大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 大臣も次官も——いま局長はああいうふうに答弁している、私は非常に不満なんです。まあ、局長の立場からいえば、あれぐらいしか言えないのかしらとは思うけれども、私は、やっぱり局長がむしろもう少し前向きな姿勢で取り組もうと言ったらぼくはまたこれでよけい明るくなると思うんです。非常に冷酷な顔をして、そして、一つの反省の色もなしにまたそれは悪ければ正すとか、そんなことはだれでも言うことなんだ、それ。それはもうそういうことから言えば、私…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 もう一つ、私はこの超勤の問題この間やりましたから、きょうはあまり触れておりませんけれども、ここの支出の点なんかにいたしても私はきょうは人事院やらあるいはまた会計検査院あたりにお尋ねしたいと思ったが、きょうは時間も来ておりますからやめます。そういう点からいいましてもこのリーダー制というのは、労働大臣何かよそのことだからあまり言いにくいようなことを言っておられますけれども、これはもう非常に労働問題に、不当労働行為、あるいはまた…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 時間がだいぶ進んでまいりましたが、私も質問を二、三用意しておりますけれども、きょうはいまのところでひとつ特に考えてもらわなければ民間の白ろう病は減らない、その一つのネックとなるものをひとつぼくは提起してみたいと思います。 それで、その問題は、山守さんという制度です。これはもう林野庁のほうで、民間の山主があって山守がある、この制度は御存じでありましょうと思いますが、これは一体どういうふうにやっているのかひとつ御説明願いたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 実情も見てもらったらわかる。私もこの間四国へも行ってきました。それからまた奈良のあれにも入って参りましたが、ああいうところには民間の所有林がありますね。おたくのほうじゃないけれども、しかしおたくのほうが監督しているのですね、民間の山というものを。それだからして、そこには山主がおるわけなんです。山を持っている人は、吉野なんかを見ますと大阪なんかにおりまして、そして山を守っておる人にまかしてあるわけなんです。民有林の話ですよ。…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 それについて、私はちょっといろいろ話を聞いて調べてまいりました。というのは、山守さんというのはほかとの連携もとらずに、そしてかってにやっていくことではいけないので、もう少しいまあなたのお話のように、山全体を見て、そして、それをやるためにはどうするかということがきちっと計画的にできるように、やはりそういうような人がめいめいかってな、どちらかといえば、私服とは言わないまでも、どういうふうなことでやっていくべきか、そのときその場…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 ほんとうにそれはやってもらったらできると思うんですよ。このごろ土木機械なんか見ましても、こっちでハンドル回すだけであれだけのいろんなことができるわけですから、もう少しそれをじょうずに、小型化してでも何してでも実際振動のところに手を触れなくてもいまおっしゃるようなこともできるわけでしょうし、また、そのほかのことでは、ほんの少し私は真剣にこれに取り組むか取り組まないかで解決すると思うんですよ。ですから、私はいろんな意味で、この…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 これはあまり時間もありませんから詰められませんし、また、私ちょっと、いろいろ考えたり聞いたりしたいことがありますので、またの機会に譲ってやりたいと思いますが、ひとつ思い切りやっていただきたいと思います。 労働大臣、えらいおそくまで申しわけないんですが、この白ろう病というのは、私は、行ってみまして、これはほんとうに真剣に取り組まぬといかぬと思うんですよ、これから。もう一ぱいできると思います、しばらくほっておけば。ですから、こ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第11号
○大橋和孝君 最後に、林野庁の福田長官ね、いま先ほど話したやつをひとつできるだけ早くに何かのプランを立ててください。私よりはそちらが専門ですから、どうぞひとつよろしくお願いいたします。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 だいぶ時間が過ぎておるようでございますから、郵政に、私、問題点だけちょっと御質問さしていただきます。 先ほど森中委員からお話がありましたその答弁の中に、一人について月額千円ずつをやっておるという答弁がありましたが、これは一体何人ぐらいに与えられるか、総額何ぼになるか。新旧両方ありますから、その人と数ですね、それから金額のトータル、これを分けてひとついただきたいんですが、時間がありませんから、これはひとつ資料としてもらいたい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 よくわかるように正確にひとつ出してもらいたいと思います。 それからもう一つお尋ねしたいのは、先ほどからも多少話が出ておりましたが、このブラザー制度についてでありますが、郵政省はこれは、職場のリーダーとか、いろいろ言っておられますけれども、このブラザーの委嘱の発表が行なわれておるわけでありますが、これには非常に局長の不当な姿勢を端的にあらわしているものだと、私どもいろいろ調査をした上ではそう感じているわけであります。