大橋武夫
会議録に記録された「大橋武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 11,662 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1964/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金35 件
- 社会保障・年金26 件
- 防衛15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会52 件・52%
- 運輸委員会26 件・26%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 11,662 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 もともと政府機構から独立しました事業団というものをつくり、これにこの種の事業を運営さしていくという機構は、人事の面におきまして小林委員の言われましたごとく、民間の人材を十分に活用していく、そうして腕をふるってもらうという趣旨であることは申すまでもございません。したがって、私は、ただいま小林委員の言われましたお考えには全面的に賛成でございます。ただ先般理事長が更迭をいたしまして、官界の前歴者が就任をいたしたのでございますが…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 その点は、国会におきまして類似の法案について御処理になりました事例があるわけでございます。これに従って修正されることについては、政府もむろん異論のあるはずはないと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 これは当面建設業だけを考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 さしあたりはそれでも差しつかえないわけでありますが、何ぶん技術革新など目まぐるしく産業界の状況も変わる時代でありますので、一応かような原案のような姿にいたしておきまして、将来に備える考えがあったわけでございます。そうかといって、それじゃ現在の段階で建設業以外の何かが具体的に考えられるかというと、それはございません。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 法律上の議論につきましては、私は専門家でございますのでいろいろ考えはありますが、そういうことはまた他の機会に譲ることにいたしまして、ただいま小林委員の仰せでございますが、この条文が全然対象を考えずに無意味に規定されたわけではございませんので、先ほど来申し上げましたごとく、さしあたっては建設業というものが一つれっきとしてあるわけでございます。そのほかに何があるかということになりますと、そのほかにはいまのところ考えついたもの…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 こういう問題は、いろいろな考え方があり得るわけでございます。小林委員のお述べになりましたことも、確かに一つの意見として、それはそれで通用するものと思います。しかし、政府原案にありますような考え方も、これは誤りであるというものではないのでございまして、要は、どちらのやり方が、実際上労働行政の面から言って便利であろうというような、実際問題で選択されてしかるべきものではないかと思うのでございます。私どもといたしましては、ずいぶ…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 御承知のとおり、この法案によりますと、この組合は労働大臣の監督のもとにあるわけでございます。そもそも設立行為そのものから、労働大臣の認可を受けなければならぬことに相なっておるのであります。したがって労働省といたしましては、いやしくもこれを認可し、そうして国民の血税から補助金まで出してまいります以上は、労働者に不安を与えるがごときものであってはならないのでございまして、その辺のところを十分確かめた上で許可をいたし、また事業…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 それは設立並びに事業の運営が労働大臣の監督を受けることになっておるのでございまするから、労働大臣といたしましては、ただいまお述べになりました御趣旨の達成のために全責任をとる考えであります。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 その辺のところは、いずれ設立に際しまして、この組合規約あるいは組合の業務執行方法等が業者によりまして自主的に相談されるわけでございます。労働省といたしましては、その相談の結果でき上がりましたる規約等を点検いたしまして、これならば労働者の利益が十分に守られ得るという確信を得た上で認可いたすのでございまするから、一応おまかせいただいて支障なかろうと存じます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 大体役員となるべき者あるいは会員となるべき者なども、いずれこの法律ができましたならば業界において話し合われると思います。それらの関係者の協議の上で業務の執行方法その他ができるのでございまして、いま御指摘の点なども、その規約等に明記されるべき事柄の一つだと存じます。その点も十分、認可に際しましては注意をいたしまして、労働者の利益が完全に守られるという確信を得た上で認可をいたしたいと思います。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 それはちょっと違うのでありまして、私どもは、これででき上がります組合は、全国を通じてさしあたり単一だと考えております。そこで発起人ができまして、発起人が会員となる人たちと十分に協議をしながら、業務の運営方法をきめてまいります。その業務の運営方法において、掛け金をどうやって納めるかというようなことは、これは一番肝心な点であると存ずるのでありまして、その場合に、元請が納めるかあるいは下請が納めるかというようなこと等も、はっき…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第27号
