大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 そうするとその第二項で言われておるところのこの看護職員等の給料、手当の改善の問題は、やはり総務部のほうでまたしかるべき委員会を設けてそこで協議をしてこれから進めていこう、こういうことですね。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 その委員会の構成はどういうふうに考えていらっしゃるのか、いつごろ開いてどういうプロセスでこれが上がっていくのかもちょっと聞いておきませんんと、覚え書きの条文だけ、りっぱな看板がばっとこう出ているだけでは、実際問題の私ども理解ができませんので、どういう形でそれをおやりになるのか、またそういうふうに給与改定は県全体にもありましょうから、それはよくわかりますけれども、しかしこの看護の問題といえば深夜手当とかなんとかあるわけですか…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 先ほど藤原委員のほうからお触れになりまして、看護婦のいろんな超勤の問題なんかがありますが、先ほどの御答弁の中では、別にそういう協定は何もない、三六協定も何も結んでいない。しかし一方では、先ほどちょっと御答弁があったように、相当長いこと時間外勤務をしておる。これは、一ヵ月の間に時間外勤務の時間が百十一時間ですよ。一ヵ月の間に看護婦さん、これはまたばく大な時間ですね。同時にまた、事務関係では四十五時間、これは一人で四十五時間で…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 いまのお話がまだ徹底をしておらないわけですが、御答弁を聞きますと、それは手術室、オペラチオンの部屋であろうと、これは私も調査をしてちょっと知っておりますが、これは二百十九時間の時間ですね。この中で十二人やっている。これは一人に直してみたら超過勤務時間わかりますね。また、二病棟の東には婦人科ですけれども、これは百十二時間十三人、それから二病棟の中は小児科ですが、これは百四十七時間十五人、こういうふうになっています。そのほかい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 これはたいへんな問題でありまして、ひとつ、いま御答弁願っていられるから、病院長が責任を持ってやっていただくと解釈して間違いありませんか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 いや、すべての問題ですよ、この問題、いまの看護の条件の問題。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 ここのところをわりあいにはっきりしておいていただかないと……。 衛生部長さんに今度ちょっとお尋ねしたいと思いますが、まあ、先ほど病院長のお話では、五十四時間までぐらいはいけることになっているんだというお話だし、私のほうで調査したのは、一ヵ月四、五回ですね。四、五回というのは週にほぼ一回ということですよ。週一回は五十時間拘束でやることがしばしばあるわけですね。こういうような形で拘束する時間の長いこと、あるいはまた、いま私がず…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 ちょっと労政課長さんから、今、違うそうですけれども前の労政課長さんから……、ちょっとお伺いするんですが、こういうふうな状態を見ておられまして、それは総務部でやるんだ、人事部でやるんだ、あるいはまた衛生部長さんのほうでやるんだと言って、あなたのほうでは第三者的な態度ですけれども、県の中では、やはり先ほどから言いますように、国で言えば労働省みたいな役をやっているわけですね、労政課というのは。そういう方が、この問題を見とって、私…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 何かいまいろいろ話を聞いていますと、また、これはちょっともう少し明確にしなければどうしてもいけないという状態になってきたと私は思います。これはいまおっしゃっていますけれども、衛生部長は衛生部長、これだけしか権限ないんだ、また、こっちに行けあっちに行けと、そんなことしていたら、これは一体困っているのは働いている現場の労働者であるし、また労働者がうまく働けないような無情な、過酷な条件にあれば、受けるのは患者ですよ、一番しわよせ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 それで指導課長さん、そういう問題でそういうことをやっていいと——私はわかるんですよ。病人が非常に悪くて、あるいはまた本人が非常にノイローゼみたいになっている、家族の者がおってやったら病人が落ちつくから家族の者が来ている。そういうことなんか特別のケースとして私は当然あることだと思うのです。しかし、それが二百二十二名の中で七十何名、あなたが調査されて六十二名こういうものがあるとすれば、そういう比率からいったら、私はもう家族の者…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 いま指導課長のところに持っていきましたその表、見てください。塗抹で出ている人は滝川ことさん、これは二月の二十三日、それから三月の十三日には川井さんというのが出ています。それから松本真吾さんも出ているわけです。それから培養で出ているのは、そこに右に書いてあるように、ずっと出ているわけですね。これは危険ないと認められるんですか。他に感染を及ぼす危険は絶対ないんですか。
