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日本社会党参議院
総発言数
2,979
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会98 件・98%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,979 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,979 20 を表示
日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 金沢さんのほうでは、いろいろだくさん身体障害者の方がおつとめになっているわけですが、そういうところの会社で特別にあなた方に対していろいろとやってくれている状況へ特にまた職業を開発して入れてもらうときにどのようにしておるか、また、会社は国のほうからあるいは公共団体からどれくらい入れられているか、そういうところをあなたが見られましてかなり効果はあがっているのですか、全然あがっておりませんですか。

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 いろいろお話を聞いた中で、いまちょっとお話を聞いてみたいのは、就学の状態、いわゆる教育の問題ですが、先ほども御意見にありましたように、もっと普通の教育の中に入れていけるものが多いんじゃないか、そして、ほんとうに重症の方は別として、そうでなければ、そういうふうな教育で差別をつけないほうがいいんじゃないか、こういうようなことを見ますと、いま義務教育を受けていない児童の数は相当の数でございますね、局長さんのほうでもわかるだろうと…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 これは先ほどからの話を聞いておりますと、この免除を受けている人はとても一緒にはいけないというふうな形のようですけれども、なお一そうこの中でもいまの話を聞いておりますと、あまり特殊なそういう免除等にしてしまって、そうして養護学校に入るよりはもっとその中から救済をしてというか、もっと普通の学校に一緒にやってもらえるような人はその中からさがされないものか。いままでの基準というものを少し変えるべきではないかと、こういう感じを持つの…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 もう一点だけ伺います、きょうは質問者が多うございますから。 私は、先ほどのお話の中にも在宅の投票制度と いうのがありますが、これはちょっと調べてみますと、昭和二十五年に公職選挙法が制定されて、もう二年ですぐに廃止されておるわけです。そうして、その内容なんかを見てみますと、違反が非常に多いとかいうようなことが出ておりますし、その違反の状態は選挙に行かれるほうの障害者あるいは病人のほうの側ではなくて、むしろ選挙運動をしているほ…

日本社会党1973/04/17

71参議院 社会労働委員会 第5号

○大橋和孝君 もう一点だけ。 あと、石坂さんのお話にもございまして、特に外国と比較して日本ではほんとうにハンディーを持っているというふうな立場の考え方と、同時にそういう施設がどこにも組み入れられていないという点は、確かに私はいま反省すべき点だろうと思うのです。 それから、このごろたとえば公共の建物をつくるとき、あるいはまた住宅を建設するときには、何かそういうものをつくるべきだということはもういろいろ論議もされているし、一部それに参加をし…

