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公明党・国民会議衆議院
総発言数
4,816
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1978/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
  • 社会労働委員会33 件・33%

※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,816 20 を表示
公明党・国民会議1978/02/22

84衆議院 予算委員会 第19号

○大橋委員 終わります。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 厚生大臣が予算委員会の方に呼ばれましたので、あと政務次官にいろいろとお尋ねしたいと思います。政務次官というのは副大臣ですから、非常に重要な責任がございますので、その立場でひとつ責任ある御答弁をお願いしたいと思います。 実は、いま年金問題が非常に関心が高まってきているわけでございますが、年金に対する関心の高まりというものは大変な想像以上のものがあると思うのですね。そうした中で、実は二月五日の朝日新聞に、いま持ってきているのは朝…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 当然その問題に対して真剣に協議がなされているやに伺いましたけれども、私も、こうしたコンピューターを操作している、実務をやっている方々のお話を伺ったのによると、今度のこの社会保険庁のミスというものは、まあ極端な言い方になるかもしらぬけれども、これは不注意というよりも怠慢だ、業務の怠慢ということになるんだ。なぜならば、入力が正しく行われたかどうか、インプットした後に読み合わせ等すれば、こういう問題は起こらないんだ。言うならば初歩…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 それでは電算機ミスの問題はこの程度にしまして、いま大変な長期にわたる不況であるわけでございますが、そのために、いろいろと社会混乱を来していることは御承知のとおりでございます。この長期不況というのは個人消費の低迷にあるのだということが、ここ数年来もう常識化してきているわけです。内需喚起こそが景気回復への近道である、主要課題だ、こういうふうに言われてきているわけでございますが、それにもかかわりませず五十三年度の政府の予算案をなが…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 五十三年度の一般会計予算の伸びは御承知のとおり二〇・三%ですね。いまおっしゃるとおり社会保障費関係は一九・一%ですから年金のスライドとか、あるいは恩給などの改善が今度行われるわけでございますけれども、それにもかかわらず一般会計予算の伸びよりも下回っているということは、やはり福祉の後退だと指摘されても仕方がないことだろうと私は思います。先ほど申しましたように、「社会保障長期計画を早期に策定する。」とあるにもかかわらず、もう二年…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 いまも申し上げましたとおり、その点を一日も早く、むしろ厚生省の方からこの程度ではどうかというぐらいに示し、そして実施時期もこの辺だということになれば、また、そこで国民のいろいろな意見が出てきて、それで思いがけない早い時期に固まるかもしれませんし、また、そういうふうにいってほしいということを強く要望しておきます。 それから、時間がないので次に移りますけれども、年金問題は抜本改善が大変な期待を寄せられているわけでございますが、今…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 いま言われますように、従来まじめに保険料を納めてきた方々から見ると、この特例納付というのは非常に問題があろうと思いますけれども、国民皆年金体制をしいたという立場から、やはり無年金者はなくさねばならぬという政治的な大きな課題なんです。確かに、これが恒常化するみたいなことになると大変だと思いますが、今度で本当に最後だという決心で、そのかわり無年金者を本当に救い上げるんだという内容にしてもらいたいと思うんですな。 ということは、い…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 これは保険料を納め忘れるような人のために二年間の経過措置といいますか、納入猶予といいますか、それがありますね。それは別に外して十一年ということですか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 大変な高額になるわけでございますが、果たして、これで無年金者を何人救うことができるだろうか。その納入の額から最高の人ということではございますけれども、かなりやはり、そういう状況にいる方があるんじゃないかと思います。そういうことで、仮に五十二万八千円を持ってこいと言われても、これはなかなかできるものじゃないと思いますが、いま七月から二年間でという話があったのですけれども、これは二年間に分割納入していいということですか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 仮に分割納入ということになりましても、先ほど申し上げました納入猶予の二年分がさらにあるわけでございますから、これを入れますとたしか九万六千円になりますね。五十二万八千円と九万六千円、これを合わせますと大変な額になるわけでございます。六十二万四千円ですか、これを二年間二十四カ月に分割納入したとしてみても毎月二万六千円になりますね。このほかに今度被保険者となった自分自身の保険料を毎月今度は二千七百三十円ですか、これを納めなければ…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 いま、いろいろ御説明のあったことは私自身も考えたことです。たとえば六十歳を六十五歳まで延長納付させる、これは厚生年金に任意継続制度というのがありますから、そういうことをとったらどうか。あるいは公務員共済年金等で空期間云々ということで年金加入期間を必要月数に通算できる制度がありますね。こういうことをあわせて、この特例納付をする人に限ってということでやれば何とかできるのではないかと私は思うのです。というのは無年金者の最後の救済措…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 先ほどから申し上げましたように、無年金者の最後の救済措置として、きわめて重大な内容だと思いますので、法律を実施される前にもう一度、厚生省の中でこれを真剣に検討していただきたいということを強く要望しておきます。私の時間が大分迫ってきましたので、もう一つ聞きたかったことがありますから、ちょっと確認の意味で伺います。 厚生年金の改善の内容で、在職老齢年金制度の改善がありますね。これは大きく分けると二つに分かれていると思うのです。六…

