大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 いまのこととちょっと重複するような形ではありますけれども、この準軍属のうちで被徴用者だけが格差の是正があって、その他の準軍属十分の九という格差が残されているわけですが、この点ももう一回重ねて伺っておきたい。実際からいえば、同様の処遇をすべきじゃないかというふうに思うのですが。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 先ほどもちょっと触れたわけでありますが、この勤務関連の傷病者の処遇の中で、先ほどもいろいろ説明もありましたが、日華事変の期間中の軍人軍属のみが処遇されて準軍属は処遇されておらなかった、いまのような問題で一つにしたいといういまのお話、先ほどのお話、これもほんとうに同様であるわけですから、もう一度これを考えてみて、いまの話と同じようなぐあいにこの問題もひとつ考え直していただくということで理解してよろしゅうございますね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 それから、防空監視隊員以外の旧防空法の関係者を遺族援護法の処遇の対象とすべきであろうと思うのですが、その点もいかがになりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 特に、こうした問題も関連して同じような考え方を持っているわけでありまして、特にこの問題、防空法の関係者に対しましても、遺族に対しましても、やはり遺族援護法の処遇が受けられるように早くひとつ処理していただきたいというふうに思うわけです。 それからその次に、特別給付金について少しお話を承りたいと思いますが、昭和四十七年において戦没者の父母等に対する特別給付金、国債の最終償還を終える戦没者の父母または祖父母に対してどのような措置…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 遺族等のこの特別の給付金の問題、これは懇談会が、いまおっしゃるとおり、設立されるようでありますけれども、その目的、審議事項、期間、委員、来年度予算との関係等につきまして詳しく説明していただきたいと思います。
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 そこらの懇談会が非常にこれからいろいろなことを決定してもらう上において大事だと思うのです。ことに、このもう償還も終えるような人、それらの父母あるいは祖父母に対しては非常に措置を強く要望されている状態でありますね。それに即応するためにこの懇談会が設置をされるわけでありますけれども、どうも、こういう懇談会なりあるいはまたそういうものは、非常に何か一つの——これはきたないことばで言えば——隠れみの式なものになって、ほんとうに実の…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 もう一つ、いまの問題について、ちょっと一つだけ、だめ押しみたいなことになるかもしれませんが、伺っておきたいことは、戦没者の、先ほど申しましたように、妻に対する特別給付金二十万円の十年国債ですね、これは四十八年の四月三十日、戦没者の父母に対する特別給付金十万円の五年国債、これは四十七年の五月十五日で切れるわけですが、こういうふうに日にちは非常に迫っているわけですね。これを、先ほど、そういうふうな懇談会のあれにもかけるというお…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 これはもうそういうわけで、いま大臣の言われるように前向きにやっていただけるわけでありますから、ほぼそれでうまくいけるだろうと解釈していいだろうと感じて、私は非常に心強く思っておりますけれども、いま御指摘申し上げましたように、日にちはこの五月で切れるのもあるわけですね。そうしたら、すぐ、そうやっていままでの人たちも終わりになるわけですから、少なくとも、今年じゅうはかかるかもしれませんけれども、できるだけひとつそれを結論を急い…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 これは長い間据え置きにされておるわけでありますが、まあ、早い機会に上げようという考え方はさることと思いますが、この状態を振り返って見ると、もう少し具体的に、来年度にはどれくらいにするとか、もう少し考えを持ってもらわないと、もうすぐ予算の編成期にも入ってくるわけでしょうし、その辺から考え合わせまして、こういう機会に前向きに考えてもらわなければいけない。 それから、一体、相談員の方々がこうやっておられる活動状況というのは、あま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第14号
○大橋和孝君 もちろん、私の聞いているところによると、非常に活躍をしてもらって喜んでおられる方々がたくさんある。そういう方に対して、先ほど申したように、もっともっと十分な待遇をしなかったらおかしいというような感じを持っておるところでありますが、中にはまた、非常にそうでなくて、不満を聞いたことも私はあるわけです。それからまた、みんなの方がそういうふうに相当やっていけるような御指導は願っておると思うんでありますけれども、特に、そういうような…
