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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1967/07/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 本件につきましては、一たん認可をいたしたことによりまして業者に対してもある法律上の地位を発生せしめておるわけでございますので、ただぐあいが悪いからというので、それだけで取り消しをするということは法的にもなかなか困難だと思うのでございます。しかし事態はあのような状況でございましたので、あのまま放置することも公益上支障があると存じまして、事態を改善いたしまするために改善命令を出すことにいたしたのでございます。したがいまして、…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 この料金につきましては、御承知のとおり、基本料金というものがありますが、これは当初から動かしておりません。ただ今回措置いたしましたのは、冷房料金を新しく認めた、これは基本料金にあらずして付帯料金と考えたわけでございまして、その料金を実施するについての方法を、従来は強制的でございましたが、今回は乗客の要求に応ずる選択制に改めるという措置をとらせることになったのでございますから、料金徴収の方法についての業務改善命令である、か…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 運輸省といたしましては、これが最善の方法である、かように確信いたした次第でございます。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、従来サービス面につきまして、タクシー業の現在のあり方というものがとかくの批判を受けておりまして、この点につきましては私どもこれを機会に必ず改善いたしたい、かように思いまして、今後の行政上十分留意いたしてまいりたいと思っております。 また料金の問題につきましても、今後一そう、料金に関して単に物価的な見地とか、あるいはまた料金収受に伴うトラブルの問題とか、そういうことだけでなく、料金それ自体につい…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 選択的料金は従来、タクシーは比較的少なかったのでございます。トラックの利用関係においてはいろいろな選択的料金を認めてきておる例もございまして、運用上支障なくいっておるものが大部分でございます。このたびの選択制度というものは、しいて言えば、前例としては一昨年の福岡の問題しかございませんが、しかしいろいろ考えてみまするというと、冷房に対する乗客の需要というものはかなり多くなっておりまするし、またそれには相当のコストも業者とし…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 実はこれは当事者はどういう考えで冷房料金の撤回を申請いたしてまいりましたか、これは本人でなければわからないのでございますが、あの業者の事業所の所在地でございます池田市は、兵庫県と隣接いたしております。兵庫県の車は、御承知のとおり大阪の所属でございませんので、いままで冷房をやっても料金は取らない、こういうことでございます。結局その神戸の料金と大阪の料金のすれすれのところにございまするから、従来から多少その辺の運用に困難な点…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 いま局長が混乱がないと言ったのは、業者のほうでさように申しておるということを申したのでありまして、私どもは世論の動向等から見まして、タクシーの利用関係をこのままにしておくということは適当でないと判断いたしまして、そこでこのたびの措置に出たわけであります。このたびの措置につきましては、事前に内容について業者に連絡をして準備を促すというようなことはいたしておりません。業者の現状についての認識については、すでに先ほど来確めてお…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 今回の問題は、タクシーの基本料金の値上げの前置的な措置ということは絶対にございません。基本料金につきましては、たびたび申し上げておるとおり、当分上げない考えでございます。ただ、これは臨時の措置として、基本料金と関係なしにやったものでございます。今後基本料金をどうするかということは一つの問題でございまするが、御承知のとおり、近く東京都におけるバス料金、地下鉄料金、都電料金、こういつた申請が正式に出てくることになりまするし、…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 当分は上げないというのは、もちろんことしじゅうは上げる考えは毛頭ないということであります。来年以降におきましても、ただいま具体的にいつごろになったら上げるというような考えは毛頭ございません。今後の情勢によって、来年以降はまた来年以降としてあらためて考えるといたしまして、現在のところは、少なくとも今年じゅうは手を触れない、来年についても直ちに手を触れる考えはない、この程度のことを考えております。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 東京における乗車拒否の状況が極端であるということは、いろいろな方々から承っております。したがってサービス改善ということになりますと、まず乗車拒否を現実に押さえるということが一番重要だと思っておるのでございまして、これにつきましては目下自動車局におきましても、その取り締まりの方法についてせっかく検討をいたしておる最中でございます。近く成案を得ましたならば実施いたすようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55衆議院 運輸委員会 第28号

○大橋国務大臣 乗車拒否を絶滅するよう、ただいまいろいろ検討を加えておりますが、成案を得たならば実施に移したい、御期待に沿うようにいたしたいと思います。まだその内容につきましては申し上げる段階までいっておりません。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 大阪のタクシー冷房料金につきましては、実施当初からかなりの混乱を生じたために、物議をかもしてまいりました。いろいろ調整に努力はいたしましたが、この際、世論の動向に照し、タクシー利用関係の改善をはかるために、次の措置をとることといたしました。 一、冷房料金は八月一日から九月十五日まで、 乗客の明らかな事前の要求により冷房を使用 した場合に限り収受するよう改善させます。 二、右の措置に対応して、業界が十分な準備の …

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) いろいろないきさつがありますので、御理解いただきにくい点がございまして、ただいまのような重ねての御質問になったと思いますが、実は、私、昨年の十二月に運輸大臣に就任いたしまして、当時、予算がすでに前大臣の手によって要求されておりました。それらをいろいろ検討いたしてまいったのでございますが、この外貿埠頭公園については、その必要性が私にもよくわかりましたし、また、これを実施するということになりますと、できれば二つつく…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) これは全く私の責任で二つに分割いたしました。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 一方では利子補給をしておることは事実でございますが、また外貿埠頭公団のために借り入れ金をいたすことも事実でございますが、借り入れ金は要するに船会社の信用によって得た金を公団が借りて、そうしてその元利は確実に返済していく、こういうものでございまするので、一方でやって一方で取り上げるというようなものでなくて、船会社の信用によって獲得できる融資を公団のために用立ててもらうというにすぎないと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 利子補給の問題はこれは船会社の年間収支の過不足の問題だと思います。つまり赤字に対する補給といったような意味だと思います。ところが、この外貿埠頭公団の借り入れ金は借り入れでございまして、収支のバランスには関係ないことだと思うのでございます。したがって、矛盾ということは必ずしも言えないことではないかと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 考え方の問題かもしれませんが、私は矛盾は必ずしもしていないのじゃないかというふうに感じております。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 来年の予算はまだきまっておりませんが、考え方としてはやはり工事費の四割ということですから、大体六十億を調達しなければなりませんが、しかし、現実に船会社がどうしても信用が不足で出せないというような事情にある場合は、これをしも船会社に強制するということは私ども考えておりません。やはりそれは他の関係の金融機関あるいは金融能力のある団体等にお願いをいたしまして調達をしていくということにしなければならぬと思います。

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) まことにごもっともでございます。私どももこの公団を発足いたしました以上は、ことしだけは何とかなる、来年はどうともいかぬというようなことにはとうていするわけにはまいりませんので、来年はまた来年の情勢に応じまして、どうしても本年と同じ方式でいけないということになりまするならば、また大蔵当局とよく相談もいたしまして、来年度の予算の編成にあたりましては、債券等の問題についても十分検討をいたすべきものだろう、こう思います…

自由民主党運輸大臣1967/07/20

55参議院 運輸委員会 第21号

○国務大臣(大橋武夫君) 実はこの最初の予算要求の際には、もっと財投のワクも多く、また政府、公共団体の出資金額も率を多目に予想いたしておりましたが、結局それらが査定の結果、切り詰められまして、しかし計画を縮小することは困難でございますので、そこでさしあたり今年度においては二十億でございまするので、十分船会社の負担をお願いできると、こういう見込みで立てたのでございまするが、来年度以降におきまして船会社がその負担能力以上であるということでご…