特に、四…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 これは、江原局長ですか、これのやっておる行為というのは明らかに違反だと思うのです。これは非常に悪い行為だと、こういう者に対して、それだったら郵政省としてはもう処罰せなければいかぬのと違いますか。こういう間違ったことをやっておるのがこれが不信感を買い、あるいはまたいろんな間違いを起こしているもとであって、私はここへ行って局長にも会ってまいりましたけれども、その態度を見て、こういうのが郵政省におったとしたならば私はこれからいろ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 それじゃ、間違った行為をひとつ全部究明してもらうと。ですから、先ほどぼくが指摘しましたような任命のしかたもこれはあやまちですね。明らかに悪いというか、次官もそれに対しては一ぺん任命のやりかえも考えると、こういうことで考えてもらっておりますが、こうした事柄をどんどんとやっておる王子のやり方を見ますと、これは私はほんとうに調査を徹底して、こういう間違いがないということが明らかになって、やはり労使ともに信頼感が持てるようにならな…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 王子の問題から見ましても、こういうようなブラザーのやり方は人権擁護委員会からもこういうことをやっちゃいけない、こういうふうなことが指摘されておるわけですね。それで根本的に改めよと郵政局にも勧告しているということですから、こういう問題もとらえて、この問題が根本的に解決できるように調査を進めてもらえますね。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 それは根本的にこれを改めるという態度でもって指導してもらわなければだめですよ。いまの局長のことばを聞いていますと、何かぼやかして焦点が逃げていってしまうような答弁のしかたでは私は許されないと思います。 それからまた、大阪の中央郵便局なんかにおきましても、管理者とブラザーが一体になっていろんな不当な労働行為、そういうようなものが次々起きておりますね。これはもう御存じだと思います。こういうようなことなんかやっぱり次々と起きてい…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 じゃ、時間もありませんからその次に移って、超過勤務手当の問題です。これは課長代理とか主事の職員十四名が、十一月から二月にかけて非常に高額な超勤手当を支給されております。多い者は一月百四十時間前後、約八万円の手当が支給されておる。全逓とそれから郵政省の超勤協定は、普通一日に二時間、一カ月で十五時間、休日勤務が一日でありますので、一時間七ないし八百円の超勤手当、こういうようなことになっているわけでありますが、二万円前後が限度に…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 今後の対策はわかりますが、この行なわれたことを一ぺん考えてください。これはあなた二月、三月と言っていますが、一月が百四十時間ですよ、八万円ですよ。そういうことからいいまして、こんな金が出ているんですから、事実。これは出たものを一ぺん振り返って、それがどうであったか、間違っておったら間違っているということでなければ、これは公の金、国費ですよ。これがそういうふうなことで一方的にどんどんと支払われておっていいのか。それを実際私は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 それから第二組合員の超勤手当支給も問題があると思われるので、全局員の——全局員ですね、ここの。全局員の超勤手当の支給状況について明らかなものをひとつ提出してもらいたいと思います。これをひとつお願いをしておきます。 それから昨年の九月、十月、十一月、集配課で全逓組合員に対するいやがらせとして、超勤協定が締結されているときは超勤の命令を出さずに、無協定時になると法内超勤が乱発されるというのがいままでの行なわれたことなんでありま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 期間ですか。それは私のほうでずっとわかるように、一年ぐらい、できたら一年分ぐらいいただきたい。もしそれであるとするならば、去年の暮れを中心として半年間ぐらいのやつはぜひいただきたい。
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 じゃ、いまちょっとあいまいなようでありますけれども、去年、暮れをはさんで半年間、ぴしっとわかるように資料を出してください。 それからいまの問題は、それは残っているといえば残っているんですけれども、こういう判決が出ていることから見ましたら、もうここらで改めていいじゃないかと思うんです。ですからして、そこらのところも踏んまえてこれはひとつ善処してもらいたいと思いますから、特にこれも申し上げておきます。 労働大臣、いま聞いてもら…
第71回 参議院 社会労働委員会 第8号
○大橋和孝君 私、まだきょうたくさん質問の用意をしておったんですが、時間がありませんので次回に回さしていただきます。 どうぞひとつ次官のほうも郵政大臣にしっかりと話をして、このところを、いま労働大臣からも話がありましたから、ひとつ徹底的にやってもらいたい。やるためにはどこにガンがあって、どこをどう切っていかなきゃならぬかという点も考えてもらわんならぬのですから、そのガンのところはガンとして、私は外科の医者ですが、しっかりとえぐり出さない…