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日本社会党参議院
総発言数
2,979
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,979 20 を表示
日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 ちょっと、そこらのところは私ちょっと見解が違いまして、私どものほうの調査の結果では、いろいろありますが、どうも時間も制限されて、四時二十分一ぱいではどうにも——まだまだほんの少ししかお尋ねをしていないわけでありますので、ちょっと急ぎます。 最近は、全国で土地の買い占めが進みまして、地価をつり上げていることは御存じのとおりでありますが、ことに新全総の対象地域や国鉄新幹線、高速道路の用地、周辺土地などは、計画を事前に知った不動…

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 こういうふうに、金融緩和の影響もあって、法人の土地投機が問題であって目に余るものがあるんですが、これは法人ばかりの問題ではなくて、必ずしも一部商社のみが責任を持つものではないということも先ほどちょっとことばの中にございましたが、もっとも、これは政府の態度が非常にいままで野放しになっておりまして、資金を送り出しました日銀の金融政策にも、またそれに便乗した銀行の態度、こういうようなものがいろいろあるわけでありますから、もちろん…

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 繊維の問題について、ちょっと私、尋ねたいことはたくさん持ってきておりますけれども、ちょっと時間が、もう延ばしてもらって半までしかありませんので、私、その中でおも立ったことだけをちょっと聞かしていただきたいと思います。 特にガーゼの問題でありますが、このガーゼの品不足あるいは価格の急騰に対して、ほんとうにいま医療機関では手術もできないという状態になっておるわけでありますが、それを振り返ってみますと、昨年の秋ごろから、値動きが…

