大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○大橋委員長 ただいまの田中正巳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第48回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
○大橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は 坂田 道太君 田中 龍夫君 田村 元君 中野 四郎君 藤枝 泉介君 小林 進君 多賀谷真稔君 野原 覺君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十七分散会
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 お答えいたします。 現在皆さまに御迷惑をかけてはなはだ恐縮でありますが、事の起こりは、御承知のとおり全電通の組合から大体七千円のベ−スアップの要求が出ておるわけであります。何回かそれぞれ団交をやりました結果、今月の十日に団交の席上で一応の回答をいたしたわけでございます。その趣旨は、昭和三十九年度の賃金についての引き上げ要求には応じられない。昭和四十年四月以降の賃金引き上げの要否については、いまは判断し得る時期ではないので意…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 日時等の経過はお説のとおりだと思います。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 ただいま御指摘のとおり、公社法の三十条には、「職員の給与は、その職務の内容と責任に応ずるものであり、且つ、職員が発揮した能率が考慮されるものでなければならない。」第二項には先ほどまた御指摘になりました「前項の給与は、国家公務員及び民間事業の従業者の給与その他の事情を考慮して定めなければならない。」この三十条の規定によって私は従業員の給与が定まるもの、これが一つの根拠の法律である、かように考えております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 ただいまお話しになったこの三十条というものが電電公社の従業員の給与を定める根拠といいますか、一つの柱であるということは、これは認めているわけであります。私どももこの趣旨に従って始終給与を考えておるわけであります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 ただいま郵政大臣のお話のとおり、この要求が出されることは組合としては当然の権利においてやられるわけでありますので、このことをかれこれ申そうとは思いません。これは正当に要求されておることと思います。しかしながらその内容についてこれから検討をして回答をする、こういうことになるわけでありますが、いままでやった回答の中で、三十九年度の賃金については引き上げ要求に応ぜられないというこの一項だけについて考えてみますと、人事院の勧告とい…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 私のほうは春闘の結果、本年度の電電公社職員のベースは仲裁裁定の決定が最も正しい、われわれはこれを尊重してそのとおりやらなければならぬ、かように考えておりますから、三十九年度については少なくとも仲裁裁定の趣旨の現在のベースが正しい。また同時に一般公務員についてはそれと相前後して人事院勧告を出されたのでありますが、その間には人事院も三公社五現業の関係を十分考慮して今年度のベースをきめられたことと考えますから、まあ大体それでつり…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 公共企業体等労働関係法の八条で、給与は団交事項として掲げられておることはよく存じております。したがって私どもは要求があればその要求に基づいて団体交渉はやっております。しかしながら今日まで不幸にしていつも意見が合わない。組合の主張せられることは、相当多額の要求があり、私のほうではまたそれに応ずるだけの予算がないということのために、結局話が合わないで、最後の段階には仲裁裁定に持っていくというのが、今日までの実情であります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 私どもの三十条の解釈と考えておりますことは、給与ベースの水準は第二項を基準にして考える。それを個々の人に与える俸給の具体的な問題は第一項できめる。大体こういうふうに私どもは考えております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 ただいま建設勘定に繰り入れている利益金といいますか、剰余金といいますか、これについてのお話があったのですが、これは小林先生にあらためて申し上げなくても御存じのことでありますけれども、御承知の昭和二十八年に電信電話事業に対して約二割の値上げが認められたのであります。その後一度も値上げはやっておりませんが、十年余り前の昭和二十八年に約二割の料金の引き上げ改定をやったのであります。このときの理由といたしましては、公社の会計におき…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 先ほどから申し上げておるとおり、三十条の規定に基づいてむろん出したものはいままでもやっておりましたが、今後もこの趣旨に基づいて処置していくということは考えております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 十月十三日の団交の席には私は出ないことになっておりますので、副総裁以下の、当時一緒に出ておりました秋草理事から……。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 私はこの報告を受けてこれを承認しております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 その最初の回答が先ほど申し上げました十二月十日の回答でございます。私はこの回答は昨年までやっておった、検討中である、検討中であるを何回も繰り返すようなことはやっておりません。相当私は明快に自己の信ずるところによって回答したつもりでございます。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 工作というのがどういう趣旨かちょっとわかりかねるのでありますが、私どもはその間に回答することについていろいろ協議をして、結局十二月十日の回答となったわけであります。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 先ほどから問題になっております佐藤委員会といいますか、臨時行政調査会、この調査会の審議の途中で、公社制度等について意見を求められた際に、私のほうとしては私どもの考えることをその委員会のほうに進達をいたしました。また今度いよいよ答申案が出まして、その答申案についての意見を求められましたから、またそれに対する意見も進達してございます。そのほか個人としては私なりあるいは公社の幹部の者がそれぞれの関係のところに機会があればお話しを…
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 三公社相互の間で話をしたことはございません。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 反対ではございません。私どもの考えとしては、大体において答申せられておる今度の答申案の趣旨は、私どもが平生いままで調査会に申し入れました趣旨が相当取り入れられておるものと考えております。
第47回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○大橋説明員 先ほども申し上げましたように、当時行政調査会に対しては十分に意見を進達したつもりであります。また答申が出た後も、政府のほうへ私どもの意見を徴されたので、その意見は十分進達したつもりであります。