大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 大臣、ありがとうございます。 私は和歌山で住んでいて、今まで暖かい方は太陽が来る南側ばっかりかなと思ったら、北側もこんなに暖かいのかということを実は改めて今感じまして、どうかひとつ、これからまたいろいろと御指導いただくと思いますが、よろしくお願いを申し上げたいと思います。ありがとうございます。 そこで、今年は台風が二十三個も発生をしました。そのうち十個が上陸をいたしました。ちょっとこの自然災害について主なものを出しますと、…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、実はこの二十日から住宅がつぶれたところのいわゆる罹災証明の発行というのが始まったわけなんですね。 それで、私はちょっとこれ、新聞を見ながら、あるいはテレビの報道を見ながら、ううん、ちょっとこれはと思ったのは、いわゆる役場の職員の皆さんが行ってこの損害状況を見ると、その中で一部崩壊だというところが、そういうふうに認定をした。しかし、やはり自分のところの家はこんなどこが一部崩壊だと、こんなこと、…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございます。 次に、ちょっと気象庁にお伺いしたいんですが、先般も渕上先生の御質問だったか、私大変心配するのは、今回のいわゆる、今回というのはこの前ですね、九月の五日のいわゆる紀伊半島沖の地震です。和歌山県にも津波がやってきたと。ただ、その津波警報の発令の目標がいわゆる地震発生の三分後であるのに対して、和歌山県では四分後であった、三重、愛知両県では六分後であったと、こういう結果が出ているわけなんですね。 それで、私…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 もう長官、これ以上聞きませんが、まあひとつ、今後の課題であるということですけれども、ひとつ地震が終わった後に付けないでいただきたいなと、このことだけ一つ要望しておきます。 次に、この災害派遣の件ですけれども、ちょっと財務省に私はお伺いしたいんですが、先般、ちょっと新聞を見ておりましたら、災害派遣に対して自衛隊は必要がないんだというような記事が載っておりました。 それで、新しい防衛大綱の中で財務省は四万人を削減するんだと、こ…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 もうちょっと私、今日、時間がないんで、もうそんな答弁ではもう到底僕は納得できないんでまたの機会に譲りますが、防衛庁にちょっとお尋ねします。 このいわゆる派遣、都道府県の知事から派遣要請があって派遣をしてきたと。しかし、それ以前にもこの自主派遣というのは法律的には認められていたということでありますけれども、それがなかなか運用できなかった。その運用できなかった部分はなぜかといいますと、自衛隊自身が余り国民の皆さんに広く御理解い…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございます。 もうちょっと今日は時間、持ち時間短いのにちょっと欲張り過ぎまして随分質問を予定しておったんですが、最後に一点、ちょっと池口議員の御理解をいただきましてちょっと時間いただきまして、一分で終わります。 谷口局長、いわゆる災害の、せっかく来たのに質問せぬとまた後で怒られますから、局長、丸山局長は御理解いただけると思うんですが。いわゆる今回もやっぱり道路というのはもう大変重要であるということは国民あまねく理…
第161回 参議院 国土交通委員会 第5号
○大江康弘君 ありがとうございました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 おはようございます。 民主党・新緑風会の大江康弘でございますが、今日は、会期末も控えまして大変限られた時間でありますけれども、この大事な法案に当たりまして質疑の機会を与えていただきましたこと、同時に、今回のこの法案は衆議院の方におきまして議員立法という形で提案をしていただいてございます。昨日は、赤羽委員長がわざわざお越しをいただいて、私どもの参議院の当委員会に提案理由を説明も賜りました。この法案は、いわゆる自民党、公明党、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 今回は、やはりこうして出していただいた法案、出てきた法案というのは、安全保障の中でやっぱりどうするかというのがこれ一番大事なポイントであったと思います。 それだけに、北朝鮮というのは何をするか分からない。何をするか分からないということは、裏を返せば何でもしてくるということでありますから、やっぱりそういうことに我々はどういうふうに日ごろから防護策を持っておくのか、あるいは対抗策を持っておくのかということが非常に大事だと思いま…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 もう一点、局長、こういう法律を持っておるところというのはどこがありますか。