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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/07/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 本会議 第42号

○国務大臣(大橋武夫君) 国際観光の振興策につきまして、いろいろと貴重な御意見を承りまして、まことにしあわせに存じます。 私どもは、観光収支の赤字解消は、外人誘致という積極策しかないという観点から、いろいろ施策を講じておりますが、まだ不十分の点のあることは御指摘のとおりであります。 以下、お尋ねの点についてお答えをいたします。 国際観光振興会と他の関係機関との連携につきましては、国内においても海外においても、定期的に会合して協議をいたし…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 物価対策閣僚協議会で相談をした趣旨は、物価的見地のみに限っておるわけでございまして、この問題はあくまでも運輸省が全責任を持って処理する問題でございます。運輸省といたしましては、これを許可するにつきましては、さきに局長から申し上げましたとおり、いろいろの根拠に基づきまして適当と考えた次第でございます。しかしその後物議を生じておる事実から見まして、少なくとも利用者の心理の機微についての透察が十分でなかったという自己批判をいた…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 そのとおりでございまして、その結果、閣僚協議会におきましては、物価に対する観点からはこの程度の料金の変更はやむを得まいということで了承をされたわけでございますが、それ基づきまして料金の改定を実施いたしましたのはあくまでも運輸省の責任でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 私からお答え申し上げます。 いまになって考えてみますと、運輸省の行政が、特にこうした料金の問題について、物価的観点に引きずられて料金の実態についての認識をやや欠いておったという傾向があったことを反省いたすわけでございます。次に、本件につきましては、特にトラブルの問題に目をとらわれて、そしてやはり運賃の実態についての検討がやや不十分であったという点、これは批判されてもやむを得ないと思うのであります。 こうした点等から考えま…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 何らか解決はつけなければなりませんし、また必ずつけるつもりでございますが、それらの手続につきましてもあわせて検討を加えたいと思っております。しかし、結論は必ず明日出します。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 運輸省に対する批判は、甘んじて受けなければならないと思います。それよりも、事態をすみやかに収拾することが私どものさしあたっての課題であり、責任である、かように考えまして、ただいま結論を得るに努力いたしております。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 それはこういうことだと思います。大阪で今回値上げの申請をする際に、一部の個人タクシーで申請がおくれたものがございます。これは、最初は同時に申請してきたらしいのですけれども、しかし内容を審査したところ内容が全く他のものと違っておるので、これではどうも認可はできない。そこで直せということを言いまして、なるほどそうだというので直した。何か今度は山間部の料金も二割増しに改定することになっていたのですが、個人タクシーのことで連絡が…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、従来から運輸省といたしましては、この種料金につきましてはあらゆる角度から検討をいたしまして、そして妥当な料金を算出するよう努力をいたしておったわけでございますが、御承知のとおり物価の高騰に伴いまして、企業経営も相当苦しくなっておることは事実でございます。現に六大都市の各タクシーも、それを理由といたしまして、昨年来一斉に料金の改定を、つまり引き上げを申請しておるわけでございますが、最近…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 このたびの料金の改定がまずかった、改むべきだということは申すまでもないことでございます。ただやめる場合、ほんとうにやめてしまうか、あるいは何らか形を変えて妥当なものに改善をするか。そうしてまた、どういうふうにしたがこの際妥当かということは、最初の免許をする、認可をする前の時期とは、また考え方が多少違ってくる面がありはしないか。というのは、すでに認可によりまして業者というものに対して一つの新しい法律関係ができております。業…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 それは新聞の一方的な考えでございまして、私どもの本旨ではございません。なるほど七月に大阪の陸運局長を呼んだのは事実であります。その際には、この問題についていろいろトラブルが起こっている状況、それからまた大阪においては特に大きな物議の的になっておる、これらを詳細聞きただしました。そうしてそれに対しまして事態を改善する方法として、さしあたってトラブルを解消しなければならない、解消する方法について業者に考えをまとめてそして努力…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 できたらやめてもらいたいというのは、かようなトラブルが起こっておって非常にこれは困った問題である、だからあらゆる努力をしてこのトラブルをやめさせるように指導すべきだ、こういう意味でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 冷房料金は初めから九月十五日で必ず終える、それもことし限りの料金でございまして、一般料金の改定につきましては、今年中は行なわないということはしばしば申し上げておるとおりでございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 この問題を今後どうするかということは、先ほど私が申し上げたとおりでございまして、明日までに決着をつけます。強気、弱気というようなことに関係なく、必ず妥当な結論を出したいと思って、局長もその線で努力いたしております。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 いまその辺のところをどうするかということを検討いたしておるところでございまして、現地の情勢等とにらみ合わせまして、必ず間違いのない、これならば受け入れられるという方法をとりたいと思っておりますが、それが何であるかということは、結論を今日中にはつけたいと思いますが、残念ながらまだそこまでいっておりませんのでお許しいただきたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、二、三の考えがございますが、そのいずれかということにつきましては、現地当局とも十分打ち合わせをいたしました上で結論をつけたいと思っておりまして、まだ現地当局の打ち合わせが完全に終わっておりませんので、まだ申し上げる段階にないことはまことに残念でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 私ども当初から、時をかせぐことによってこの問題をうやむやに解消するというような考えは毛頭ありません。また、それができる事柄とも思っておりません。ただ、あれだけ問題になった事柄でございまするので、今度解決策を打ち出すにあたっては、二度と間違いのないように慎重の上にも慎重に考慮をめぐらし、あらゆる情勢を把握した上で結論を出したい、こういうふうに思って努力をいたしました。その結果心ならずも今日まできておるような状況でございます…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 御承知のとおり、大阪市だけでなく、全国の大都市はすべて値上げの申請をだいぶ前から出しております。これに対しましては物価的見地から、運輸省としてはできるだけ値上げは避けるという態度をとっておったことも事実でございます。しかし、そのかわりに運輸省が誘導をして冷房料金をとらせるという態度に出たことは全くございません。ただこのたび大阪のほうで、せめて冷房料金だけでもとりたい、こういうことを言ってまいりましたので、そのかわり基本料…

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 さような方向で考えております。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 それにはやはり、こうすることがいいという結論をつけることが大事だと思います。改善策について、具体的に見解をすみやかに決定いたしたい。今明日中に必ず決定してすみやかに措置するつもりであります。

自由民主党運輸大臣1967/07/19

55衆議院 運輸委員会 第27号

○大橋国務大臣 従来からこの種の乗りものの料金というものは、地域によって区々たる料金が散在いたしますと、利用者におきましても混乱をいたしますので、同一地域同一料金という考え方で、従来はできるだけ業者全般がそろって同一の料金改定を申請するということを待って処理するという慣例になっております。そのために業者の間において、業者の組織する団体が、そういう準備のために業者間をかけめぐって、そして申請の取りまとめをしておったということは事実であり、…