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 まだ出てないの。

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 だんだんやっていますか。

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 ちょっと薬務局長。

日本社会党1973/04/19

71参議院 物価等対策特別委員会 第3号

○大橋和孝君 すみませんけどね、私は個々を調べてやれと言わないんです。その業界でやっていることがわかるわけですね。ですから、たとえば西陣絹織物の協同組合というところでやったこともわかっているわけですね。そういうものをちょっと把握してやれば、いまの輸出関連産業でやっておった痛手と同じことがわかる。これの原因には、私は商社もあると思うのですよ、いまのような形ですからね。必ず、政府が全部やれということでないかもしれぬけれども、何かそこらのとこ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 私はこの委員会で行なわれました厚生大臣の所信表明に対しまして、時間も非常に短いことでありますから、その基本的なことを一、二お伺いしたいと思います。 第一点は、福祉というものの中身が非常にあいまいだという点であります。すでに私が申し上げるまでもなく、現在国民各層には戦後四半世紀における経済最優先活動への明らかな疑問と、それからくるところの福祉優先への新たな考え方が定着化して、そして福祉と経済成長は観念の上では調和できても、現…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 日本で使う社会保障体系も非常に私は不明確な点があると思うんです。昭和四十八年度の社会保障関係費は、昨年より約三〇%強の伸び率を示し、一般会計予算の約一四%を占めておるわけでありますけれども、ところが、日本とGNPがほぼ同じであるか、また多少低い国々、たとえばイギリスは一般会計中約二一・九%ですか、スウェーデンあたりは三〇%、西ドイツでは二九・四%、これはすでに一九六九年、昭和四十四年の国家予算総額において社会保障費というも…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 根本的にはそのことは理解をしているつもりでありますが、この十年の間に老齢化されている人たち、子供たちということを考えますと、何かこの十年を待って云々するのが非常にいまの日本の経済の進歩の上から、いわゆる今度の大臣の所信表明を聞いて、私はもっと何とかする処置をいま講ずるために、もう一つ大臣のお考え方をひとつ根本的に考えてもらいたい、こういう点が私は目的で質疑しているわけなんです。 特に、そこで私ちょっとこれから公費負担の医療…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 その点を、いま議論しているわけじゃなくて、もうその医療を無料化していくというのを、そういう方向でいいと、その無料化をするときに、やはり保険主義でいくということに対しての云々は、まだこれからやろうと思います。これは、また保険法を審査する中でやろうと思いますから、これは触れておりませんけれども、こういうのでいろいろ公費負担をふやしていく前に、ただふやしていくことだけを出していったんでは、混乱を招いていくんじゃないかと、たとえば…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 それから私は次には、国の責任は一体どうなっているかという点からひとつ話を聞きたいと思いますが、今日の公費負担医療というものを区分してみますと、負担の根拠は、国家補償だとか、いま大臣もおっしゃっていますが、自治体が責任を持つ、あるいは社会が防衛する、あるいはまた患者負担を軽減する、あるいはまた加害者の不明な場合、あるいはまた健康保持のため、こういうようなものが負担の根拠になっているかのように思います。それからまた対象は、疾病…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 次に、私はこの公費負担医療と保険との関係、先ほど大体大臣がおっしゃいましたが、これをもう少し解明してみたいと思うのですが、日本の医療そのものは、公費負担医療をめぐって、どの病気、どの年代がどういう内容と順序で施行されていくかによって大きな変化を余儀なくされるだろう、その見通しを抱いておられるのかどうなのか、こういう点が私は問題だと思うのです。現在の時点で、医療保険の役割りを重視していくのか、あるいはまた保険の限度を意識して…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 これはまだいろいろ議論を詰めたい点が一ぱい残っておりますので、この問題だけについてももう少しずつと議論しなければならぬと思いますが、きょうは時間があと二十分しかありませんので、これは問題提起的にちょっと申し上げているだけで、またこれは一応健保診療の間でもろて具体的にいろいろと意見を伺いたいと思いますが、こういうふうな形でいま申したような点をひとつ問題検討して、私、これからこの問題点について詳しい詰めばまたやることにして、申…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 それは、そのことは私としてもまた先のほうで議論しようと思っておることだから触れてないのですけれども、大臣がそう言われたら、それはやはり非常に後退をした考え方で、私は、それは外国でもいまそういう議論もあるやに聞いております。けれども、それじゃなくて、むしろいまの方向としてはやはり公費負担も無料化しようという中でありますから、当然そうしたものもして、むしろ乱診乱療は別な意味でチェックすべきだというふうに私は考えます。ことに私が…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 それからこの公費負担医療の負担割合でございますが、いずれにいたしましても、この医療保険の給付を家族にも平等に充実させるとの国民からの要請でございますので、こうした年々高まっておる、社会的な性格が高まっておると思われますので、医療の潜在需要の顕現化を促して、老人医療無料化による、さきの山口県下の事態なんか、あるいはまた広島や長崎でも見られる原爆被爆者医療費の高騰、こういうようなものが保険者をして必ずや財政困難を主張させ、それ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 いまの問題で、特に大臣が方向づけをしてもらう場合に、先ほど大臣からだとか言って申したように、やはり資本と国とで非常に大きくウエートを持つと、幾らか被保険者のほうにも負担をさすというふうな形で、言うならば、ことに大きなワクはそういう方向で打ち出してもらうということが、いまの日本の経済の伸び、そういう点から考えてみますと、ぼちぼちそういう新しい方向を示すべき時期じゃないかということを含めて私は質疑をさせていただいておりますので…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 こういういまの問題の中でも、医療機関の整備もありますし、あるいはまた従業員である看護婦をどうするかというような問題、たくさんあるわけです。非常にこのごろ厚生省のとっておられる、国立関係だけの夜勤手当を上げておられるというような話も非常にてまえみそな変な措置でありまして、そういうような問題、いろいろまだこの中でやりたいと思っておりまして、各局長さんにもおいで願っておるんですが、時間がもう五分しかありませんし、こういう問題はま…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 一言だけ。こういうふうなことをいろいろ申し上げて、これをもっと詳しくお尋ねをして問題点を明らかにしたいと思いまして用意したのでございますけれども、きょうは予定時間を半分に縮めて申し上げたので要領を得ておりません。けれども、これは一貫して大臣に私は考えてもらいたいというのは、いま国民の側でどういうことを考えておるかといえば、非常に福祉が低いといわれているけれども、実態としてどれだけわれわれに返ってくるか、こういうことを問題に…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 ただいまたいへん三参考人からいろいろなまなましいお話を承りまして、非常に感銘深く拝聴いたしました。少し参考人の方に一、二点ちょっとお尋ねをさせていただきたいと思いますが、初めに承りました宮尾さんのほうのお話を承っておりますと、非常にわれわれ機会におる者にも考えなければならぬ点がたくさんございまして、拝聴させていただいたわけでございますが、学校にも行かれなかった状態、学校に対する問題とか、あるいはまた電話だとか、教育の問題で…