大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第16号
○大橋和孝君 ただいま可決されました法律案に対しまして、自民、社、公明、民社の四党を代表いたしまして附帯決議案を提出いたします。案文を朗読いたします。 戦傷病者戦没者遺族等援護怯等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項につき、格段の努力を払うべきである。 一、戦没者遺族等の老齢化の現状にかんがみ、老父母及び妻に対し一段の優遇措置を講ずること。なお、援護の水準の引き上げ、公平な援護措置が行なわれるよう積極的に推進す…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 それでは私は、先ごろ起きました千日のデパートの火事の問題について少しお尋ねをしたいと思うのであります。これはいろいろあちらこちらで委員会でも問題になっておると思いますが、私は、ちょうど火事の起こった翌日ぐらいにあの近くへ行った関係で、特にその実際の模様を見せてもらって、あまりにもびっくりをした状態でございます。もちろん、いろいろ調査の結果を聞きましても、あの建物についてもいろいろとあまり違法が少ないと、こういうふうに報告さ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 まあ、いろいろ各省であれを聞かせていただきましたが、じゃ、ちょっとまず消防庁のほうからひとつお聞かせをいただきたいと思いますが、このようなところで、いまの消防の体制、こういうことから考えますと、大都市、中都市あるいは小都市、あるいはまあ農村部とか過疎地帯などいろいろなところにあるわけでありますが、こういうところでひとつモデル的に一、二の例をあげて、いまの体制でどうなのかということをひとつ聞かせていただきたいと思います。特に…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 こういう災害のときに私どもは特に思うわけでありますが、ほんとうに消防庁あたりではそうしたことを徹底的に考え直してもらわないと、これはこの事故と同じような、もうソウルでは前にあったわけですね。それからまた同じようなことが繰り返される。おそらく今後も繰り返されるというわけですが、そこで特に私は全国の過疎のあれについてお尋ねを申し上げたのは、過密のところに高層建築物ができて、過疎のところがほったらかしてあると、過疎のほうにもやは…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 ちょうどいまその研究の話も出ましたけれども、結局、今度の場合やっぱり煙、あるいは有毒ガスというものが問題になったわけでありましょうと思いますが、この科学技術の非常に発達しているいまでございますから、この煙とか有毒ガス、油あるいは新建材、化学繊維あるいはまた薬物、劇物、または原子力の発電所なんかでやられるいわゆる放射性物質ですね、こういうようなものが考えられるわけでありまして、これは消防あるいはまた防災という面からどうしても…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 いまのお話を聞いておりますと、新建材なんか、あるいはまた今度の場合は化学合成繊維の売り場で繊維が燃えたということで非常に化学的な有毒ガスがたくさん出ていただろうということなんでございますが、こういう問題に対して、いまの研究の結果を聞いてみますと、まだまだなかなかそういう問題に適用されるように思われないわけでありますが、こういうことの見通しはどういうふうになって、そしていつごろになればこれが完成するか。特に新建材から毒が出る…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 そういう点が、私は非常に責任上、もっと私はシビアに考えてもらわなければ困ると思う。いま建設省のほうのお話を聞けば、一酸化炭素が主である。その新建材にかかわらず、燃えるものがあればたくさん出てくるんだと、こういうふうな考え方ですね。しかし、新建材を使うためにほんとうにガスが燃えているのが証明されている。私は、これは問題だと思うのですね。そしたら、どれくらいの容量を使えばどれくらいのガスとどれくらいの煙が出るということは、ほぼ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 たいへん苦労をしておられることはよくわかるわけでありますけれども、しかし、私がいま申し上げたいのは、現在、そういう状況になっているのに対して、やはり消防庁側から考えますと、これに対応して何とかできるという、その見通しがなかったならば、これはあまり消防庁としてもじっとしておられない現状だろうと思うのですね。これは先ほどもちょっと申し上げましたが、韓国のソウルでのあの大事故がございました。あのときには、今後こういうことがないよ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 今度の事故を見てみますと、私はそういうふうな指導が徹底してないと思うんです。何とならば、三つの階段で屋上へ上がる口がありますけれども、みな施錠されているんですね。向こう側にいろいろな物を置いてあけられぬようになっている。こういうようなことは、私はやはり建築課のほうでも指導をされて、あるいはまた消防庁のほうでも、それを、実地を見て指導されていくなり、こういうことはもう注意されているべきじゃないんですか。この七階でなくなった人…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 もうそのことばだけでなしに、各大臣にこのことを十分に通じてもらって、各省で今後これだけのことを今度はやらなきやならない、そして、もうこういう期間内には完全な防御ができる、あるいはまた、これがありましてもこれが起こらないというそういうはっきりしたものを出して、できるだけ早くそうしたものを国民に知らしてほしい。