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 院長先生がいろいろ見ていただいてやっておるわけですから、われわれもそれを信頼しておきたいと思うんですが、私は行政の面から考えますと、またそういうことで十分配慮されておられるから他に害を及ぼしたとかなんとかということは考えませんけれども、しかしそういうことを行政面でやる上において、やはりこれは結核予防法というのはちゃんと出ているわけですね。これはもう一々私が条文言わなくてもわかるわけです。こういう問題はずっと全部違反になるわ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 もう時間が迫っておりますから、もう一、二点追加してお尋ねしておきたいと思います。特に私いまこれを申し上げたいのも、今後いろんな問題を処理していただく上に一つの参考としていただきたいからお願いをするわけです。 どうも、病院の管理体制といいますか、管理が非常にずさんではないかという例でございますが、これは、ちょっと聞いてみますと、ここで保母さんの試験をやられた。小児科に保母さんを置いていられるわけですが、三人ぐらい不足になった…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 じゃ私これで最後に一ぺん、せっかく御遠方をおいで願ったから、衛生部長さんなり、院長さんなり、あるいはまた前労政課長さんをやっておられて、労働者の味方でやってもらったこともありますから、こういう方に、ちょっと一ぺん、よく最後の腹を聞いておきたいと思います。 それから、同時に私は、ここで先ほど労働省のほうからもいろいろ、これから指導をしてやってくださる、まあ基準法の違反のようなこと、またそういうふうな三六協定やいろいろな問題が…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 いまちょっと藤崎参考人さんからお話を承って、何か突きつけるように思いますけれども、まだ中心がぼけているわけですね。まあそういうことでございますから、ここで三人が並んでいますから、今後まあいろいろと組合と話し合っていきたいということでございますけれども、そのイニシアをとるのがどこであるか、窓口はどこかということをひと突き詰めておいてほしいと私は言っておるわけです。それは病院長さんと、病院長さんの命令で事務長がやられて、そうし…
第68回 参議院 社会労働委員会 第19号
○大橋和孝君 最後にちょっとお願いをしておきたいのですが、きょうのは、知事さんによく伝えておいていただきたい。最高責任者は知事ですから、ひとつすべての各課、各担当の方べが全部そろってやる、そしてまた知事がその最終的な責任を持つというところまでひとつきょうはお願いしておったということを知事さんにお伝えを願いたい。 まあ先ほどおっしゃったように、病院長、事務長がほんとうに入り口になってやっていただく、まあひとつどうか、そこのところを確認させ…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○大橋和孝君 いまいろいろ御説明を聞きましたが、まずひとつ総括的にお話を承りたいと思います。 先ほど説明もありましたように、この特殊法人の賃金水準は毎年低下しておる。このことは政府も御存じだと思いますけれども、たとえて言うならば、三十三年の三月五日、これは衆議院の科学技術対策委員会で、日本原子力研究所は公務員の二五%アップにするべきだと、あるいはまた三十九年の六月二十六日に参議院の農林水産委員会では、特殊法人は公務員よりは一五ないし二〇…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○大橋和孝君 先ほども国際会議所あたりはかなり収益が上がってどんどん上向きになっているのにかかわらず、あなたのいまの答弁では明確ではなかったけれども、時間がありませんから私それみんなこまかしいことでお話をしようということは差し控えますけれども、グラフ的にずっと調べましてもいまのような制度でそのまま押していくならば私はだんだんとその差が縮小されて、もうしばらくこれが続けばむしろ公務員以下になっちゃうんだ、国家公務員以下になっちゃうんだとい…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○大橋和孝君 有額回答をしなかったのであっせんを断わるという理由が、ちょっと議論が飛躍していると思うんですけれども、何であっせんをしながらその方向に持っていくように努力をしないのか、少なくともあなたのほうではいまおっしゃっているのはやはり労働三法としてはそういうことを認めていると言いながら、何でそれに協力をしないのか、それはもしあなたのほうでやっても効果がないと、こういうようなためにやらないというのがいまの御回答のように思いますけれども…
第68回 参議院 社会労働委員会 第17号
○大橋和孝君 それは私はあとから一ぺん大臣のほうからも話を聞きたいと思いますが、これは同じような特殊法人で労働福祉事業団なんかではこの紛争解決に努力してこういうことをやっておりますよ。同じようにほかにそういう例があります。それからまた効果がないとか、実効がないとか言っておりますけれども、これは実効があるかないかを判定するのがこの委員会ではないですか。どうしていけないかということをするところなんであるから、それを初めからそういうふうに否定…