大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1967/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 内閣委員会 第11号
○国務大臣(大橋武夫君) ただいま議題となりました昭和四十二年度における公共企業体職員等共済組合法に規定する共済組合が支給する年金の額の改定に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 この法律案は、旧国家公務員共済組合法及び現行の公共企業体職員等共済組合法に基づく既裁定の年金の額につきまして、このたび、別途本国会に提案されました恩給法等の一部を改正する法律案による恩給の額の改正等の措置に準じまして、昭和四十二年度における旧…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 御承知のとおり、羽田空港がその現有の規模をもっていたしましては、今後の日本への航空機の受け入れには小さ過ぎるというような状況に相なりまして、これが拡張の必要があるのでございますが、御承知のごとく、羽田空港の拡張工事は今日ほとんど不可能でございます。そこで今後の日本の飛行場といたしまして、東京近郊に第二の国際空港をつくる必要に迫られておったわけなのでございます。御承知のごとく、すでに海外におきましては、ジャンボージェットあ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 これは現在の情勢から見まして、決して容易な仕事ではないと思います。しかし日本の国際的地位を維持し、また日本航空界の世界的な信用を確立すると同時に、現在の東京というものの世界航空路の間に占めておりまする国際的な地球的な地位というものを擁護するためには、どうあっても日本政府といたしましては、絶対に四十六年春までには四千メートル滑走路を完成しなければならぬという状況に立ち至っておる次第でございまして、いわばこの時期までにこの飛…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 羽田空港の将来ということを考えまして、東京近郊に第二国際空港をつくるべきであるという話が出ましたのは、昭和三十七年でございます。その後昭和四十年十一月の関係閣僚懇談会におきまして、お示しの千葉県富里に内定をいたしたのでございますが、その後いろいろな経過で三里塚へ変更されたわけでございます。この経過につきましては、航空局長からさらに詳細に申し上げさせていただきます。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 山村委員の御懇篤な御説示はまことに傾聴に値するものでございまして、従来の経緯から考えまして、運輸当局が飛行場の設置を一定の土地に決定しながら、その後それが実現のために推進することについて、少なくとも外見上の熱意を欠き、そのために実現すべきものがだめになっておるというようなことも、いまから考えますると、しまったという気持ちを持って十分に考え得るところでございまして、御指摘のPRの点等につきましては、特に努力の足りなかった点…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 第一の総武線につきましては、東京−津田沼間の複々線化を四十六年度初め、それから津田沼−千葉間は昭和四十七年度末に、さらに千葉−佐倉間の複線化を四十二年度末に完成する計画でございます。また電化につきましては、千葉−成田間を四十二年度末に完成する予定であります。地下鉄につきましては、帝都高速度交通営団東西線大手町−西船橋間を建設中であり、全線完成は四十五年末で、国鉄総武線と直通運転することになっております。 次に高速電車の運…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 最後の御質問の項目にございました新幹線クラスの超特急の計画でございますが、これは将来空港建設の促進程度に応じまして必要の時期があろうかと存じまするが、これが実現いたしましたならば、三十分以内で到着できると思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 私は人間界のいざこざにつきましては、その解決の手段は何といっても話し合いということが第一に行なわれなければならぬところであるという考えを持っておるのでございます。しかしてこの成田新空港の新設につきまして、地元民と政府当局の間にいろいろ複雑な問題もあり、またこれらの問題を掘り下げて見ますると、政府の態度があいまいであるために地元民がいろいろ危惧の念を持っておられるということもあるようでございまするし、また今日までの政府の行…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 昨年閣議決定いたしました内容というものは、地元より要望のありまする諸般の事項につきまして、政府といたしまして、これに対する答えという意味をも含めまして、建設について付帯的に行なうべき諸般の事項並びに建設に伴う諸般の問題についての直接の回答、こういうものを含めて決定をいたしたような次第なのでございます。