大橋和孝
会議録に記録された「大橋和孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,979 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 いまの補償の問題は、国有林のほうではいろいろ積み上げて一〇〇%になっておるわけです。民間等ではそれだけの差が、がたっとあるということは、これはやはり労働省のいままでのやり方はもう少し配慮すべきじゃないかと思います。その点はひとつまたあとからここで質疑しますから、残しておきます。 それから今度は、山田先生にお伺いしたいと思うんですが、先ほど、いろいろお話を承りましたが、国有林の労働者と民間の労働者との間に、労働条件が民間のほ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 いま山田先生からのお話を聞いて、まあ、労働省も厚生省も林野庁のほうも十分認識をしてもらえたと思うのですが、この白ろう病の取り組みは、やはりごく初期にやらなければいかぬというソビエトの方式ですね、こういうのは私は一ぺん、皆さんのほうで、各省でしっかり受けとめてもらわなければならない問題だと思うのですよ。ですから、これは病院の貴重な意見を拝聴しましたが、これはいままで、当然言われていることなんで、やらなければならないことですが…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 ほかの病気もか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 ちょっと資料をいただきたいので、――いま先ほどから話のありましたその機械ですね。機械に関して、いろいろな機械の調査をしておられるわけでありますが、そういう検査結果をひとつ聞かしてもらうということと、それから治療の上においてもあるいはまた、予防の上からも、いろいろなところに便利というものがあると思いますから、その資料を私どものところまで出してください。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 ただいま説明がありました港湾労働法の改正案について御質問をしたいと思うのでありますが、先ほど説明の中にもありましたように、港湾労働法が制定されましたのは昭和四十年でありまして、その以後に、この港湾調整審議会が設立されて、いろいろ審議をされ、また建議も出ているところであります。昭和四十五年の十一月に総理府の共同雇用の理念の答申から始まりまして、昭和四十六年には全港湾と日本港運協会との中央交渉が行なわれて、そうして就労保障体制…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 なかなか、とうとうと御説明を聞きますと、さも、と思いますけれども、その中を一ぺん考えてみないと、ただ、おじょうずな御説明にふわっと乗ってしまっていくわけにはこれはまいらぬと思うわけであります。 事実から言いますと、先ほど道正安定局長がおっしゃられましたように、一冊の大きな本になるほど、いままでから労使の間で団交をしながら積み重ねて積み重ねて、そしてだんだんまいりまして、そして三・二二の協定というものができたわけです。ところ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 いま私、聞きましたことは、主体は一体、こう積み重ねてこうできてきたものが、一ぺんにぽんと破棄されると。そこらの力はどうなんですか。そういうことはまだこれからも起こりはせぬですか。それがまだどうも私ははっきりつかめていない。
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 私が言っているのは、あなたが期待していられる側はそうらしいと思いますけれども、われわれしろうと目では一つも期待できぬわけだね。一番あなたはその深夜問題が、船内問題が重点だと言われておりますけれども、それじゃ普及したところに対して響きますね。ですから、これはそういうことが一方的にできるという力関係というか、そういうようなことが、ほんとにもうこれは私ども常識外にあるというような感じがしますので、そういう点からいったら、その話さ…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 安定局長、そんなことを言っているとこれは全然もう通らないわけです。そんなら、これは私は実際見てきての話ですが、これは一たん、こういうふうになって行なわれているならば、日港協でどんな協定をして、これを下におろしても、今度はその業者のほうが、幹部の言うことなんかはもう統制力がないんだと、そして、その労働問題については全くそういう力がない。そして、むしろ言っていることは、ある業者の代表の人なんかは協定書なんかは、これは書いたもの…
第71回 参議院 社会労働委員会 第13号
