大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1955/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 最低四千円になりますと、今までは三千円クラスだったものが四千円に上る、これは明らかに二割五分の引き上げになるわけです。しかも、全体の料率というものが千分の五上ってきておりますから、これを合せますと、相当な増加になるのじゃなかろうか、少くとも三割以上上るのじゃないかと思うのです。わずか月収三千円程度の者に対して、保険料を一挙に三割上げるというようなことは、相当思い切った引き上げだと思うのですが、いかがなものでしょう、果し…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 しかし、今政府としては、あまりいろいろな物価を急激に上げないというような政策をとっておられる。賃金についても今横ばいの傾向で、場合によると、逆に下りつつあるような状況ですが、そういう際に、すでに保険料率において千分の五上げ、しかも低額所得者について一挙に二割五分という保険料の引き上げは、たとい金額の大小にかかわらず、考えなければならぬことだと思うのです。そうした一般経済政策ということについての政府の方針から見て、一体こ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 そうすると、この標準報酬の改訂というのは、全般的な保険料の引き上げの一方法だということは、お認めになるわけですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 そうすると、これは保険料の引き上げなんですか、引き上げじゃないのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 該当者とは何ですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 そこで私は問題にしておるのですけれども、つまり四千円から三万何がしまでの間の人はちっとも上らないで、四千円以下三千円程度の人だけをなぜ三十三円上げなければならぬか。これは社会保険の性質から見て、やり方としてどんなものだろう、私はこういう感じがいたすのです。これは事務当局が今までのしきたりに従ってお上げになったのかもしれませんが、大臣におかれましては、新しい考え方で、従来の事務的な因襲にとらわれずにお考えになりましたなら…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 高額を引き上げ、最低も引き上げるなら、途中の人は当然引き上げてしかるべきものですが、その大多数であるところの途中の人を一向いじらずに、上の人と下の人だけいじった。なるほど、上の人については、今まで収入の割合に保険料がほかのものに比べると率が安かった、こういう実質上の点がありますから、これは是正するんだということは確かです。しかし、低いものは今まで現実に六五%取られておった。それをなぜ一挙に二割五分上げなければならぬのか…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第51号
○大橋(武)委員 ですから、私、ゆっくりお考えになって、あしたお答えになったらどうですかと申し上げたのです。あなたの理屈のように、三千円の人だけが所得の把握が不正確だったんだ、こういう理屈があるのならば、それはあなたの言う通りです。しかし、所得の把握の不正確というのは、おそらく三千円台の人ばかりじゃないでしょう、五千円だろうが、八千円だろうが、一万円だろうが、二万円だろうが、その点は同じじゃないですか。そうならば、同じようにそういう人た…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 関連して。ただいま大阪選出のわが党の中山代議士から御質問があったのでありますが、これに対する厚生当局の御答弁は、的はずれで、いいかげんなごまかしではないかという気がいたすのであります。厚生省の御答弁によりますと、なるべく早く返すと言っておったのに、返せないからおわびを言うのだ、こういうことですが、おわびというのは、結局約束通り返せないからおわびしたというのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 そうすると、その約束があって、やはり返さなければならぬことになっておるのですね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 返すべき約束の期限は、いつになっているのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 それでは、どれだけの努力をなさったのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 しかし、昭和二十二年から今日まで、年々何万ベッドという施設を作っておられながら、しかも借りてあるものを返すためのかわりの病院をやらないということは、これは誠意さえあればできたはずだ。努力はしたけれどもだめだったというような説明は、ちょっと通らないと思うのですけれども、大阪のこれにかわるべき施設を、なぜ今までお作りにならなかったのですか、初めから返すつもりがなかったのじゃないですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 どうもあなたの方では、結局これを返すためには、かわりを作らなければ返せないのじゃないのですか。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 それで二十二年から今まで、かわりを作るために結局何にもやらなかったわけですね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 そうすると、あなたの方の努力というのは、何の努力ですか。返すための努力は、ちっともしておらなかった、ほかの努力だけしておった。中山代議士の聞いておられるのは、返すためにどれだけの努力をしてくれたかということを、さっきからくどく聞いておられるので、その努力がどの程度効果を上げて、いつ完全に返せるようになるかということを聞いておるのですが、あなたはそうじやない。それと全く無関係な、結核対策の根本問題などをくどく説いておられ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 これはそういう結核対策とかいう関係のものじゃないので、市の持っておる財産を市に返せという財産上の問題ですよ。そうして、市はそれを利用して結核療養所を作ろうと、こういうのです。だから、結核対策の上から見たって、その財産が市に渡ったために結核療養所でなくなってしまうということならば、これはまた別の問題でしょう。しかし、市はやはり結核療養所として使おうというのですから、あなた方は、結核対策などを考えるよりも、財産の所有権ある…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 そうなると、いよいよ先ほど中山代議士の言われました、立ちのきを要求するのに対して居すわっているという、全くその通りになってしまう。これはあなたの方としては、結核対策という大きな見地から大阪へ返さないというのならば、あなた方は返す義務がある、これはお認めになりましょう。もともと約束しておるのですから、約束によって返さなければならぬ義務がある。その義務を、政府が一方的な都合で踏みにじるということになれば、これは重大な問題だ…
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 そこでお話し合いの結果、相手が承知すれば、それはもう承知する約束の範囲内で自由にお使いになっていいでしょう。相手がどうしても承知しなければ、これはもうはっきりお返しになるべきものです。そのことはお認めになるでしょうね。
第22回 衆議院 社会労働委員会 第49号
○大橋(武)委員 それはちょっとおかしくないですか。もともと返すという約束があるのだから、その約束を変更してさらに延ばすという新しい契約ができれば、延ばすことは可能です。しかし相手がどうしても承知しないで、延ばすという契約がどうしても成立しなければ、返すのが当然じゃないですか。期限通り返すのが、当然じゃないですか。