これは閣議で決定をいたしておりまするので、この内閣の続く限り、文字どおり厳格に実施すべき内閣に対する政治的拘束力を持つもの…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 現実の政治的な問題といたしまして、内閣が続きましても政策が変わる場合もございまするが、私は、いまの自民党を代表した佐藤内閣並びにもし佐藤内閣の後に自民党の内閣ができるとすれば、まず政治的に見て、その内閣もおそらくこの閣議決定をそのとおり実行していかれるべきものだ、こう思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 先般騒音対策関係の法案を提案申し上げましたので、成田新空港建設に伴う騒音対策につきましても、この法案との関連におきましていろいろ地元の方が御心配になっておられるということは、まことにごもっともであると存ずるのでございます。しかしながら、今回提案いたしました騒音対策は、今後一般的に空港の騒音対策として各飛行場について適用する考えではございまするが、何と申しましても、成田空港はいままで飛行場であったところの騒音の問題とは違い…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 これは買収あるいは補償の問題が必ず起きてまいりますので、これに対して善処いたしたいと思っております。ところで、それでは買収でいくか、補償でいくかということになりますと、政府といたしましてはいまその方法について検討中でございまして、あまりに騒音の高いところは、これは飛行場外の騒音地帯というより、当然飛行場の敷地の中の一部として買収しなければおかしいじゃないかというようなものもあるのじゃなかろうか、その辺のことを考えまして、…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 閣議決定の事項でございまするので、これは必ず実施いたす考えであります。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 地元の方々には、空港の建設につきまして非常に御協力をいただくばかりでなく、場合によりましては非常な犠牲をも払っていただくわけでございまして、政府といたしましては、その御協力に対しましてできるだけお報いするということを、当然行政面でも考えるべきだと存ずるのでございます。 〔委員長退席、進藤委員長代理着席〕 したがいまして、自動車営業というような免許事業等の処理にあたりまして、ただいまお述べになりましたような趣旨はまことに大…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 きわめて有益な御意見を伺いまして、十分御趣意のあるところを実行いたしたいと思います。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 適地であるということはいろいろな意味もあろうと思いますが、私は実際的な見地からこれを適地と申し上げたのでございまして、その意味は少なくとも適地、不適地を議論するにあたっては、現在の段階では取得可能な土地でなければならないということが前提でございまするし、また、場所的にも東京近郊でなければならぬというような制約もございまして、こういう制約の範囲内においてこの三里塚を適地と認めたわけでございます。この適地であることのいろいろ…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 私は土地を取得し得ると申し上げましたので、三里塚の用地の完全取得にはずいぶん困難を覚悟いたしております。
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 三里塚に飛行場を実現いたしますまでには、広範な土地の取得が必要でございまして、いまこの土地の提供につきまして地元で相当有力な反対があることは、私どもも十分承知いたしておるのでございます。そもそもこれらの農民の方々にとりましては、土地の提供ということは農業生活の廃止ということであり、今後の生活を考えると、これは大きな生活革命ということにもなるかもしれませんので、そういう境遇にこれらの篤農家の皆さまを追い込まなければならない…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 歴代運輸大臣、あるいは歴代航空局長によって考えが違っておるじゃないかというお話でございますが、歴代の運輸大臣にいたしましても、歴代の航空局長にいたしましても、新空港の国家的意義ということから考えまして、ぜひともこれを完成しなければならぬという一念においてはみな同一でございまして、異なるところはないのでございます。ただ、そのときどきの情勢に応じまして——何としても地元の方々の納得を得てこれを実施しなければならぬ責任がござい…
第55回 衆議院 運輸委員会 第8号
○大橋国務大臣 この新空港の建設に、約五年ないし七年かかります。で、その後の日本の航空界の状態を見ますと、この成田飛行場も使用の限界に達するであろう。それが大体十年後というふうに思われるわけでございます。したがって、いまのところ、私どもは現在の時点から出発いたしまして、まず十五、六年後までは、成田空港と羽田空港で一応東京付近の航空機の受け入れ体制は間に合うだろうと思っておるのでございまして、問題はその十五、六年たった後のことをどうするか…