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自由民主党運輸大臣衆議院参議院
総発言数
11,662
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
運輸大臣
直近の発言日
1964/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
  • 運輸委員会26 件・26%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

11,662 20 を表示
自由民主党労働大臣1964/03/27

46衆議院 本会議 第18号

○国務大臣(大橋武夫君) 最近におきまする賃金の上昇は、経済成長に伴う労働需給の逼迫から、従来相対的に賃金の低かった中小企業、サービス業において顕著に見られるのであります。これは労働力を確保いたしまするために避けることのできない結果でございまして、これを押えるということになりますると、労働の需給に非常な混乱を免れないと思うのでございます。しかし、このことが、最近の消費者物価の上昇の主たる内容をなしておりまする中小企業製品の価格またはサー…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 昭和三十九年度一般会計及び特別会計の予算案中、労働省所管分につきましてその概要を御説明申し上げます。 労働省所管一般会計の歳出は八百二十一億四千二百二十万二千円でありまして、これを前年度予算額七百三十三億五千五百九万八千円に比較いたしますと、八十七億八千七百十万四千円の増加となっております。次に、そのおもなる内容について概略御説明いたします。 その一は、近代的労働市場の育成と労働力流動化の促進に必要な経費であり…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 婦人少年局長からお答えさせていただきます。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 定時制高校に勤労青少年が通学するということに相なりますると、その労働時間でありますとか、また、健康でありますとか、あるいは生活環境でありますとか、こういった事柄につきまして、あらかじめ使用者の深い理解と配慮を得るということが必要であると思いますので、労働省といたしましては、中小企業団体に設置されてあります、先ほど婦人少年局長から申し上げました年少労働者福祉員、この方々の御協力を通じまして、かつはまた、その他の方…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいまのところでは、先ほど申し上げましたるごとく、定時制高校そのものが全国的に十分に普及いたしておるとは考えられません。そして現在、後期中等教育の問題につきましては、文部省におきましても、せっかく審議会に御相談中でございます。その結果によりまして、今後、後期中等教育についての文部省の方針もはっきりいたしてまいるでございましょうし、また、さようになりましたなら、それに対する通学ということについて法的措置を講ずる…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 先ほど申し上げましたるごとく、後期中等教育についての国の確定の方針が決定いたしましたならば、それに合わせまして労働省といたしましても、労働条件全般につきまして検討すべきものと考えており、まするし、また、その結果いかんによりましては、事業主の犠牲という面について、国家として考えるべき問題もいろいろあると存じますので、これを必ずあわせて検討することにいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 野木委員のお述べになりましたことは、私も全く同感でございます。そもそも労働基準の問題は、先進国におきましては、婦人及び少年の労働保護ということが根本になりまして、今日各般の労働監督が発生したわけでございます。今日におきましては、労働基準法の内容も広範になり、労働監督も各方面から行なわれておりますが、私は、やはり労働監督の根本は、何といっても婦人、少年工の保護ということになると存じまして、これにつきましては、現在…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) ただいまの市川委員の御心配は、私もまことにごもっともであると存じます。従来から労働省といたしましては、職業安定機関が就職先のあっせんをやっておりまして、そのためにできるだけ定着をよくするという意味でいろいろくふうをいたしましたのが、いわゆる集団求人方式であるわけでございます。これに伴いまして、受け入れ先の受け入れ態勢というものにつきましてもできるだけの指導をいたしてまいったわけなのであります。ただし、問題は、多…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 実を申しますると、いままでは婦人少年局におきましても、そういったことの必要性は十分に痛感いたしておったのでございますが、しかし政府の予算で青少年の寄宿舎を建てるというところまで乗り出しておらなかったのであります。で、寄宿舎ということになりますというと、御承知のように、住宅対策の一環でございますので、政府の職務分配から申しますと、建設省ということになっております。したがって、工場等の宿舎の資金につきましても、住宅…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 労働基準法の対象であると思います。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 日本の労働基準法は、単に諸外国のごとく、工業的企業を中心とした基準ではなく、全労働者を中心といたした広範な法制でございます。したがいまして、国内のあらゆる労働について基準監督が行なわれておるということに一応はなっておるのでございますが、何ぶんにも産業の適用事業の範囲が広範でございまするし、労働者の数も非常に多い、おそらく五千万人に近いと思うわけでございます。そこであまり問題の平素ないところは自然、申しわけない次…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 実は私も条約ははっきり知りませんので、婦人少年局長が平素研究しておりますので、お答えいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 各省に対しまして、十分この点を注意を喚起いたしまして、すみやかに達成するように協力してまいりたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 実は私、いやしくも国会の委員会におきまして発言いたしましたことを、おざなりとは心得ていません。私がここで発言いたしましたことは、皆さんに対する御回答であり、同時に、公約であり、また、政府委員その他の労働省の係官に対する職務命令と考えて発言をいたしておる次第でございますから、どうぞよろしくお願いいたします。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 婦人の賃金が男子の賃金と同一かどうかということはしばしば問題になるわけでございます。一つには、統計にあらわれておる婦人と男子の賃金というものは、ほとんど倍半であるというような非常な格差が統計ではあらわれております。その理由につきましては、婦人の労働者が結婚までの一種の期間的な労働者であるというような考えもありますし、また、事実結婚と同時にやめていくというような人が多いと思います。したがって、今日の日本の年功序列…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) これは一般使用者のそういった問題についての考え方が、必ずしもいまの時勢から見て適当でないという面もあると思います。それらの点をも含めまして、今後改善に取り組んでいきたいと思います。

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 保母、看護婦等の給与が不十分であることは私は承知いたしております。したがって、病院の予算、あるいは保母の給料に対する政府の補助予算等につきましては、長い間努力をいたしてまいったわけでございますが、労働省といたしましては、現在のところ、賃金の額そのものをかれこれ一々のケースについて論議をするということはいたしておりませんが、しかしながら、労働条件の改善、ことに賃金についての男女の格差の是正ということは、これは当然…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 実は看護婦の問題につきまして、過労におちいっておる者が多いということでございます。その原因は、労働時間の長さの問題並びに休日の配分、そういった点が問題であろうと思うのでございます。深夜業につきましては、業務の性質上、年少者は別といたしまして、成年者につきましては、もともと基準法で、特殊業務として深夜業を認めておるわけでございます。問題は、労働時間の点で、十分な保護を必要とするのじゃなかろうかという点なのでござい…

自由民主党労働大臣1964/03/27

46参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○国務大臣(大橋武夫君) 最賃法の改正の問題は、いわゆる最低賃金の獲得の要求として、今次の春闘においても、大きな柱の一つとなっておる次第でございます。先般、春闘共闘の代表者が総理大臣に会われました際に、総理大臣も、この問題については、自分も同感である、せっかく労働者に、この仕事を進めるように言ってあるということでございました。労働省といたしましては、総理の指示によりまして、最低賃金法は、現在の業者間協定を主体としておるものから、まずさし…

自由民主党労働大臣1964/03/26

46参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(大橋武夫君) いろいろ役所の機構につきまして御理解のある御意見を承っておるのでございます。なるほど、一応理論的には、確かに柳岡委員の言われるとおりだと思うのでございます。しかし、役所にはいろいろのしきたり、習慣——必ずしもよい意味ばかりのものとは存じませんが、そういったものもございまして、かりに独立の事務局、人員にして事務員が十数名、そして審査官が数名というようなその事務局を、かりに独立して置きますというと、この役所は非常に…