大橋敏雄
会議録に記録された「大橋敏雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,816 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金55 件
- 労働・賃金29 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会67 件・67%
- 社会労働委員会33 件・33%
※ 全 4,816 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 先ほどから私が申し上げておりますように、わが国の労働者は、わが国政府の労働政策ないしは労働行政の貧弱なために大変不利な立場に置かれていると思うのです。 じゃ、なぜ国際人権規約をいままで承認しなかったのか、その理由をおっしゃってください。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 新聞報道によりますと「政府が、人権規約の早期批准に踏み切ったのは、当初、締約国がソ連、東欧諸国などに限定され、“絵にかいたモチ”の感があった人権規約を、その後、イギリス、西ドイツ、カナダ、北欧諸国など西側先進国がぞくぞく批准し、このままではわが国が取り残されそうな情勢となったためだ。アメリカも、昨秋署名をすませ、フランスは三月の総選挙後に国会提出の運びといわれる。」こういうことで先進諸国も続々と批准していっているわけです。や…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 要するにわが国の労働者を本当に守ろう、労働福祉行政を推進させようとすれば、こういうところが肝心なところですから、これが抜けるようじゃしようがないと私は思うのです。いろいろ事情もあるようでございますが、これはきわめて重要な問題ですから、私のこの意のあるところを十分踏まえられて、それこそ労働行政の先頭に立っていらっしゃる大臣ですから、その意気込みで批准を推進してください。お願いします。 このような状態では対日労働観の改善もなかな…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 予算が少ないことを認められたようでございますが、そうした国際的な労働外交を展開するには、やはり予算が大事だと思うのです。いまの程度の予算では、ただ単なる名目的な、申しわけ的な動きしかできないと思います。これはもっと積極的に前進してもらいたいと思います。 時間も限られておりますので次に移りますけれども、この前、集中審議のときに積み残しになったところを少し詰めてみたいと思います。 広域延長給付制度がありますね。一体これはどういう…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 その前に大事な要件があるのです。「一定地域に多数の失業者が集中して発生し、かつ、滞留した場合」でしょう。この労働省から出されている「雇用保険法の解説」の中にそう書いてあります。括弧して「(例えば、福岡県の筑豊地域等)」とまでしてありますよ。いま沖繩だとか北海道だとか北九州などは、その条件に当てはまると思うのですね。多発地域、滞留しているということについては当てはまりますね。どうですか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 さて、後が問題なんですね。「これらの失業者をその周辺地域で就職させることが困難であるため、失業者多発地域の求職者を他地域に向かって広範囲に計画的かつ強力に職業紹介を行おうとするものである。」要するに、滞留しているところから、よその地域に出ていこうという方にのみ適用させようというのでしょう。これじゃ話にならないと思うのです。現実にこの制度を適用された人がいままで何人いますか。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 大臣、広域延長給付制度というのがあるのですよ。あるのですけれども、ほとんど適用された者がいないのですよ。ごくわずかなんです。予算は余りに余っているわけですよ。いまのような大不況下、失業者が多発のとき、特にいま言ったような沖繩だとか北海道、北九州、こういうところにこそ、これを生かしてほしいと思うのですよ。だから従来の目的あるいはその内容からいくと条件に当てはまらないかもしれませんけれども、現実的にその予算を使って失業者を救って…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 活用の方向で検討していきたいということですか。ちょっと確認しておきましょう。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 いま日本全国不況になって再就職困難なときですよ。従来の事情とはいまは違うのですよ。史上最大の雇用不安のときですよ。そういうときですから、特例的にも、この内容を緩和して活用したらどうかと言っているわけですよ。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 大臣の決意を御信頼申し上げます。 もう少し時間がありますから、もう一つ聞いておきます。 定年延長の問題ですけれども、経済社会基本計画で、実は六十歳定年延長を実現しようということで進んだわけですけれども、その最終年度が五十二年度いっぱいであったわけですね。五十二年度いっぱいで六十歳定年延長を一般化しようということだったんですよ。それがまだできていないですね。できていないどころか、話にならないわけですよ。