○大橋国務大臣 私は、その辺の法律関係を十分に指導し、そして労働者の利益を守り得るというものになった場合に認可をする、こういうふうに申したわけでございまして、小林委員がこの法律を運用される場合と、私が運用いたす場合とは、心がまえが根本的に違うように思われまするが、その点はまたこの次の御質問を待ちまして、ゆっくり解明さしていただきたいと思います。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) ILO問題についてのお尋ねでございまするが、私どもが調整が終わっていると申し上げましたのは、ILOの問題に関連いたしまして、いわゆる倉石問題点というものが伝えられております。この問題は国会の御審議の段階におきまして、委員会に何らかの形であらわれるものと考えまするので、政府といたしましては、これらの問題点につきまして、各省間の意向をあらかじめ調整いたしておく必要ありと考えまして、すでに今年の一月中に各省間で大よそ…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) これらの問題点は、国会におきまして政府案の修正案という形になってあらわれた場合においては、これに対する政府の意見を申し上げなければならぬ時期があろうと存じます。したがいまして、その際において、いろいろいままでいきさつのある問題でございます。政府間の、各省の間におきましても、いろいろ打ち合わせをいたしませんと答弁が統一できない面もありはしないか。したがって、そうした場合に備えまして、政府といたしましては、これらの…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 修正案が出る場合もあろうと考えまして、その場合にまごつかないように準備をいたしておるということでございます。したがいまして、それがどういうものであるかということを、まだ修正案が出ていない現在の段階におきまして申し上げるということはいかがなものかと存じます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 実は昨年暮れまでの状態では、各省間でいろいろこれらの問題点についての解釈なり、また意見なり、必ずしも一致をしていないように私には判断をされたわけでございます。したがいまして、そのときになってまごつきませんように、事前に十分に備えておく必要があると、かように考えまして、各省の事務当局の間で倉石案に対する解釈及びこれに対する各省の見解、取り扱い方、こういったものを話し合い、調整をいたしたというわけでございます。
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) これはちょうど国会が始まりまするというと、各省それぞれ委員会、本会議等においてかような質問があるらしい一いわゆる予想質問に対する応答を準備することは多うございます。また、その際におきまして、関係省の間で意見を打ち合わせる必要のあるものは、やはり意見を打ち合わせて、いざという場合に各省間の意見がそごしないように、あらかじめ準備をいたしておくことが通例でございます。私の申し上げました調整というものも、大体さような性…
第46回 参議院 予算委員会 第21号
○国務大臣(大橋武夫君) 私の先ほど申し上げましたことは、御審議の途中におきまして、倉石問題点についての政府の見解を申し上げなければならない段階があるであろう、そのときにまごつかないように各省あらかじめ打ち合わせをして、答弁がそごしないような準備をいたしている、こういうふうに申し上げた次第であります。
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 御質問の点は、なかなか回答のむずかしい問題であると思います。しかし、大乗的に、ある種の結論が常識としていわれておることでございますが、それは、木村さんも御承知のとおり、現在の大企業におきましては、生産性の向上は非常に顕著でございまして、これは最近数年間の統計によりましても、賃上げの幅以上に大企業の生産性の幅が上回っておるということが言えると思います。しかし、その中にも例外がございまして、たとえば石炭産業のごとく…
第46回 参議院 予算委員会 第20号
○国務大臣(大橋武夫君) 私は、経済学的にコスト・インフレの定義を自信を持って御説明するだけの力はございませんで、先ほど来私の申し上げておる趣旨によりまして御理解を得たいと存ずるのでありますが、それは中小企業、サービス業等においては、賃金の引き上げによって価格、料金の引き上げがどうしても避けられなくなっておるという事実は、これはある程度認めざるを得ないと思います。しかし、それをもって経済全体のコスト・インフレの徴候であるかどうかというこ…