大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 聞きますと、この港湾施設の管理者というのは、いわゆる地方自治体だとかあるいは公社とか民間という、この三つに限定をされてくるというようなこともちょっと聞くんですけれども、いわゆる国としてやはり限られた時間の中で、地方自治体もそうですけれども、なかなかお金がない中で果たしてこの法案が求めるような施設が完全にできるのか。そこらのところの、やらなければいけない、しかしなかなか物理的に難しいというようなことも考えるわけですけれども、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 ということは、今度、船の中に警報装置付けますよね。警報装置を付けると。これはあくまでも船会社がいわゆる会社の責任でやられるわけですね。ちょっとこれだけ確認しておきたい、その警報装置。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 値段の高い低いということではなしに、いわゆる船の責任として自覚を持って船会社がするということですよね。ありがとうございます。 そこで、今お聞きをしましたら、そういう船の装置だとか、あるいはまた港湾に関してはフェンスを張ったりなにしたりという、このいわゆる防護策の面に非常に重点を置かれているように思うんですけれども、一つ私がお聞きをしたいのは、いわゆる北朝鮮の船が入ってきてからポートステートコントロール、PSCですか、これが…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 決して人数が多いとは言えない体制であろうかと思います。四十幾つのところですか、そこに百十五名ですか。ということであれば、それは一度には北朝鮮のような船が何隻も入ってきませんからある程度は集中はできると思うんですけれども、やはり今後、こういう形の中で業務が増えていくということになれば、もう少しマンパワーも増やしていかないかぬなというふうには思うんですけれども、そこらの予定というのはちょっと聞かせてもらえませんか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 局長は、その答弁、正に限られた中で一生懸命やっていただいているというのは分かるんですけれども、私は、少し巷間しますと、この間の、あれですか、昨年の、万景峰号が入ってきたときに、いわゆるPSCの監督官の方が船の中と外とで連絡をするのに、何かPDAというのがありまして、パーソナル・データ・アシスタントというんですか、こういう機械があればもっと外との連絡がうまく取れて、今、現状はこうだとかなんとかと言うことができたと。だけれども…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 ひとつ善処をよろしくお願いしたいと思います。 そこで、このPSCというのは何か六か月ルールというのがあるようでありますけれども、この六か月ルールというのをちょっと聞かせていただけないでしょうか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 私、何でこういうことをお聞きするかといいますと、それはそれで十八か国と恐らく香港も入っているから地域になるんでしょうけれども、これができたのが、聞きますと一九九三年ですから十一年前なんですよね。十一年前に採択をされて、やはり十一年たって非常に国際環境も変わった、我々日本が置かれている環境も変わったという中で、果たしてこの六か月ルールでお互いの信頼関係の中でこういうことがもつんだろうかということを私は非常に心配に思う実は一人…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 これ万景峰号、これ四月に来る予定なんですかね。来る予定ですよね。何かそんなこと、聞いていますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 そのときはしっかりまたやっていただけますね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 そこでもう一点、このPSCのこの今の体制と含めて、ちょっと深谷長官、戻りますけれども、いわゆる海上保安庁の今定員についてちょっと、長官、お聞きをしたいと思うんですけれども、平成十六年度の、いわゆる今年度の前年度と比較した中でどういうふうに定員が増になるのかどうか、ちょっと現況お聞かせいただけますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 なぜこの定員のことを聞いたかといいますと、先ほどのことにちょっとまた戻るんですけれども、今PSC官の方も増員もされていくということでありますけれども、海上保安庁として、私は、この人数で果たしてやっていけるのか。それと、聞けば、海上自衛隊のイージス艦一隻の値段が年間の海上保安庁の予算でありますから、これはもう本当に聞けばこれ気の毒だと。 これは、むしろ石原大臣にやっぱりそのことをお願いもせないかぬわけでありますけれども、大臣…