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 ちょっと確認ですけれども、いままでは、六十五歳を超してもずっと勤めたとしますね、七十歳近くまで勤めたとします。その間は六十五歳の裁定の額がずっと支給されてくるわけですね。やめて退職したときに改めて計算し直されたわけですね。今後もそのとおりいくというわけですか。

公明党・国民会議1978/02/16

84衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 大体わかりました。時間が過ぎましたので、きょうはこれで質問を終わります。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 大体、与えられた時間が、もうほとんど迫ってきていると思うのですが、最後の締めくくりの意味で、十分やそこら延びるかと思いますが、御了解願いたいと思います。 そこで大臣にお尋ねいたしますが、御承知のように政管健保の赤字問題は、これまで、だれもが言ってきましたように、政府が抜本改正を実際にやらなかったから、その結果として、このような姿になってしまったのだ。要するに、やるべきことをやらないで、赤字が出たから埋めてくださいということで…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 そこで抜本改正の内容については、まだ言えないということですが、老人懇の答申は出た。このことについては先ほどから大臣の御意見を伺ってきましたが、要するに、これは老人保険というものを創設したいという意思なのか。そして、その意思があるのならば、大体いつから、それを実現なさろうと考えておられるのかを、お尋ねしたいと思います。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 そうしてみると、少なくとも五十三年度には、その準備を進めて、五十四年度ごろから具体的に入っていくということに理解していいですか。

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 実はわが党も、いま老人医療保険の法案を準備しつつあります。次の通常国会には必ずや提案したいと思っております。いまの老人懇のこうした答申とあわせて十分、参考にしていただいて、りっぱなものを実現していただきたい。そして医療保険の中における財政問題と老人全般の対策とあわせた、すばらしいものをつくり上げていきたいし、してもらいたいということを強く要望しておきます。 実は時間がございませんので、はしょって申し上げますが、いま、政府で今…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 いずれ抜本改正の具体的な問題は、それこそ真剣な議論がなされてくると思います。 時間がございませんので最後に、先ほども質問が出ておりましたが、医師の領収証の問題でございます。 実は、きのう健康保険改定を考える医療一一〇番連絡会という会の代表の方が大ぜい陳情にいらっしゃいました。そこで私も親しく懇談をしたわけでございますが、その一一〇番の中に医師の領収証の問題が大変な数に上っている、これは何としても領収証の発行を義務づけてほしい…

公明党・国民会議1977/10/27

82衆議院 社会労働委員会 第2号

○大橋委員 これだけ国会で議論になってきたことでもございますので、先ほども申しましたように、一部の医者でしょうけれども拒否する人もいる。あるいはただでさえ患者は領収証をもらいにくい。ましてや、かかりつけのお医者さんともなれば、なおさらのことでございますので、こうした皆さんが要求している、その心を十分とらえた上での行政指導をしていただきたいということを要望しておきます。 最後に、薬づけや、あるいは医療費の不正請求の事件が後を絶たないわけで…