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自由民主党・改革クラブ参議院
総発言数
1,188
直近の所属会派
自由民主党・改革クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会75 件・75%
  • 予算委員会10 件・10%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,188 20 を表示
民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 我々も、我々もというよりも私個人としてはちょっと勉強不足な部分があるので、ちょっとそこらの切替えがうまくいくんかなという、市町村は戸惑うんじゃないかと。今まで補助事業としてやってきたことが急に補助という枠も離れて、これ自由裁量の中でできるということでありますから、ちょっとイメージが余り自分の中でわいてこないんですけれども、いずれにしてもうまく移行できるようにひとつそこは指導なりをしてやっていただきたいなというふうに思います…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 局長、今二百六十から二百七十という話であったですよね。そうしたら、二百六十から二百七十という、これも間違いないですか、ちょっと。

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 局長、また分かったら言ってください。 その数を前提ということになりますと、まあ単純でこの予算で割ったら十億行かぬわけですね。約五億そこらということになりますから、これは当然市町村、それぞれの当該の自治体の自分たちが持たなければいけない負担分もあるんですけれども、さほど胸を張って言えるようなことができるのかというふうにも非常に心配をするんですけれども、これはそこらの、先ほども少し上限の話が出ておりましたけれども、大体そこら、…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 そこで、結構これ、市町村や都道府県の責任だと思うんですけれども、割に国がこういういいメニューを出してきても知らない部分が多いんですよね。ですから、そこらをどう周知徹底さすかということもこれから国交省としてもやはり考えていただきたいと思いますし、市町村もやはりそれは独自でいろんな情報を集めてということも、これはやっぱり市町村の責任であると思うんですけれども、さはさ言いましてもやっぱり、今市町村もどんどんどんどんやっぱり人員削…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 そこで、もう一点、この法案の一つの柱の中に、これをちょっと見ますと、いわゆる国土利用計画法に基づく交付金制度の廃止というふうにあるんですけれども、いわゆる地方の自治体におけるこの経費の財源に充てる、いわゆる事務経費の財源に充てるものはこれ廃止をされるということになったときに、これはやっぱり地方において土地利用の基本計画を作ったり、あるいは地価を調査したりとか、今までやってきたようなこと、これ昨年までの実績のベースで二十五億…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 ありがとうございます。 次に、この都市再生特別措置法の中にまちづくり交付金というのは位置付けられておるわけですけれども、二年前に成立をしたこの特措法の中で、いわゆる都市再生の緊急整備地域を指定して、そこに集中的また重点的に投資するという、この都市再生の緊急整備地域の指定というものがあったと思うんですけれども、今これは、現在その取組はどんなになっておるのか、ちょっと現況を聞かせていただけませんか。

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 次長、もう一度聞きますけれども、いわゆる東京都を中心にして二十七の都市ですよね、今、数が。そこで非常に気になるんですけれども、今、少し高松等の話が出ましたけれども、私がちょっとお聞きをしておるのは、いわゆる地方都市と言われる純然たる地方が、今この指定をされておるのは岐阜であり静岡であり岡山市であり那覇であり、そして高松という、この五つということであって、昨年七月からは今申し上げましたような純然たる地方というものの地方都市と…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 その、ちょっと今後の何か指定のことはちょっと控えさせていただきたいという、何で控えるという意味がちょっと、そんな悪いことすることなんかなと、指定を受けることが。どんな、公表されることによって影響があるのか、ちょっと私、理解に苦しむんですけれども。 ちょっともう一度聞きます。今後、その地域指定を受ける見通しのものというのはかなり出てくるわけですか。

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 ありがとうございます。 最後に、ちょっとこの中心市街地活性化法案、これ平成十年に、七月から施行されておるんですけれども、これは七府庁ですか、寄って、国交省だけじゃなくて、いろんなそれぞれの府省庁間が総合して地域の発展をさせていこうということであったと思うんですけれども、これは今、国交省としては具体的にどういう支援策があって、いわゆるそれがこの平成十年から今日までどんな効果を与えてきたかということをちょっと聞かせていただきた…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 今、局長から御答弁いただいたんですが、やはり各七府庁、府省庁ですか、寄っておるといったって、やっぱり私は国交省の事業内容が一番多いと思うんですよね。 そういう意味で、最後に大臣に、これは、各府省庁間のそれぞれの連携が大事である支援事業だというふうに思うんですけれども、いずれにしても、私は、国交省が中心になってこの各府省庁間の、うまく連携をしてやったり協調してやったりという、やっぱりこういう責任が私はやっぱり国交省が持ってや…

