大江康弘
会議録に記録された「大江康弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,188 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・改革クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 観光・インバウンド12 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会75 件・75%
- 予算委員会10 件・10%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 政府開発援助等に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 1,188 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 国土交通委員会 第23号
○大江康弘君 先生方の御努力に感謝を申し上げまして、終わります。 ありがとうございました。
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 いよいよ会期末も迫ってまいりまして、今国会、国土交通省からは十八本の法案が出てきたわけであります。その最後の三つの法案ということであります。この後、特定船舶、出てきますけれども、これは議員立法でありまして、いずれにしましても大事な法案が、先週いろいろ国会ありましたけれども、こうして審議ができるようになったということを大変喜んでおる一人でございます。 この法案に関…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 どうも局長ありがとうございました。 本当に、お互いがそれぞれ長い年月を掛けて築き上げてきたこの信頼社会というのが、もう本当にこう、たとえそれが行政、あるいはその行政から指導を受ける業界であっても、この長年の信頼関係を崩すということは、これはやっぱりとんでもないことであると思います。これは当然、三菱自体はこれから先、これだけ日本は民主主義が育った国ですから、恐らく社会的な制裁というか社会的な罰則というのは、これはもう当然国民…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 旧建設省のときに、平成六年にいわゆる緑の政策大綱というものを出されておるわけですね。それで、二十一世紀の初頭までに緑のストックをもう三倍にするんだと、こういう基本目標を立てられていろんな施策もやってこられたという、これは評価をいたします。 そして、また今、新たに国土交通省の中で緑の政策大綱のいわゆる、今までのは旧建設省版でありましたけれども、この省庁統合の中で国土交通省版が策定中であるということであ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 それともう一点、いわゆる、今回、緑化率ですね、敷地面積に対する緑の割合、この対象は原則として千平米といいますから約三百坪というふうに対象とされておられるわけでありますけれども、私、やっぱり千平米というものが、どこからこの一つの基準というものが出てきたのか。まあ、これはいろいろ御検討もされたんでしょうけれども、やっぱり地域によっては五百平米、百坪、百五十坪というようなことも私はやっぱり検討の中に入れら…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 実は、先般、この景観法が提出されるということで、それぞれ地域で頑張っておられるNGO、NPOの皆さん、そういう、特に生態系を守っておられる皆さんにちょっと話を聞く機会がありまして、確かに町中を整備をしている中で、外来種といったら、在来種、外来種とありますけれども、確かにぱっと見はきれいな、色鮮やかな花を植えておったりという、そういう本当に一瞬見た目にはきれいだなと、こう思うんですけれども、何かやっぱり作られたものであるとい…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 局長、黒川温泉って何県なんですか。(「福岡です」と呼ぶ者あり)福岡。(「熊本」と呼ぶ者あり)熊本。(「熊本でしょう、あれ」と呼ぶ者あり)ああ、九州の方。ああ、そうですか。ありがとうございます。藤野局長、ありがとうございます。 次に、景観の方にちょっと入らせていただきたいと思います。 ちょっと景観法、これまあ景観法だけで取りますと、これ百七条あるわけですね。日本の憲法は百三条、憲法でも百三条で、これ大…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。分かりました。 そこで、都市の景観についてちょっと質問させていただきたいと思いますが、実は今日の新聞で出生率の低下というものが出ておりました。 これは、先般ちょっと問題になりましたあの年金法案でマクロ経済スライドという言葉が大変時の言葉になりましたけれども、小泉総理は余りうまく答えられなかった部分もあったようでありますけれども、やっぱりこの数字というのは、非常にそういう意味では、年金のこれからの先々の…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 やはり物事を進めていくには、長期的にどうかという、これはやっぱり私は全体として大事だと思います。しかし、やはりこういう数字の現状に対しての認識をどうとらまえて変えていくかという、やっぱりここらの一つの柔軟性というものも必要かと思いますので、ひとつそういう推移をしっかりと私はやっぱり見守っていただいて、柔軟な対応ができるような形にもひとつしていただきたいなと、これは要望しておきます。 