国際労働条約第八十七号等特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/03/22
会議録
○河野(密)委員 これより会議を開きます。 年長者のゆえをもちまして、私が、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されますまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○田中(正)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、委員長に大橋武夫君を推薦いたしたいと思います。
○河野(密)委員 ただいまの田中君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河野(密)委員 御異議なしと認めます。よって、大橋武夫君が委員長に当選されました。(拍手) 委員長大橋武夫君に本席をお譲りいたします。 〔大橋委員長、委員長席に着く〕
○大橋委員長 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいまは委員各位の御推挙によりまして、私が本委員会の委員長の重責をになうことになりました。 申すまでもなく、ILO第八十七号条約及び関係国内法改正案は、長年の懸案であり、また、さきに来日いたしましたILO対日調査団の現地調査と相まちまして、いまや内外の注目するところでありまして、本委員会の使命はまことに重大なものがあると存じます。 本特別委員会の委員長として、はなはだ微力ではございますが、委員各位の格別なる御協力を賜わり、誠心誠意委員会の円満なる運営につとめ、大過なくこの重責を果たしてまいりたいと存じます。 何とぞ委員各位の御協力のほどお願いを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○大橋委員長 引き続き、理事の互選を行ないます。 理事の員数及びその互選の方法についておはかりいたします。
○田中(正)委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○大橋委員長 ただいまの田中正巳君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○大橋委員長 御異議なしと認めます。 それでは、委員長は 坂田 道太君 田中 龍夫君 田村 元君 中野 四郎君 藤枝 泉介君 小林 進君 多賀谷真稔君 野原 覺君 以上八名の諸君を理事に指名いたします。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時十七分散会