国民はこれに対して非常に不安を持っておると思います。ことに、このごろたくさん住宅ができて、高層住宅におる人なんか、すぐ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 建設省にちょっとまとめて一、二伺いますけれども、こういうような火災を見まして、定時の点検ということが私は十分にできなかったんじゃないか。ことに、いろいろな使用目的を変えられて改装しておられる、こういう段階。いままでのような事柄は煙が出たりいろいろ問題があった。それが使用目的が変えられた。それは相当前からの建物である。こういう点から考えますと、定時の点検でこれを指導するときには、私はもっと指導のしかたがあったのじゃないかと思…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 現在のような、先ほどから申しましたようなこういう用材がいろいろ新しくなっていますね、中を美しくするためのじゅうたんとかなんかいろいろなものがあるわけですが、そういうような状態になってきて、いまの建築基準でそれに十分対応できる水準にあるのかどうか。私は、いまになってきたらもう少し水準を変えて、いわゆる建築基準のあり方をもう少し検討し直す必要がある。もっと補強するといいますか、それを何かしなければそういうことが徹底的に取り締ま…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 いま触れられました改善命令といいますか、ちょっと調べてみますと、これは四千五百件ぐらいのところで改善命令を実際行なったのは三百七十九件というような報告も聞いているわけですね。そうすると、こういう改善命令が出されておりましても実際はなかなか実行されてない。あなたのいま言っておられるように、いまの建築基準法でよろしいのだと言うておられても、その建築基準法で改善命令を出しておられても、実際にはそれが不徹底な結果になっているという…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 徹底したひとつ指導をしてくださいね。そんなことじゃとてもだめだと思います。もう言われることは、やはり筋道はついておりまするけれども、実際に行なわれてないわけですね。 〔委員長退席、理事高田浩運君着席〕 金を融資してもらっている、それじゃ何件できているか、いろいろなことを詰めて話を聞きたいと思いますけれども、時間の都合もありますから、それはいたしませんが、特に、そういう点はひとつ考えてもらいたいと思います。 特に、私はここで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 じゃ、今度はひとつ労働大臣お急ぎのようですから、労働省のほうの側に質問をしぼってちょっと伺いたいと思います。 特に今度の事件を見まして、やはりこのたくさんなくなっている人たち、あそこで働いている労働者になるわけですが、こういう人たちは非常に雇用関係が不明瞭である。こういうような形で、非常に現場に行って聞きましても、また労働省のサイドからこれを見られましても、非常にこれは問題点があるわけですね。こういうことを、労働省のほうで…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 ここの中を見ましても百五十八とか、いろいろあるわけですが、相当零細な企業が入っているわけですね。零細と言っては失礼かもしれませんけれども、たくさんの方が入っておられるわけです。これをずっと聞いてみると、なかなか、ここに働いている人たちの労災保険の加入率、——もちろん先ほど申しましたようなこういうホステスさんのような方たちは特にそうだろうと思うんですが、そういう形で、やはりこうしたせっかくいい制度がありますのにかかわらず、案…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 その百五十幾つかあるところの人たちもみな加入しておりますか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 私は、それに関連してちょっと質問しているわけですけれども、こういうふうな中小企業関係の人では、そういうふうなところに入っていない人がわりあいある。それが今度の業者の中にあるなしは別だと思いますけれども、いろいろそういうことがあることを考えますと、やはり労働省のほうとしても、やはりホステスさんにそういうことがあったと同時に、一ぺんこの時期に振り返ってもらって、そうして事業場でいまの法規に触れるような範囲はできるだけひとつそう…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 これは労働安全にもそういうふうなことがあるということをもちろん私も了解しておるのですが、私はこの事件を見まして、やはりこれは避難を指導するというのは、むしろ現場で働いている人たちにやはり非常に大きな役割りがあるんじゃないか。これは経営者にその責任を持たせることももちろん当然必要だろうと思いますが、まず一番初めに労働災害を安全に導くための指導ということは、やはりその働いておる場所の人が最も身近に自分の危険を感ずるわけですから…
第68回 参議院 社会労働委員会 第15号
○大橋和孝君 ことにその問題はもう少し堀り下げていきたいと思いますが、時間がないからあれしますが、ひとつ十分にこれを配慮して災害が起こらないようにしていただきたい。こうお願いしておきます。 もう一つ、大臣のほうにおかれましても、そういうような形でございますから、今度の問題でひとつ十分に各大臣と連絡をとっていただいて、これをやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それから通産省から来てもらっておりますので、ちょっと一…