そこで、先ほど藤野先生からも、御指摘にも…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 私、非常に懸念をするのは、やっぱり今のデフレ時代の中で、国交省は単に公共事業というものを増やしただけじゃなかったのかとか、やはりそういう公共事業というものをこういう大義名分を付けて造っていくためにこういうことをしたのではないかという、これは僕はやっぱり絶対言われないようにしてほしい。それだけに、しっかりと目的意識、これはやっぱりこれからこの予算を使っていく自治体もそうでありますけれども、戦後の流れを…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 そこで、私、一つだけ御提案申し上げたいのは、私も地元で、鶴保政務官もイメージしていただけると思うんですけれども、自然公園法の中に、ずっと造られたお店だとかそういう建物がもう廃屋となってそのまま雨ざらしで本当に汚い、たった少しだけの建物なのに朽ちたものがもう周りを全部壊しておると。それから、和歌浦という和歌山市のところに温泉街、旅館街ですね、あったんですけれども、ほとんどがもう今つぶれて、今はもう夏に…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 それでは、お待たせしました。佐藤局長、ちょっとひとつ無電柱化のことで、もう高速道路で今まで頭一杯だったと思うんですが、ひとつそれはもうすかっと忘れていただいて。 私は、大臣があるところで、あるところでというのは、ちょっと文章を見まして、一九九九年といいますからもう五年以上前ですが、文芸春秋の一月号でこんなに言われておるのを見まして大変感激をしたわけですけれども、いわゆる日本のお金がどんどんどんどんア…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございます。 松野局長、済みません。せっかく来ていただいたのに、松野局長に質問する機会がありませんで、済みませんでした。 最後に大臣、やはりこの景観を直していくということは、どの大事なこともそうですけれども、やっぱり各省庁にまたがっていって、それぞれはそれぞれやっていってくれたらいいわけなんですけれども、国交省としてはやっぱりこれだけの大きな法案を出された中で、これから各省庁にまたがっていく中で、どういうふうにそ…
第159回 参議院 国土交通委員会 第22号
○大江康弘君 ありがとうございました。
第159回 参議院 本会議 第26号
○大江康弘君 大江康弘でございます。 民主党・新緑風会を代表して、ただいま提案のありました景観緑三法について、石原国土交通大臣に質問をさせていただきたいと思います。 まず、この景観法でありますけれども、自分の景観を先に直すのが先じゃないかということを言われそうでありますが、御理解をいただきたいと思います。 さて、今回の法案がバブル時代と言われた一九八〇年代後半前に提案されていたならば、画期的な法案となり得たと思います。末期的とまでは言い…
第159回 参議院 国土交通委員会 第20号
○大江康弘君 民主党・新緑風会の大江康弘でございます。私は反対の立場で討論を申し上げたいと思います。 ただいま議題となっております道路関係四公団民営化関係四法案に対し、反対の立場から討論を行います。 小泉構造改革の象徴として受け止められていた道路関係四公団民営化法案も、出されてみれば中身は全くなく、民営化とはほど遠い内容であり、施行されれば国民の期待を裏切る結果となるであろうことは自明の理であります。 そもそも、鳴り物入りで登場した民営…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 おはようございます。民主党・新緑風会の大江康弘でございます。 今日は、それぞれお三方の御参考人には本当に御苦労さまでございます。とりわけ堤参考人、林参考人、昨年も、少し触れられておりましたけれども、この場所で本四公団等の法案のときにもお越しもいただいて聞かせていただいたことを思い起こしておりました。 同時に、石川参考人、衆議院では秋田県と大分県の知事さんが参考人で御出席をされました。当参議院では、地方代表といいますか自治体…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 後で時間があればもう一点、ちょっと知事さん、石川参考人、聞かせていただきたいと思います。 二番目に、堤参考人。 私は、ある部分、もう参考人と全く同じ意見であります。 実は、私は地元は和歌山県でありますけれども、このいわゆる道路公団のファミリー企業もそうでありますけれども、いわゆる道路を造るということに対して地域というのは全く潤っていないんですね。道路が付けばいいわということであるんであれば付けてほしいということではあるんで…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 ちょっとくどいようですけれども、この民営化法案が通って、これから三つに全国を分割して、取りあえず六つの会社で出発するわけですね。それをイメージをしたときに、もう一度聞きますけれども、今の道路公団で、ファミリー企業ががっちりとそこを固めて、そしていろんな利権やいろんなものを吸い上げていくという、これはいわゆるもう少し緩やかなものになって、もう少しその部分のたがが外れて、一部のものだけではないということになっていくのかどうか、…
第159回 参議院 国土交通委員会 第18号
○大江康弘君 ありがとうございました。 林参考人にお聞きをさせていただきたいと思います。 昨年、私は、日本人というのはまだまだ車社会というものにどうも順応できておらないのじゃないかということもお尋ねをさせていただきました。参考人は、マイカーという言葉が昭和三十九年に初めて出てきたということの中で日本の、先ほどもちょっと御意見を御開陳されましたけれども、やはり、まず海の船があって、そして鉄道があって、三番手に車、道路というものが来たから、…