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 よろしくお願いしておきます。 それで、ちょっと最後ですけれども、今日、堀内審議官、来ていただいておりますが、内閣の方に水際危機管理室ですか、それができたというようなことでありますけれども、これはどういう体制でどういうことを目的として作られたのか、ちょっとお聞きをしたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第7号
○大江康弘君 国交省からもこれ五人ほど参加をされているんですね。今日は委員会にも来られておりますが、越智参事官以下五名の方も参加をされておる。そんな中で、やはり今後このチームが非常に担わなければいけない役割というのは、私はやっぱり大きくなってくると。そういう中で、先ほど田村先生の方から審議官の方にもう少しやはり意識をちょっとしっかり持てというような御意見もこれありましたけれども。 やはり、せめてこのチームは、せっかくこれだけ、水際危機管…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 おはようございます。民主党の大江康弘でございます。 引き続いて御質問させていただきたいと思いますけれども、松野局長に要望だけしておきます。 今、同僚の佐藤先生からも御指摘がありましたが、この六本木ヒルズの本当に悲しい事故につきまして、聞けばこれに類似するというか、こういうことに至らなかったのが不思議だと思うぐらいの、そういういわゆる回転ドアの事故が今日まで三十三件もあったというふうなことであります。ほかのビルでもいろいろま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございます。それだけの御認識をいただいておるということにお礼を申し上げたいと思います。 そこで、少しばかり質問に、具体的なところに入っていきたいんですけれども、先ほど申し上げましたように、私はやっぱり、今回の大きな三位一体改革というのはどうも国が財政再建というものに主眼を置いたものであって、地方が本当に独自の発想で行財政改革というもののそういう与えられた自治体の責任を自由な中でやれるのかというと私は決してそうでも…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 そこで、昨年の十二月に政府・与党のいわゆる、ちょっといただいた資料ですが、平成十六年度における国庫補助負担金の改革というものがあって、そこで当初国交省は二千二百十億円程度であったんですね。しかし、その後どんどんどんどん削減額というのが増えておって、今言われたこの三千二百四十九億、約三千二百五十億円というふうに、こうなったと。これが昨年十二月から今日までの間にこれ、一千億円もこれ大きくなった原因というか、それはなぜなんですか…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 これはシーリングだとかいろんなことはもう前もって分かっておるわけでありますから、当初二千二百十億円が削減されるというようなことにおいて、そこでこう、それはもう組み込まれた話かなというような私は認識持つんですけれども、それはまあそれとして、これだけの結局削減額ということになれば、今地方がどんどんどんどんこの継続事業も含めてやってきた事業というものが大変支障が出るんではないかと、こんなふうに感じるわけですけれども、これは一体削…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 できるだけ地方に余り影響のないようなひとつ手だてというのもまた併せて僕は考えてやっていただきたいなと、こんなふうにも思っております。 そこで、このまちづくり交付金、先ほどいろいろ議論もされておられましたけれども、まだ少しちょっと分からない部分がありますので、ちょっと細かく聞きたいと思うんですけれども、いわゆるこの千三百三十億円というこの予算の設定というもの、ここに至るまでのこの経過というのか背景というものを、ちょっともう一…
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 結局、それはまちづくり支援事業という今までのそういう、これは四年ぐらいになるんですかね、この事業をして。それの積み残しが今回、今、局長が言われた七百数十億円、これが今回のまちづくり交付金の千三百三十億円の中にまたこれは組み込まれておるということですよね。
第159回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ということは、ちょっとそこが分からないんですけれども、そうしたらそのまちづくり支援事業というのは、これは単年度事業じゃないですよね。ずっと継続してきた事業もあったと思うんですよ。その中で急にこういうまちづくり交付金みたいなものが今年、今年度からでき上がってきた、そうしたら今まであくまでもこのまちづくり支援事業というのはこれ補助金の対象の事業ですよね。だから、それがずっと継続をしておって、これうまく十五年度で終わっておればい…