大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 いろいろの御批判は承りましたが、御批判は御批判として私は承っておきますが、ただいま御指摘のような相手方に対して無礼なこととは考えておりません。従来去年なり一昨年なりの現在の段階くらいの交渉のときの返事などと比較してみますと、私はよほど明確に答えているつもりであります。昨年、一昨年あたりは、今日の段階においてはなおまだ検討中ということを繰り返しておった。今度はそうではなしに、将来民間賃金等の動向を見ながら態度を明らかにすると…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 いまここに書類はありませんが、抜き打ちの行動を起こしまして、従業員の局舎に入ろうとすることを阻止した、仕事の上に相当の妨害を与えたということは、これは私どもとして捨ておくわけにはまいりませんから、十分調査して、違法のことがあれば、厳重に処分する、こういうことは申しております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 十分調査の上、私どものやり得る範囲内の措置をするという意味であります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 それは監督官庁なりそれぞれの権限を持っておるところで、それぞれ処置をされると私は思います。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 おしかりを受けたわけですが、ただいま例に引かれました、この前の国会における特別手当の問題、これは私ども決して違法の行為をやったとは考えておりません。法律の解釈の相違はあるであろうと思います。当時もだいぶその点で論争があったわけでありますが、今日でも、私は法律解釈としては、われわれが不当な行為をやったとは考えておりません。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 政府のほうで有権解釈をされれば、その解釈に従うのは当然のことでございまいます。しかしながら当時私どもが団体交渉をやらなかったということのおしかりに対しては、当時の私どもの考え方は、法律上違法でないという考えでやっておったということであります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 当事者能力の問題につきましては、私、先日参議院の予算委員会において鈴木強委員の質問に答えまして私の意見としては、現在の法制のもとにおいては当事者能力なしとはいえない。御承知のとおり、公共企業体等労働関係法の八条において、これは申し上げなくても御存じのように、給与に関することは団交できめられておるわけであります。こういうことが一つありました。したがってこれは明僚に当事者能力ありと言わざるを得ぬのです。ただそれを実行に移すにあ…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 時短につきまして、雇用対策との関連においてこれを考えていくかどうかという点が問題点だと思うのでございます。時間短縮を推進いたしてまいる上から申しまして、雇用対策的な見地というものが現実には働かされておることは確かであろうかと思います。しかしながら、私は、時間短縮というのは、単にそれが人間の労働の力というものの時間の限界をきめておるというようなことでなく、むしろ労働時間を短縮することによって、人としての生活を受け…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 雇用対策という面の関連から見ますると、現在は、一部の廃業におきましては、技術革新に伴う合理化という点から、労働力がかなりゆとりを持ってきている。しかし、現在のような労働情勢のもとにおきましては、余剰人員を直ちにカットするということは現実に困難でございます。したがって、その結果、時間短縮のほうへそのゆとりを向けていくということも一部にはあると思います。特に化学工業等におきましては、相当そういった傾向があるように見…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) 労働時間の短縮につきましては、私、就任当初におきまして、この問題は従来からあまり問題に大きく取り上げられておらなかったけれども、これはしかし、早晩日本の労働面において大きな問題となっていく事項だと思いましたので、この点について、特に中央労働基準審議会に諮問中でございます。諮問の要点といたしましては、四十八時間の制限が現実に守られるようにするにはどうすればいいか、このためには現行の基準法で相当改正を要する面があり…
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) この点は、労働省といたしましても全く同感に思っております。すでに本年当初から、各職安に対しましては、新規学卒者の採用の申し入れに対しては、必ず中高年齢者を抱き合わせて紹介するという行政指導によってやっておるわけでございます。最近かなり中高年齢層の問題の解決に役立ってきておるように思っております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) この話は、先般、関係者がそろって陳情にお見えになりまして、詳細な事情を承りました。これは離職者の生活にとりましてゆゆしい問題でございますので、労働省といたしましても、厚生省の保険局当局と協力いたしまして、これが打開の道を講じたいと考えております。
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○国務大臣(大橋武夫君) 五月の二十日に、中央労働基準審議会から、労働災害防止に関する総合的、かつ、抜本的な対策につきまして答申が行なわれているのでございます。御案内のとおり、昨年の通常国会に本法案を提案をいたしましたところ、会期末の事情によりまして、審議未了に終わっておりまして、この国会にもこれを引き続き提案をいたすことに相なっておったのでございますが、昨年の秋に三池の災害及び鶴見事故等がございまして、産業災害の防止についての国民の注…
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○国務大臣(大橋武夫君) まず、第一に、安全衛生審議会の問題でございますが、労働省といたしましては、中央、地方に現在置いてありまする労働基準審議会に公、労、使、三者構成によりまする安全衛生部会を常設することをただいま考えておるところでございます。なお、この部会には必要に応じて専門委員ないしは業種別の専門委員会等を置くことができるようにいたしたいと思っております。この部会設置に関する必要な事項は労働基準監督機関令、すなわち、政令を改正して…
第46回 参議院 社会労働委員会 第34号
○国務大臣(大橋武夫君) 産業災害の防止につきまして、根本的には人命尊重観念の徹底ということが第一でありますことは、中央労働基準審議会の答申にも、声を大にしてうたわれておるところでございまして、私どもも、この点については、将来大いに力を入れまするとともに、特に係官等の指導にあたりましても、この点を一般に徹底させるよう努力いたしたいと存ずるのでございます。 次に、労働災害に対する監視員制度についてでございまするが、現在、安全指導員等による…
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(大橋武夫君) この五%修正の問題は、衆議院の内閣委員会におきましては、内閣委員会理事と財政当局との間で話し合いが行なわれたようでございます。私はそれには全然入っておりませんので、何ともお答えいたしかねます。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の申し上げました意味は、給与を引き上げることでございますから、私としては別に反対する理由はございません。問題は財政当局のほうではたして受け入れられるかどうかという点が主たる問題でございましたので、そのことにつきましては、理事と財政当局で話を進めてもらった事実はございますが、しかし、ただいま御指摘の国防省昇格の問題と取引という事実につきましては、私は全然承知をいたしておりません。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(大橋武夫君) この実施につきましては、人事院でよく検討の上政府に意見を出してくださることに相なっております。それに従ってやりたいと思いますが、なお将来の問題といたしましては、人事院に十分検討してもらうことをお願いしたいと思います。
第46回 参議院 内閣委員会 第41号
○国務大臣(大橋武夫君) 国家公務員に対する寒冷地手当、石炭手当及び薪炭手当の支給に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議につきましては、政府といたしまして、人事院の調査研究に基づいて、御趣旨に沿うよう善処いたしたいと考えます。
第46回 参議院 商工委員会 第36号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいまILO八十七号条約批准問題につきましては、自民党、社会党間で国会対策委員長会談が引き続き持たれておるのでございまして、政府といたしましては、その結果に対して大きな期待をつないでおるところでございます。