それに対して、その六十歳…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 あなたは今度大臣になったばかりだから、やむを得ないかもしれませんけれども、計画は五十二年度で達成しますと書いてあるんです。労働省もその意気込みで来たはずなんですよ。しかし、さっぱりそれが進まないんですね。その一つのネックはこの定年延長奨励金の使い方にあると思うのです。これがまた、ほとんど使われていないですよ。全く使われていないというのじゃなくて、きわめてこれが少ない。この金がいっぱい余っていますよ。それはなぜかといいますと、…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 定年延長の奨励金の利用が実績として大変少ないわけです。だから、やはり私はここに問題があると指摘するのです。必ずあると思います。ですから、この際、できれば支給期間を三年程度、一年きりだけではなくて、三年程度延長して、この三年間は事業所の負担を軽減してあげるというようなことで検討をされるならば、これは恐らく定年延長の促進につながる、私はこのように確信するのですけれども、これはいかがなもんですかね。
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 年功序列型賃金体系云々という長々とした説明があったわけです。そういうことは十分承知の上で定年延長の促進を図ろうと考え出されたのが定年延長奨励金のことではないかと私は思うのです。だから、奨励金の使い方が、実態的にはその実績が上がってこないわけですから、欠陥があるに決まっているわけです。だから私はそこのところを、せっかくつくった奨励金制度だ、その恩恵を受けて事業主が負担を少しでも軽く受けながら、その目的である定年延長が促進してい…
第84回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○大橋委員 時間が参りましたので、草川委員と交代いたします。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 私は、初めに通産大臣にお尋ねをしたいと思うのです。 昭和四十九年三月に施行されましたいわゆる大店法でございますが、この法律は事実上崩壊したのだという一般的な認識が強まっているわけでございます。たとえば、基準面積、政令都市では三千平方メートル以上、その他の都市は一千五百平方メートル以上というふうになっておりますけれども、それ以下の店舗に関しましては届け出の義務がないわけでございます。ところが、自治体で条例とかあるいは要綱など…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 崩壊したとまでは思ってないとおっしゃったわけですが、しかし実態的には法改正の必要性を考えておるということのようでございます。 御承知のとおり、大店法というものは、消費者の利益の確保と流通近代化の促進を考慮しつつ、小売業者間の調整を図れというものであったろうと思うのですが、きれいごとでは済まされない複雑な実態が表面化してきていると思います。そこで、大型店の進出に関しまして地元小売業者との間に紛争等が各所に発生していると思いま…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 いま、千百七十九件ということと、第三条届け出後にまだ話がまとまってないというものが五十件という話でございますけれども、北九州の小倉にスーパーマルショク到津店というのが五十一年に進出してきたわけでございますが、これが実際に開店されまして今日に及んでいるわけですけれども、事実上、その周りにいた零細小売業者の皆さんがもうほとんど廃転業をせざるを得ないという実態になりまして、商調協等での話し合いの内容ではないということの怒りから、…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 これは、大変な大打撃を受けて、いま深刻な状態が続いているわけでありますが、私も、この一例を見ただけでも、これは大店法の改正は必至だと、こう感じざるを得ません。そこで、北九州の八幡西区相生町八番地、というのは私の居住区でございますけれども、そこに株式会社大栄、株式会社ユニードの共同大型店が七千四百三十九平方メートルで店を出そうという動きがあるわけでございますが、この問題は通産省の方には報告が入っておりますか。
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 これも、すでに商調協に諮られまして、これまで八十四回も交渉が行われているのですけれども、地元の商店街はきわめて正当な理由を掲げて、強烈な反対です。絶対阻止だということで動いているわけです。私も、地元商店街の皆さんが掲げている反対理由はもっともだ、妥当であると、こういう認識に立ちまして、皆さんの考えを支持して、反対の立場でいま動いているわけでございますが、きょうここにもその反対の細細した理由が連ねられた皆様の要望書は持ってき…
第84回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大橋分科員 先ほどのスーパーマルショク到津店の事例ではございませんが、話し合いのときの状況と実態は全く違うわけです。本当につぶれていくんです。これは消費者保護も大事でございましょうが、お互いに小売業者同士がいわゆる大店企業を営業する側から食いつぶされてしまうということは許されないことだと思います。 大臣、私はこれは非常に重要問題だと思うのですが、もう一つ、私の居住区のすぐそばに鷹の巣というところがあるのですよ。そこに九百二十平方メート…