○大橋和孝君 あんた、二、三日と言うておるじゃないか、あすか、あさってと議事録を調べてみたら衆議院で言うておるじゃないか。二、三日のこっちゃと言うておる。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 私は、この被爆者の問題に対してちょっと実態調査の分を少しお尋ねしたいと思います。 最近の被爆者の実態調査に対しての問題点といたしまして、被爆者の加齢現象によって被爆者の老齢化が進みましてその多くは原爆孤老の状態になっておる。 第二の点は、被爆当時幼かった子供が原爆小頭症で知能指数が低いまま今日二十歳前後になっておる。 第三の問題点は、この一、二のような問題をはじめとした被爆者が全国に散在した状態になっている。 第四の点は隔…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 いままで長い間、この実態調査をしない。先ほど須原委員からも話が出ていました。いろいろな問題点があるわけですね。遺骨の問題からも、あるいはまた現在、爆心地の中で生きていらっしゃる方がどうなっているかということもつかまれていない。いろいろな問題が出されておりましたが、私はやっぱりこの実態調査というようなものは基本的なものでありますから、最も必要だと思うんですね。ですから、これはもうやらなかったことに対しては私は非常に大きな手落…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 二十何年も経過をして、まだ不明のいろいろな問題があるわけですから、今度の調査のときには一つもひとつ残らないように、十分な調査ができるような形、特に、私はこの中で、隔世遺伝だとか、いろんな問題がありますから、そういうものもこの調査の中で実態がつかめるようなあれをしていただかないと、その陰に隠れていくのがたくさんあります。それからまた、これが染色体に及ぼす影響やらいろんなものが出ているわけですから、そういうようなものも一緒に、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 特に、これはひとつまた強化するために努力してもらいたいと思います。 それから次の点は、国保の特別調整の交付金でございますが、その増額手当、こういうような問題もいま非常に問題になっておるわけでありますが、原爆被爆者に原因するところの国保財政の支出増は、一体、どのような状況になっているか、ひとつ聞かしてもらいたいと思います。 それから第二点は、支出がもたらすところの保険税負担はどのぐらいの増加負担になっておるのか。 それから、…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 この調整交付金が増額されていかないと非常いけないだろうし、また、いろんなカバーしているかどうかということは、非常にまだまだ不十分ですね。また、広島やら長崎あたりで原爆病院あたりも赤字の処理というのが非常に問題になっているようです。こういうことなんかも考えますと、この責任は国とやはり県といいますか、そういうところでもって相当カバーしない限りこれはいけないわけでありまして、こういう声が問題にされたりしている程度では、非常に私は…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 ちょうど国保のほうからも保険のほうも来てくださったから、そこらのところちょっと詳しくありましたら聞かしてください。——おいでになっていないですか。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 それでは、もう一つお尋ねしたいのは、地方公共団体が支出しておる介護手当に準ずる特別手当ですね、この支給状況を年次別に、五カ年の間ぐらいについての資料をいただけますか。それとも御説明いただけますか。時間もかかりましたら、何だったらあとから知らせてもらい、資料をいただきたいと思います。 それからもう一つは、この生活保護の収入認定からはずす場合の取り扱いと、その現況はどんなふうになっているか、これもちょっとあわせて二点聞かしても…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 この点あたりも、わりあい、もう少し手厚くしてもらわなきゃならぬ点もあると思いますから、十分、配慮していただきたいと思います。 それから、最後に一つ聞きたいのは、沖繩における専一病院の整備状況です。被爆協の調査によりますと、原爆手帳を交付されている沖繩の被爆者は二百八十二人おるといわれておる。このうちで、まだ自覚症状を訴え、入院治療を要する人は百五十名程度といわれておるわけです。しかし、戦後二十七年間、米軍施政のもとにありま…
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 大臣、いま私、気のついたところだけを、時間がありませんから、ちょっと簡単に申し上げたんでありますけれども、これはなかなかたいへんなことでありまして、いまなお、沖繩においてはこういう状態、あるいはまたいろいろ自治体の状態、いま四、五項目についてお話を聞いたわけでありますが、これはひとつ、大臣の考えによって、特にこれをひとつ、早く実行することのできるように督促してもらいたいと思いますから、一言だけあれを聞いて終わります。
第71回 参議院 社会労働委員会 第12号
○大橋和孝君 ただいま可決されました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対し自由民主党、日本社会党、公明党、民社党、日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 政府は、本法の施行に当たり、次の諸事項について、その実現に努めること。 一、原爆被爆が人道的にも、国際法的にも、医学的にもきわ…