第68回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 ちょっと田中委員の質問に関連をして、私労働省のほうに資料をちょっと要求さしていただきます。昭和四十六年の十月に有害物一斉点検というのをやっておられますが、これについて、先ほど田中委員から言われた有害物についてのこともありましたが、これは資料が非常に多くて、工場も人もたくさんあります。そういうものの中で調査、点検をされました内容をずっといろんな有害物を項目に分けて、ひとつ詳しく資料をまとめていただきたいと思います。おそらく調…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 それでは、原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案について二、三点質問したいと思います。 戦後二十七年余りたっております。そして、この戦争の犠牲者の戦後処理につきましては、まだまだ戦後は終わっていないのでありまして、その未処理のものが非常に多いと思うのでありますが、早急に解決すべきだと思いますが、その具体的な考え方について初めに伺っておきたいと思います。未処理の部分をどうするか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 もっとこの未処理のことに対して詳しくきょうはちょっと分析をして聞いてみたいと思うんでありますが、まず、前提でいまお聞きしたわけでありますが、実は、この犠牲者に対する対策というものを振り返って考えてみますと、従来から戦後処理の基本方針と申しますか、こういう戦争犠牲者に対して、ややもすれば政治的な情勢、あるいはまた圧力団体というか、いろいろな団体の陳情、あるいは財政の面から考慮して、非常に右顧左べんというか、そのときばったりの…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 そこのところに、私は非常に問題があると思うのです。それでは雇用関係が明確であった者は国家補償としていわゆる援護法でやっておる、こういうことでありますけれども、国家補償というものに取り扱うための、その国家補償の定義というものをひとつ聞かしてください。どういうものであれば国家補償にするのか、どういうものであれば国家補償にしないのか。たとえばああいう原爆のような非常に大量の殺戮をして、そして、あのころであれば、戦地に行くのも、内…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 そういうふうに考えますと、国全体、国内であっても、戦地でもほとんど変わらない状態で、準対戦体制というか、雇用関係は明確ではなかったけれども、国民全体が、もうその戦争状態で協力しておったわけですね。もう協力は、むしろ国家的にその命令というか、そういう状態になったので、やらざるを得ぬというところで、個人の意思を差しはさまずにこれが行なわれておったわけでありますから、雇用関係が明確だということだけで、国家補償云々の問題じゃない。…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 率直にこの問題を見るならば、やはり、この特別措置でやられている場合と援護でやられている場合とでは、いわゆるその遺族といいますか、被災者の遺族の問題に対して大きな隔たりがあるわけであります。こういうようなことから考えますと、私は、やはり紙一重であって、解釈では、むしろ援護でやるべきだ、そういうようなことから考えて、今度のこの改正に際しても、いまの状態からいえば、どうしてもそういうふうに踏み切ってもらう時期じゃないかというふう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 これは、ちょっと話がいまの話からそれるわけでありますけれども、戦争の災害を受けた人に対してはそれじゃほっておいていいかといえば、いまのような解釈からいえば、これはやはり当然日本国が米国に請求することは国際連合の総会で申し合わせになっている。それをかってに国がアメリカに対する請求権を放棄しているわけですから、そういう点から考えれば、国が放棄したからには国があとの責任を持ってこれはやるべきだ。特に、一般の戦災者に対して何にもし…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 私は、こういう援護する、補償するという意味で、それをもう少しいまの段階では筋を通してやはり国家で補償するという立場をひとつ出してもらいたいから、いま議論をしておるわけであります。そういう意味では、もう戦後もこのぐらいになってまいりまして、当然そうすべき段階にきているから申し上げているわけですが、その一つとして、裁判所の判決の中にこういうのが出ているわけであります。昭和三十八年十二月七日の東京地方裁判所におけるいわゆる原爆裁…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 その辺のところが少し違うと思うんです。もう少し趣旨を考えてみると、むしろ国が責任を持つべきだ、だからして救済的な考えじゃなしに補償していくんだというふうなことが強調されているように私は思うわけであります。その点は十分にお考えを直していただきたいと思います。国と身分関係が明らかなものは、国家補償の精神に基づいて恩給法なり戦傷病者戦没者遺族等援護法等で手厚く援護措置がなされているわけです。しかし、一般の国民に対しては、国との身…
第68回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 先ほど私が指摘しましたように、いまの特別措置法では遺族の援護もするということにはなかなか踏み切れぬのと違いますか。