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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 交渉に応ずるにつきましては登録団体、非登録団体の区別はない。ただ登録団体は、たびたび申し上げましたるごとく、登録という交渉手続を通じましてその組織の目的、内容、構成等が明らかになっておるのでございまして、これは交渉の相手方となすにふさわしい性質を持っておるということがすでに明瞭でございまするから、これに対しては政府としては積極的に交渉の相手方とする。登録の手続の済んでいない団体ははたして交渉の相手方とするにふさわしいかど…

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 交渉能力があるから必ず交渉しなければならぬというものではございません。交渉というものは、交渉能力のある人が交渉する事実上の必要があると認定された場合に、初めて当局としては交渉に応ずるということになるものだと思います。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 そのとおりでございます。私が先ほどから申しておりまするのは、登録した職員団体と登録しない職員団体とは、その交渉の能力、また交渉の条件は同一である。ただし、登録した職員団体は職員団体であるということが初めからわかっておるから、これは当局としては積極的に直ちに交渉に応ずるであろう。しかし、登録しない職員団体と称するものは、まずもって職員団体であるかないかよく確かめた上で、職員団体であるということがわかったならば、登録の有無に…

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 交渉につきましてはそのとおりでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 交渉につきましては、先ほど来申し上げておりますとおりでございます。ただ、御承知のとおり、登録は交渉だけのためにあるわけではございませんので、法人としての権利能力の付与、その他いろいろな他の法律関係がございますので、そこで登録という制度を設けておるわけでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 政治活動の規制について現在の人事院規則でやっております事柄を、法律で直接定めようという点でございまするが、これは現在人事院のやっておられることがいいとか悪いとかいう問題でなく、政治活動の制限というものは、事、人権に関しまする非常に重大な問題でございまするから、行政措置によって定めるよりは、やはり国会の議決を経た法律によって誤りなきを期するということが、本来の性質上しかるべし、かような意味でこの規定ができておるのでございま…

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 御質問の御趣旨は、暫定措置といたしまして現在人事院規則で制定されておりまするものを、法律として取り扱っていく、それについて人事院が付しておる解釈はどういうことになるかという御趣意だと思いまするが、人事院の規則そのものを法律に読みかえたのでございまして、その解釈についていろいろ従来から有権的解釈としてできたものがあるわけでございます。したがって、これらを総合いたしましたものが法律と観念れるというふうに考えております。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 それらにつきましては、通常の法律解釈と同様、運用者において運用者の責任で解釈をいたしてまいることになるわけでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 運用者というのは、政治的行為の取り締りでございまするから、これは各庁における人事管理の当事者がおるわけでございます。一応この者が解釈をしまして運用をいたしてまいると存じます。ただし、法律の問題でございまするから、別にそれに対して、職員側におきまして、自己の不利益処分あるいは地位を擁護するための訴訟というような手続がございます。それぞれの段階においてはそれぞれの機関が解釈をいたすわけでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 まん中というのは、どういうお答えをしたらお気に召すかわかりませんが、私は、チェックオフにつきましては、チェックオフが使用者側の意図に基づいて恩恵的にやられる、ないし、内政干渉的な意図をもってやられるという場合においては、これは組合の自主独立を害しまするので、断じて排撃すべきことであろうと思うのであります。また、そうでない場合におきましても、ややもすると組合がチェックオフをやめるぞというようなことで脅かされるというようなこ…

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 在籍専従の廃止をいたしたいという理由は、先般来たびたび申し上げておりまするとおり、なるほど、これは労働組合の側から見れば一種の既得権とも言えるかもしれませんが、もともとこの在籍専従を認めるに至りました理由なるものが、職員以外の者が組合員あるいは組合の役員になれないという現行の制度からきておるわけなのでございます。いわば結社の自由に対する制限と引きかえにでき上がっておる制度でございますから、そのもとになっておりまする加入資…

自由民主党労働大臣1964/05/08

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第5号

○大橋国務大臣 私どもは、公務員の争議権の制限などにつきましても、これは憲法違反ではない、明瞭だというふうに申しております。また最高裁の判決にもはっきりいたしておる。この点はどなたも否定される方はないだろうと思うのでございますが、それにもかかわらず、やはりいろいろな議論がございますので、法文といたしましては念には念を入れておいて間違いはなかろう、かような意味合いで規定をいたしたわけであります。

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 御質問の途中をちょっと抜けまして申しわけございません。御質問の御趣旨は、調査団が調査に来た場合に、日本の実情を調査して、組合を圧迫しておるというような結論が出るかどうかという点かと思います。御承知のように、わが国の労働法制におきましては、すでに民間の労働組合につきましては、労働組合法によりまして完全に結社の自由が保障されており、何どきでもILO八十七号条約を批准して差しつかえないような状況に相なっておるのであります。ただ…

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 澁谷委員に対する私の答弁につきましての御意見は、十分に稻葉委員から承ったわけでございます。私といたしましては、立法権は国会にあるわけでございまして、政府は原案を提出いたしておりますが、何とぞ、委員会におかれましては各項目につきまして十分審査せられまして、最良の法案を完成していただくということが、国家国民のために適当ではないかと思うのでございます。さような意味におきまして政府案を説明いたしましたが、特に私は政府として修正を…

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 一々の答弁につきまして閣議で一々相談するというわけにはまいりませんので、私といたしましては、私の立場として一応申し上げておる次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 これは非常に重視をいたしております。

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 先ほど来申し上げましたるごとく、御審議のために答弁をいたした次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 いわゆる倉石修正案が両党の間にいかなる話し合いになっておるかにつきましては、両党からも、また何人からも政府は知らせをいただいておりません。したがって、政府といたしましては、これについて特にどうしようという考えを持っておるわけではございません。ただ実際上、この倉石修正案に盛り込まれておりまする諸点につきましては、いずれもこの案件といたしまして重要な問題を含んでおるのでございまして、私どもの伝え聞くところによりますると、委員…

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 政府といたしましては、政府原案の解釈について申し上げておるわけでありまして、御審議は、委員会において御審議の上、最終的に御決定をいただくべきものであろう。ただ、その際に政府の意見を申し述べるようにということでありましたならば、その際に申し上げたい、こういう考えでございます。 なお、表現等につきまして特にこうしたほうがより一そういいであろうというような事項については、特に気づきはございません。

自由民主党労働大臣1964/05/07

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第4号

○大橋国務大臣 欠陥ということではなく、われわれは一応こういう意味でこの条項を解釈するという前提で提案をいたしておるが、しかし、そうは読みにくいと言われる場合もあるかもしらぬ、その場合におきましては御審議をいただきたい、こういうことでございます。したがって、政府といたしましては、出してある事柄そのものについて、こう直したほうがいいじゃないかということでなく、一応こういうふうに書いてある、政府のつもりはこういうつもりです、こういうことでご…