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 今回、こうして与党案そして私どもの民主党案というものが同時に出てきたわけですけれども、それぞれ、衆議院におきまして本当に誠心誠意そうして御苦労いただいて、今回やっと一足す一が更に大きな一つになって出てきたわけですけれども、この二つが一つになって出てきたという、そういう議論の過程、そして、やはり一つにしなければいけなかったという、そういういろんな思いがあったと思うんですが、少し提案者の方からこのことを経過も併せてちょっとお聞…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 少しちょっと順番を変えますが、今、水野先生の方から、ちょっと後でお尋ねをする予定であったんですが、いわゆる法案の第二条の第二項三号ということを言われましたけれども、これは、この法案を見ますと、いわゆる特定の外国と前二号、国籍、寄港地要件の関係に類する特定の関係というふうにあるんですけれども、少しちょっと分からないんですが、この特定の関係と、これはどういうことを言うのか。そして、それはどんなことで判断をしていくのかということ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 これは、日本が税金が高いということで、今、年間、北朝鮮から一千隻余りが入ってきておる。しかし、日朝間を往来しておる船というのは一千五百隻余りいてるという、そういうことを考えますと、単純に計算すれば約五百隻近くがいわゆるほかの船籍であるというふうなことで、やっぱりそういうことも想定もされたのかな、こういうようなことも私なりに解釈をするんですが。 今ちょっと中川先生がそういう、政府に権利を与えるというようなことを少し申されまし…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 ありがとうございます。 私はやはり、今回この参議院でもこういう議論をさせていただくことを大変感謝をしております。それは、我々立法府の意思というものをしっかりとこのやっぱり議事録の中にも入れていただいて、お互い、提案者、そしてまた賛同する者、あるいはまた賛同できない人もありますけれども、やっぱりしっかりとこの立法府が議論をする、それを議事録に、後世に残していくという、やはりそのとき我々がどういう質疑をしたのか、どういう議論を…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、いわゆる今回のこの法案には個別の船舶を特定して入港の禁止の対象とできるというふうになっておるんですけれども、少し細かいことでありますけれども御説明いただきたいんですが、具体的に法案の何条に基づいてどんなことが対象として決定をしていくのかということを、ちょっとお聞かせをいただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 さすれば、このいわゆる入港禁止の対象とする個別の船舶、現時点でいえば、それぞれお互い頭の中に思い浮かべるものもあるわけでありますけれども、どんなものを考えておられるのか、もしお答えがあればいただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 そこで、少し警察庁の方に事実確認をお願いをしたいんですが、いわゆる今この万景峰号、日本を大変危険におとしめているといいますか、不審船というよりも正に工作船であるというふうに私は思っておるわけでありますけれども、具体的に警察庁として、この万景峰号が日本の主権を侵したり、あるいは日本の国のいろんな法律に対して不正を行った事案というのを、もし把握しておるところがありましたら教えていただきたいと思います。
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 いろんなことをしているわけですけれども、いわゆるこの法案の第三条に「我が国の平和及び安全の維持のため特に必要があると認めるときは、閣議において、期間を定め」云々と、こういう文言があるんですけれども、この要件、いわゆる文言というのは、まあ法案というのはこんなものですから、そんなに個々具体的なことを書くべきではないわけでありますけれども、もう一つ、政府もそうですが、なかなか法律というのは国民に分かりにくいものでありまして、よっ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 次に、この第三条の第二項の七号、いわゆる「その他入港禁止の実施に関し必要な事項」ということが挙げられておるわけでありますけれども、これは具体的に何を言っているのかどうか。 いろんな報道を見ますと、日本海、特に北朝鮮とのいろんな経済的な交流のあるようなそういう港、あるいはそういう業者の方々が、いろいろ地元を通じて、今回のこの法案がどういう、日ごろの生活、直接の生活に対してどんな影響が掛かってくるのかというような危惧をされてお…
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 ありがとうございます。 少し、もう時間がありませんので、水野先生、ちょっとこれ、質問予定になかったんですが、私はこの北東アジア、いわゆる極東アジア、この今のこの状況というのを大変危惧をしておる一人であります。そして、危惧をしておるそのまた新たな懸念というのは、韓国で四月に選挙があったときに、いわゆるウリ党ですね、ウリ党が非常に躍進をした、過半数を取った、そしてまたその中に民主労働党といういわゆる共産主義に近い考え方の議員も…