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日本社会党参議院
総発言数
2,979
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,979 20 を表示
日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 中労委の石井会長が、この数年来この問題をとらえられまして、特殊法人の賃上げ、あるいは調停ないしあっせんがいつでも使用者側のほうから拒否されておると、いままでおっしゃっておるようであります。そのとおりでありますが、これでは中労委が特殊法人の紛争解決に役立てないということを憂慮されて近く政府に進言をされると言っておられるわけでありますが、こういうことに対しまして、やはり政府は、おそらく中労委のこうした問題に対して取り組んでもら…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 いま、小平さんからも質問がありましたが、いわゆる特殊法人の中ではやっているところがあるんですね、先ほど私が申したように。したがって、やはりここらでもう紛争さしておるのを見ているよりは、やはりそうしたものをむしろ積極的に利用して、そして解決の糸口をさがしていく、そういうふうなまじめな理事者側の配慮というものが必要であろうと思いますから、私は、労政局長のほうとしては、もっと積極的な指導がなぜできないのか、伺いたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 局長さん、ことばを返すようですけれども、そういうような段階であるとするならば、先ほど大臣がお話になりましたように、何か全体の特殊法人に対して、もう少し何かの方法を考えて、毎年毎年紛争を起こさして、しかも理事者側はいままで中労委という労働法の中でも、ほんとうに仲裁的な、何と申しますか、片寄らないいろいろな意見を出そうとしておる、それもけってしまうのだ、そしてそれはやってみてもできないから云々といって、やはり続くのはやっぱり紛…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 それじゃあ私は、全体的な問題をこれからもう少し詰めさしてもらいたいけれども、いろいろな例はたくさん持っておりますが、時間の都合で、もう時間が非常に迫っておりますから、まず国立競技場の寺門理事さんにお話をお聞きしたいと思います。 先ほどちょっと抽象的には申し上げておりますが、このおたくのほうの勤務は、なかなか日曜日、祭日なんかも出て、そしてかなり組合のほうには、何と申しますか、使用目的上、休日勤務なんかも相当の比率で行なって…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 いまの御答弁の中で——私、時間がないものですから、まとめて御答弁願っておるわけですが、肝心なところがみな抜けちゃっているわけです。それは、いろいろなことをお聞きしていますけれども、私の聞こうとしている問題点が抜けちゃって、返事がいただけていない。たとえば、私いま申し上げましたのは、三千何百万円という増収がある、この金は、いまあなたがおっしゃったように、非常に、日曜日も働かし、いつもこういうふうにして働かせているわけだから、…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 もう非常に歯切れの悪い御答弁をいただいておるわけですが、どうぞひとつ、これはきょう申し上げているのは、何かほんとうに、心から当事者能力をもう少し発揮してもらうような働きをしてもらいたいという気持ちからやっておるわけでありますから、理事者としては特にそういうことを考えてもらって、ほんとうに円満に労使が紛争なしにいけるような方法を積極的に考えてもらいたいと思います。 じゃあ、私時間がありませんので、次々とまいりますが、ジェトロ…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 その点は、大蔵省なりにその話をしてもらって、そしてできるんですか、できないとすれば、どこにその原因があるのかということだけを、まあ時間がありませんから的確に。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 あなたが考えられて話をしておられないんですか。あるいは、話をしたら、大蔵省のどこかがこれはむずかしいと言ったのか。むずかしいものだということを想像して、あなたがやっておられないのか、そこら辺をもう少し明確にしてください。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 ちょっと振興課長おいでになっていましたね。昨年ジェトロの理事長のほうから通産大臣あてに出された文書に対して未回答である。この未回答の理由とその文書についての御見解をお伺いしておきたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 だから通産省と大蔵省はその文書について十分話し合ってそれはできないということの結論を得たのですか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 これをもう少し詰めてこの問題を解決するためには、やはりどうしても予算の流用ということができない限り当事者能力が出ないわけですから、ひとつ、通産のほうも大蔵のほうをもって突き上げて、そして話し合いを詰めて、ある程度自主交渉をした結果については流用を認めるようにしてもらいたいと思います。特にそれは努力していただけますね。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 じゃあ今度ちょっと、もう時間がほんとうに迫って何も言えないのですが、科学情報センターのほうについて一言だけ、これも非常にむずかしい大事な問題があるから、これを何とかしなきゃならぬのですけれども、要約をして質問をしたいと思います。 先ほどもおたくのほうもこうした関係は十分おありだと思うのですが、非常に職掌柄大事なところだから、やはりおたくのほうにおきましても同じように当事者能力を発揮しないといけない、ことにそういうふうに思い…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 だから、あなたのほうで特に考えていただきたいことは、やはりこの格差ができないようにするため、あるいはまたこの統一交渉をもう少しいろいろ持つ場を広げるように努力をしてもらって、そうして組合との自主的な中でいろいろな問題を解決できない限り、やはりこうした非常に格差の問題やらいろいろな矛盾が矛盾を生んでいく形になりますから、特に注意をしていただきたい、特に善処をしてもらいたい、こういうふうに要望いたしておきます。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 たいへん時間がおくれましこお疲れのところだろうと思いますけれども、少し続けて詰めの質問をさせていただきたいと思います。 第一番目には、地方公共団体における清掃あるいは給食の作業につきまして、今度のこの法律はどのように適用があるのか。また今後どのように監督指導を進めていかれる考えか、こういうことをひとつ具体的に御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 退職した者が職業病にかかった場合、すでに旧事業場が解散等消滅したような場合があるわけでありますが、こういうときはもちろんのこと、現在まだ操業中であっても、労働者本人の記録等が十分整備されていない場合も多いと思うのでありますが、最近、金属鉱山製錬所あるいはまた製鉄所のコークス炉等で働いていた労働者が、先ほどの質問にもございましたように、退職後肺ガン等におかされている例があるわけでありまして、これらの労働者の労災補償につきまし…

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 それじゃひとつ大臣のほうにも御答弁願いたい。いろいろ問題をひとつお尋ねをしておきたいと思います。 労災防止指導員の法的根拠を明確にするために次期国会でこれを処理するお考えはないかどうか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 第二十五条の解釈につきまして客観的に危険が存在すると判断された場合に、労働者の判断で退避をし、一時的に就労を拒否することが許されると考えられますか、これはどうでございましょうか。その場合、まず危険を予知した労働者が呼びかけて全員を退避させることも当然考えられるが、どうでございましょうか、あわせて御答弁を願いたいと思います。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 それから健康診断のことでありますが、健康診断を行なった会社はその結果を産業医及び一般医師は安全衛生についての所見をそれぞれこの監督署あるいは労働組合に通知すべきであると考えます、どうでございましょうか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 快適基準の作成あるいはまた実施指導にあたりまして、労働団体、関係産業別労働組合の意見を十分に聞くべきであると思うのでありますが、その点はいかがでございますか。

日本社会党1972/05/25

68参議院 社会労働委員会 第17号

○大橋和孝君 労働団体が主宰する災防団体の育成に努力する必要があると思うのでありますが、この点はいかがお考えですか。