民主党・新緑風会2004/03/30

159参議院 国土交通委員会 第5号

○大江康弘君 終わります。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 御苦労さまでございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。どうぞよろしくお願い申し上げたいと思います。 そこで、大臣に少しばかりお聞きをしたいと思います。実は大臣が国土交通大臣になられてから初めてのこうした質疑をさせていただくかと思います。いつだったか、私は決算委員会で大臣に同じ世代として本当に期待をさせていただいておる一人だというふうにエールを送らせていただいた。大臣にとっては余り他党からそんなに言われたら迷惑かも…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 大臣、随分御丁寧な答弁、ありがとうございます。 もう一点聞きます。 私はやっぱり、無駄なというのはどこに、今、大臣おっしゃっていただきましたが、やっぱりいわゆる政治家が公共事業で三%も五%もそのキックバックをしてそのお金をもらったり、例えば、私の田舎なんか行けば、大体大きな家で、大体車庫にその地域の景色に似つかわない外車が止まっておるのが土建屋の家ですね。昨日までユンボやブルドーザーへ乗っていた人が次の日にベンツに乗ったり…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 私の見識がどこまで広がっておる見識か分かりませんけれども、私は少なくてもこの、これはまあ、ここで実はする話ではないということを分かっておりながら大臣に申し上げたかといいますと、やはり前段に申し上げたそういう大臣への期待感の中で、もうそろそろ政治家もこういうばかなことをお互いが慎まないと、本当に待っておる、本当に望んでおるその地域のそれぞれの皆さんの公共事業というものまでが同じような観点で扱われ、同じような視点で見られて、私…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 そこで、その五十年と三十五年という年数の違いはあるんです。ただ、ともに共通しておるのが、かつて終戦後ずっとアメリカが統治をしておったということで。 それで、この奄美の場合に、元々このいわゆる法律の目的の第一条のところに「復帰に伴い、」という字句があったんですね。それが今回奄美の場合は復帰という文言が、字句が消えた。ところが、小笠原の場合はこれ見てみますと、まだいわゆる「小笠原諸島の復帰に伴い、」、これは変わっていないわけで…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 ということは、まあ局長、これは小笠原の島民の皆さんの、この文字というのは、ある意味においては、この島で生活をする、あるいは島にいつかは帰りたいと思っている人たちのことを考えますと、やはりこの二文字というのは非常に支えになるということですか。

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 そこで、そうであるならば、私は、何でこの五年、五年というその期間なのかということがもう一つ分からないんです。 それじゃ、またこれ、五年後に恐らくこれ委員会で審議ということになるんでしょうし、それはいつになったらエンドレスなのか、あるいはもうエンドレスがなくてずっと恒久法のような形でいくのか。離島振興法でも私はやっぱり十年という、この一つの区切りのいい、ある程度中期的にですね、なかなか長期的にはこの計画は立てにくい部分があり…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 そこで、いわゆる今回、この法律の非常に特筆すべきところは、よく国交省も言われておるんですけれども、いわゆる当該の市町村、自治体が独自に移行できると。今までは国から県、県から自治体ということで、それが今度逆の流れになったということであります。 ただ、その奄美群島で見ますと、名瀬市が一市ですか、それから大島郡で十三町村。これ、一市十三町村で十三万二千余名あるわけですね。これは、今後この市町村合併がどうなるか分かりませんけれども…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 局長、ひとつそれは元気がある町長さんやしということですけれども、さはさ言いましても、やっぱりマンパワーとかいろんな意味においては限界があるというふうに思いますので、やっぱりそこらの僕はサポートの体制というのは、ひとつしっかりと作っておいていただきたいということをひとつ要望しておきたいと思います。 そこで、実は私も二年前から、もうリタイアされましたが、藤波孝生先生が会長をされておった実は島嶼議員連盟というのが衆参でありまして…

民主党・新緑風会2004/03/24

159参議院 国土交通委員会 第3号

○大江康弘君 必ずしも高いものではないということですよね、局長。そうですか。まあ、ちょっとそこらが私あれなんですけれども。 そこで、これ国はいわゆる離島路線に対して公的支援をやっていますよね。いわゆる航空機の購入費の補助金、それから平成十一年からは新たに運航費の補助金と、これは国が離島に対して一生懸命やっているんだという胸を張るんですけれども、そこで、これはまあやっているのは悪いことでないんですけれども、やっぱりどういう今問題点が現実的…