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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 管理及び運営に関する事項が団体交渉の対象とはならないということを今回の改正法案では規定をいたしておるのでありますが、元来管理及び運営に関する事項は現行法のもとにおきましても交渉することはできないことは当然であると解されておるのでございまして、今回の改正はいわばこの点を確認的に規定したものにすぎないのでございます。したがって、公労法第八条、地公労法第七条の規定と同趣旨でございまして、この新しい規定の創設によりまして従来許さ…

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 これは確認的でございますから、書かなくても当然のことを、まあはっきりさせるというだけのことでございまして、別段意味はございません。ですから、これは必要がないじゃないかと言えば、法律的には書く必要はないとも言えます。だから、現に現行法には書いてないわけであります。しかし、その後現行法の運用の実情から見ますると、管理運営の問題が往々にして団体交渉の席に取り上げられておる、しかもこれが管理運営事項であるかないかということについ…

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 これは恣意にゆだねるようなことにはなっておりません。制度といたしましては、そういうことによって労働組合の当然の権益が侵害されたという場合におきましては、公労委に対して仲裁措置を申し出ることができることになっております。

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 この点はたびたび本委員会において申し上げましたとおり、公務員というものは本来の性質上、全体の奉仕者として公務に専念すべき義務を有しておるわけであります。したがって、公務員本来の性格からいうと、在籍専従として労働組合の事務に専念するなどというのは、これは考えられないことなのであります。ただ、現行法のもとにおきましては、職員でない者の職員団体の役員就任が制度的に許されておりませんから、もし在籍専従を許可しなければ職員団体にそ…

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 それは有馬委員の御解釈でございまして、いままであります国家公務員法上の在籍専従あるいは公労法上の在籍専従の立法趣意というものは、在籍専従制度が労使間の関係からいって望ましいからぜひこれを置こうという趣旨で設けられたものではございません。いままでありました在籍専従は、先ほど来私の申し上げましたるごとく、やむを得ぬ例外的措置として認められてまいったものでございまして、そういう点においては同じ在籍専従の制度でありましても、現行…

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 あるいはアメリカで、在籍専従がたいへんけっこうなものでこれをぜひふやしていこうという傾向があるかもしれませんが、日本の現行法においてつかまえておりまする在籍専従というのは、そういうけっこうなものであるという趣旨でできたのではございません。これは国家公務員法の趣旨からいって、公務に専念しなければならぬ公務員を組合の業務に専従させるということは普通からいえばあり得ないことであります。しかし、制度上職員以外の役員を認めておらぬ…

自由民主党労働大臣1964/05/22

46衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第8号

○大橋国務大臣 これは政府の不勉強かもしれませんが、政府といたしましてはまだ勉強が済んでおりませんから、新しい問題でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 実は昨年発表いたしました災害防止の五カ年計画というものは、一つの考え方をあらわしたきわめて抽象的なものでございます。それに関連いたしまして法案を提出いたしたわけでございまして、この法案成立を待ちまして、これを具体化して年次計画をつくって進んでいきたい、こういう考え方で法案を提出いたしたのでございます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 機構の整備と申しますると、要するに労働基準監督の機構でございますが、現在のところ労働基準監督官は必ずしも安全監督にばかり従事しているわけではありませんが、一応労働災害防止に携わっておると認められまする監督官の総数は千四百八十人であります。この数というものは、近年におきまする事業場の増加の状況と照らしますると、必ずしも十分とは言えないのでございます。これを増員する必要があると思うのでございます。監督機構の整備というものは、…

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 労働災害の防止につきまして行政監督の重要であることはお説のとおりでございまして、私どもは何よりもこの点に力を入れる必要があると存じておるのでございます。今年度の予算の編成に際しましても、労働省といたしましては監督官の増員が根幹であると考えまして、大蔵省に厳重に交渉いたしております。財政多難のおりではございまするが、今年度におきまして百六十八名の増員を獲得することができたわけなのでございます。この努力は今後におきましても引…

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 御意見のほどは十分理解のできるところでございます。ただ私どもは、今回おきめになりました法律によりまして、役所の権限を規定されておる。その法律の定めに従って省の仕事を進めておるわけでございまして、現在の法律といたしましては、鉱山における安全の問題は通産省の所管ということに規定をいたしておるのでございますので、これを尊重いたすほかはない次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 私は、人間の命というものは金にかえるべきものではないと思います。したがって、幾ら高い金を出してもこれで十分だということはない。ただ現在ありまするいろいろな死者に対する弔慰金あるいは賠償金、こういうものは私は命に対する代償というものではなくして、これは遺族に対する賠償なり弔慰金である、そういう意味においてのみ理解できるものだ、こう思うのでございます。それにいたしましても、安いじゃないかというお話につきましては、格別反対はご…

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 昔から安全運動のモットーといたしまして、安全第一、生産第二ということがよくいわれるのでございますが、私はこの点におきまして、最近の実情は十分に反省しなければいかぬというふうに考える次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 私は三井の企業責任者といたしましても、安全の観念は十分にあるものと思います。ただ何ぶんにも石炭鉱業の重大なる危機に当たりまして、何とかこれを切り抜けようということに気持ちが走りまして、その結果安全の問題がなおざりにされておったということは私は否定することができないことだと思うのでございまして、その点にあの悲惨な大事故の発生の原因があったものと思うのでございます。この点につきましては、私どもといたしましても、反省をしなけれ…

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 この問題につきましては、国鉄の責任におきましてその原因を調査追及いたしまして、これに対する対策として特に安全対策に力を入れなければならないということに相なりまして、したがって今年度の国鉄予算等におきましては、その成果がある程度あらわれておるものと考えます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 災害についての責任が労働者にばかり重くして、経営者等には一向追及されていないのではないかという御趣旨かと思うのでございます。すでに国鉄の鶴見事故の問題につきましては、この行政上の責任の調査のために特別に調査会が設けられまして、その調査会においてはすでに結論を出しておることも御承知のとおりでございます。すなわち、過密ダイヤその他国鉄の安全施設に重大なる欠陥があるということがいわれております。これにつきましては、先ほど申し上…

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 私といたしましては、そういう高遠な責任の問題までどうもどうお答えしていいかよくわかりませんので、御勘弁をいただきたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 鉄道の問題は私にもよくわかりません。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 いま責任問題をいろいろ言われましたが、三井三池の不祥事件の際におきまして、私も栗木社長を呼びました際に、これだけ世間を騒がした大事故であるから、会社においても責任問題をはっきりさしてもらいたいということを要望いたしました。会社におきましても、それは当然のことであるというので、責任者に対してその責任を明らかにする措置を講ぜられた次第でございます。

自由民主党労働大臣1964/05/19

46衆議院 社会労働委員会 第43号

○大橋国務大臣 産業災害防止五カ年計画というものの考え方でございますが、従来から災害はできるだけ減すがいいということで、気をつけろ、気をつけろでやっておったわけであります。しかし、災害防止五カ年計画におきましては、一応どの程度まで減すか、これはむろん減せるだけ減すにこしたことはないのでございますが、努力の上にも努力して、どの程度にまで減し得るであろうかということをいろいろ検討いたしました結果、五カ年間に昭和三十六年度の実績を全産業につい…