日本社会党1973/04/13

71参議院 本会議 第12号

○大橋和孝君 ただいま議題の法律案につきまして、社会労働委員会の審議の経過と結果を御報告いたします。 本法律案は、駐留軍関係離職者の再就職を促進するため、雇用促進事業団が行なう援護業務を拡充するとともに、今後もなお相当数の離職者が発生するものと予想されることにかんがみまして、駐留軍関係離職者等臨時措置法の有効期間をさらに五年間延長しようとするものであります。 委員会におきましては、四月十二日、熱心な質疑が行なわれましたが、質疑を終了し、…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 このたび、いま労働省から提出されております駐留軍関係離職者等臨時措置法の一部を改正する法律案、これにつきましては、内容になお不備なりあるいはまた不明確な点が見受けられますので、その点に対しまして質問いたしたいと思うのでありますが、労働省においても、具体的な理解を打ち出して万全を期していただきたいと思いますので、そういう観点から、ひとつ、御答弁をいただきたいというふうに思います。 戦後、四半世紀以上にわたって米軍基地という特…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 在職者数はどれだけあるのか、それから、ことに沖繩の分はどれだけあるかということを分けてもらいたいです。それからまた、離職者、退職者も、沖繩はどうで内地はどうだということに分けてもらわないと、どうも明確でないですから、その数字を分けて説明してください。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 人員整理のおもな理由とか、原因は、大別して次のように考えられるというふうに思うのでありますが、労働省は、一体それについてどういうふうに考えておられるのか。特に原因は、たとえば私のほうで思うのは、まだ、このほかに何かあれば追加をしてもらいたいわけだが、ベトナム戦後の米軍の配備の変更だとか、日本の防衛計画との関連で自衛隊の肩がわりをしておる状態だとか、あるいはまた日本側の希望、要求も含めた基地の整理統合、あるいはドルの切り下げ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 このように、人員整理の理由なり、原因のおもなる部分は、いまおっしゃいましたように、わが国の政府の政策にある程度起因をして、そして、そういうふうな話し合いを持っていっておるわけでありますから、やはりわが国の政府の政策に起因しているというところが多い上に、また、政府は駐留軍労働者の雇用主として二重の責任を負う形で対処する責任があるように思うんでありますが、この点、どういうふうにお考えになっておるのか。同時にまた、二十八年間も日…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 いま、詳しい説明がありましたけれども、それはぼくもまたあとから一つ一つを詰めてお話を聞きたいと思うんですが、私、いま申し上げてお尋ねしたのは、一体国の政策で相当原因が、駐留軍の離職者をだんだんふやしていくのは、国の政策もあるのだし、それからまた雇い主である国という場合と二重の責任があるわけだと思うんです。一方にはまた、駐留軍では、いま申したように、長い間日本の労働者を使ってまいりまして、それで駐留軍のほうの側では、一体これ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 そこのところでまだ少しよく理解がいかない点があるのですが、これ労働大臣、どういうふうにお考えになっていらっしゃいますか、労働省の側として。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 それで施設庁にちょっとお尋ねしますが、そういう関係で米軍との間には絶えず密接な連絡がとられて、あなたのほうでは思っておられる十分な話し合いのもとにいけているかどうか、その点はどうですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 じゃ、まあちょっと私具体的にいろんな問題について聞かしていただきますが、人員整理に対する米軍側の負担は退職金支給だけにとどまっておって、あとはすべて日本側がしりぬぐいをさせられているとも考えられるわけでありますが、この点は米軍側の責任は十分果たされていないのではないか、こういうふうに思うわけでありますが、この点はどうでございましょうか。 それからまた退職金の額につきましても、金額の引き上げ、経済変動に対応してどんどんスライ…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 その度合いの考え方ですが、あなたのほうでは、それぐらい、たとえば二割アップになっておるから、当然だというふうに言われているのですが、いま先ほどぼくが申し上げたようなぐあいで、ずっと経過がありまして、言うならば、内地で働いておる労働者に比べれば、非常に不安定もあり、いろんなところでいままでから内地労働者、同じようなところを考えてみると、そこらに差があったんじゃないかというので、もちろん二割が適当であるかないかということが問題…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 その特別給付金という三十五万円ですか、これが現に現在やられているわけでありますが、金額のもっと引き上げ、あるいは支給区分の改善、いま私が申したような賃金の上昇にスライドするような改定の方式などについては、当然私は考慮されるべきだと、こういうふうに思うんですが、その点はいかがでしょうか。 特に、私はそういう意味でも、米軍に対しては、かなりいろんな点では、要求が足らないように思うんでありますが、そういう点を含めまして、やはり私…

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 それは、いつごろどれぐらいの規模で考えておられるのですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 その支給区分の改善なんかは……。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 スライド的な改定をするということに対してはどうですか。

日本社会党1973/04/12

71参議院 社会労働委員会 第4号

○大橋和孝君 いま先ほど私も申したように何と申しますか、このごろの物価の変動と申しますか、急激な上昇というものは目に余るようなものがあるわけですね。それでいままで駐留軍の中で働いてまいって、まあ一つのこういう別社会のような形になっておったわけでありますが、それがその後ぽんとほうり出されて、先ほど局長のほうからお話になったように、相当高年齢者で、なかなか再就職もむずかしい、こういう悪条件でいま飛び出してきたわけでありますから、私は不十分だ…