大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 いや、その文書の解釈が問題なので、先ほどから伺ったら返す約束だと言われる。返す約束だとすれば、それはさらに延ばしてくれと言って、相手が承知しない限りは、これは相手が要求すれば返さなければならぬ。それはわかっているでしょう。返す約束があれば、返さなければならぬということはわかっているでしょう。どうもあなた方のお話を伺っておりますと、返す約束があるけれども、結核の根本対策という大問題のためには、約束なんかどうでもよろしいの…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 今お読みになりました政府はすみやかに結核対策を完成され、何月何日までに返せ、これはただ何月何日までというようなことをきめた理由にすぎない。それは契約の内容そのものじゃないでしょう。なぜかというと、あなた方は、まさか結核対策を完成するということを、大阪市長に約束するはずはないでしょう。そうでしょう。ですから、結核対策が完成するかしないかということは、関係ないと思う。大阪市長との約束は、昭和三十年の三月までに返すということ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○大橋(武)委員 本案の審議に当りましては、厚生大臣を初めといたしまして、政府委員の非常な御協力を得まして、ほぼ質疑終了の段階に至りましたことにつきましては、感謝をいたす次第でございます。この際私は、本案に関連いたしまして、今後の医薬行政につきまして、特に厚生大臣に一点だけ御質問を申し上げたいと存じます。 医薬分業の実施というものは、社会の進歩に伴う当然の施策でありまして、医薬制度改善の最も重要なる目標であると存じます。しかし、わが国に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第48号
○大橋(武)委員 私は各派を代表いたしまして、ただいま議題となっております医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案に対する修正案を提出いたしたいと存じます。 まず修正案の案文を朗読いたします。 医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 本則を次のように改める。 医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律(昭和二十六年法律第二百四十四号)の一部を…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 私どもは、先週以来医薬分業についての議員提出法案について審議を重ねて参ったのでございますが、厚生大臣におかれましては、この問題は、御所管事項に非常に重大な関係のある問題でありますから、さだめしこれについては、いろいろな御感想もおありのことと存ずるのでございます。そこで、今日は特に大臣の御出席をわずらわしまして、この法案に関連して御質問を申し上げたいと存ずるのでございますが、まず第一に、今日問題になっております医薬分業に…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そういたしますと、大臣のお考えは、改正法律については、できるだけ予定通り実施したい、こういう考えで政府としての機構の運営にお当りになっておられるわけですね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そうすると、この改正法律の実施の再延期であるとか、あるいは改正法律の修正というようなことについては、政府としては積極的にはお考えはない、こう承わってよろしゅうございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 それでは、重ねてお伺いいたしたいのは、この改正法律、すなわち明年四月一日より実施されることを予定せられております改正法律の実施ということが、果して支障なく行われることができるかどうか。すなわち、実施が可能であると考えておられますかどうか、どうでございますか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そこで現在政府の進めておりますところの実施準備ということと並行いたしまして、今日医薬関係者の間に、この実施をめぐっての紛争が起っておることは、これは大臣もすでに十分御承知のことと存ずるのでございます。そこで、この紛争の根源というものは、一体どういう点にあると大臣はにらんでおられるでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 確かにこの医薬の抗争というものは、長い沿革のある問題でありますが、特に来年の医薬分業の実施をめぐりまして、非常に激化しつつあることは事実でございます。そしてこの問題についての論争点というのは、いろいろそのときどきにも変っておるし、また対策が出るごとに論争点も移りつつある、こう申されておりますが、私はこの医薬分業に関する紛争というのは、単に法制上の論点が論争の的になっておるというような、いわゆる純粋な制度的な法制的な論争…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そうしますと、大臣は医薬分業の問題というものは、医薬間における職分の配分をどうするかという問題であると同時に、医薬間における所得の配分をどうするかという、より一そう経済的な問題を含んでいるものである、こういうふうに御理解になっておられると承わってよろしゅうございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 大臣がさようにこの医薬分業問題についての御認識を持っておられるといたしますと、この問題は医薬関係者の生活上の利益に影響する問題であり、従って、これは明らかなる経済問題としての面を考えなければ、この問題の解決策というものは完全でない、こういうふうにお考えになることができるのではないかと思いますが、いかがでありましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そういたしますと、私どもは、この問題の相当な要因となっております経済面について、相当掘り下げた検討をいたしてみなければ、この問題の対策が立たない、こう言わざるを得ないと思うのでございます。そこで、大臣にお伺いいたしたい点は、この医薬分業ということによりまして、医薬関係者の生活上の利益に、一体どういう影響が生じてくると、大臣は御想像なさっておられるでございましょうか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そういたしますと、この医薬分業の実施によりまして、将来経済面において利益を予期することのできぬ者がだれで、不利益を予期しなければならない者がだれであるかということは、これは大臣のただいまのお言葉で大よそ想像ができると思うのでございます。そこで、私伺いたい点は、一体今日まで政府、ことに事務当局とせられまして、この医薬分業の実施に際しまして、関係者に与えるところの経済上の利益、不利益ということについて、当局者としてはどうい…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 ちょっと失礼ですが、医療費体系の問題ではなく、先ほど承わりました利益、不利益の調整という基本的な問題です。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 そうすると、医務局長は、これを実施すれば、当然医者は減収になるということだけは、お認めになっておられるわけですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 収入というものは、御承知の通り金額で計算するものでございますから、金額と金額を比較しなければ、どちらがふえたか減ったかわからない。あなたは実収入は減じないと言っておられますが、全国の医師の収入におきまして、月平均の収入が幾らであり、この医薬分業の実施によって減少するところの収入は幾らであり、また支出面において節約される収入は幾らであるという数字をお持ちになっておられると思いますから、それを一つお示しいただきたい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 たとえとはなんですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 一剤でなくて月収について言って下さい。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第47号
○大橋(武)委員 全国のお医者の平均を伺いたいのです。