います。 まず、杉山参考人にお聞きをしたいと思います。 私も地方の出身ですから、やはり道路が必要だという実はそんな立場であります。これは後でまた櫻井参考人にお聞きしますけれども、実はあるところでこれを言ったら、櫻井参考人に、それ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 ありがとうございました。 山口参考人、私はもう会計学、財政学なんてちょっと頭痛くなってあれなんですけれども、道路公団が、これ何でどんぶり勘定でこんなことになってきたのかという流れの中で、先ほど公団のこのやり方というのは決して悪くはなかったというようなこともおっしゃられました。 そうしたら、そういういわゆる財務諸表も含めて、私は、今、公共財の少しお話もありましたけれども、いわゆる公共財としてとらえたときに、こういうバランスシ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 どうもありがとうございました。 最後に、ちょっと櫻井参考人にお聞きをしたいと思います。 道路が必要な部分では少し意見が異なる部分もあろうかと思うんですけれども、いつもいろんな、先ほども触れましたけれども、戦後日本の歩みの中で、今、政治やあるいは役所、あるいはいろんな分野が抱えている問題に対して鋭い切り口で批評されておられることに快哉を叫ぶときもあるわけでありますけれども。 残り時間九分ほどあります。櫻井委員として、今回のこ…

民主党・新緑風会2004/05/25

159参議院 国土交通委員会 第18号

○大江康弘君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江でございます。今日は少し時間をたくさんいただきましたので、あちらこちら観点を変えながら御質問をさせていただきたいと思います。 今回の法案は、今も藤野先生とのやり取りもありましたけれども、旅行者の保護をどうするかということでありますが、直接的にはどれだけそれじゃ今回の法案が観光旅行者、いわゆる低迷しておる国内の観光旅行あるいは海外からのいわゆる観光旅行者を増やしていくのかという、そう…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ありがとうございます。しっかりと情報開示、情報公開をしていただいて、そこから先はそれぞれの、旅行会社あるいは観光客も含めて、それぞれの責任になってくると思いますけれども、やはり政府として再度そういう情報をしっかりと伝達していただくということを要望させていただきたいというふうに思います。 そこで、大臣、少し本題に入る前に、もし大臣、よければちょっと私見を聞かせていただきたいわけです。 いわゆる自己責任、日本もまだまだ自己責任…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、ちょっと法案の方に入りたいと思いますけれども、実は法案の中身に入る前に、この法改正をするに当たっては、いわゆる旅行業法等検討懇談会というところへ諮問をされて、今回の法案のたたき台が出てきたわけですね。 それで、この懇談会の、委員会のメンバーを見ますと、二十四人の方がありまして、座長が山下さんという東京大学の教授でありまして、以下二十三名、私は大変気になったのは、いわゆる男女の共同参画社会とい…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 それはそれで一理あるんですけれども、余り、これはやっぱり比較の問題だと思うんですね。業界に重きを置くのか、いわゆる全体を考えてのバランスに置くのかということ、これはもう今日はこれ以上言いませんけれども、やはりもっと私は、それは業界の中でも女性もおられると思うんですよ。 ですから、これから余り、それでなくても国土交通省というイメージは、もうセメント張ったりコンクリート張ったり、ぎすぎすしたイメージしかないんですから、やっぱり…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 指定から登録ということになるんですけれども、いわゆるその中で研修機関というのがありましたよね、研修機関。この研修機関というのは日本旅行業協会、それから全国旅行業協会ですか、それと何か全国農協観光協会とあと全国日本添乗サービス協会という、いわゆるこの四つが研修機関というふうに位置付けられているわけですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ということは、指定から登録になるということは門戸が開かれるというか、いわゆる参入がしやすくなるというふうに解釈していいわけですね。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 そこで、この過去五年間の一般旅程管理研修、そして国内の旅程の管理研修という、こういう研修を受けておる受講者のいわゆる修了率というんですか、これを見ますと非常に高いので、高いということは、平成十四年で取ってみますと二千四百八十四人が受講して千九百四十四人が受かった、合格をした。七八・三%。それで、国内の旅程の方は三千百二十八人が受講をして二千八百二十八人という、九割余りの修了率という非常に高い数値が出ているんですけれども、こ…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 次に、ちょっと営業保証金制度の見直しのことについてちょっとお聞きをしたいんですけれども、この改正案の中には営業保証金制度の見直しの規定があるわけですけれども、今回、還付対象としては、今までは旅行者はもちろんですけれども、運送機関あるいは宿泊機関の事業者も入っていたわけですけれども、今回は旅行者だけに限定をして運送機関あるいは宿泊機関の事業者を外したという、ここはなぜなんですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 今、局長の御説明の中にちょっと後で聞こうかなと思っていたことをちょっと触れていただいたので。今のは分かりました。 そうしたら、今回は今まで、先ほど言いましたように、三つが対象だったのが一つに、いわゆる旅行者だけということの説明を今いただいたんですけれども、さすれば当然営業保証金の供託額というのは、私は下がってくるというふうに思うんです。今まで対象が三つだったやつが一つになったら当然、増えれば、これは当然対象のところが三が五…

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 そこで国土交通大臣から、国土交通大臣が指定するその旅行業協会というようなこと、いわゆる指定する機関、そんな言葉があったと思うんですけれども、これはどこになるわけなんですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 これはどう違うんですか、この二つは。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 そこで、これは二大旅行業協会だと思うんですけれども、私はちょっとこう不思議に思うのは、いわゆるこの弁済業務の保証金の分担金の額がいわゆる営業保証金の五分の一というふうになっておると。五分の一というのは、これはもう大変低いですよね。まあ五分の一払えば、これは言わば互助会みたいな制度なんですか。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 まあ最終的にはこの旅行者に迷惑を掛けないということにつながれば、これは一番そのことで目標が達成されるわけでありますから、それはそれでいいと思うんですけれども、もう一個ちょっと教えてください。 そしたら、この保証金のいわゆる利用というものがどうなっておるのか、実態がどうなっておるのかということをちょっと教えてください。

民主党・新緑風会2004/04/27

159参議院 国土交通委員会 第13号

○大江康弘君 ありがとうございました。 観光の中身についてちょっと聞きたいと思うんですけれども、これは大臣にお聞きした方がいいのかな。私は、やっぱりこの観光産業というのは先進諸国の一つのバロメーターではないかなと、観光産業を発展させていく、観光産業がその国のGDPのどれだけ占めるかというのはやっぱり先進諸国のこれからバロメーターになり得るんではないかなと。そんなことを思いましたときに、どうも日本人というのは観光下手ではないかな、まだまだ…