大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 私は違うとは考えていないのでございます。現在の私どもの財政状態の許す限りにおいては、現在回答しておる六百円程度のところはまず公社の現在としてはやむを得ない、決してこれでもっていいとは考えておりません。これは多々ますます弁ずだけでなしに、できるならもう少し色をつけ得るならつけたいという念願は持っておりますけれども、今日までの公社の財政状態その他のいろいろな問題から勘案いたしまして、私どもとしては一応事務的にこの程度のことしか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 ただいまいろいろのおことばがございましたが、そのとおりと申し上げるわけにはまいりません。ことに一応はこの案を出したという意味のことは私は言わないつもりでございます。現在の状態においては、先ほど申し上げましたような案が、私どもとしてはやむを得ない案だ、さように考えておるのであります。しかしながら公平な第三者の調停に提訴しているわけですから、もしこの両者の意見を調べて、委員会として適当な調停案が示されれば、私どもとしてはやはり…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 それは御存じのとおり公社は商事会社ではありません。したがいまして、公社としては公社法の規定によって、公社の活動範囲というものは事前に限定されております。また、その予算も公社だけでかってにつくれるものでありませんで、国の予算と同様毎年国会へ提出して国会の承認を得ておるわけです。したがいまして予算以上の支出をやるというか、公社自体がかってにできないことは御承知のとおりであります。なお給与その他につきましても、給与総額の制限とか…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 ただいまの御意見は御意見として私、十分承っておきますが、はたして三者と協議をして、さような提案をすることがいいか悪いかということについては、いま少しく考えてみたいと思っております。ただ、現在の状態におきましては、十七日以前に適当な調停案が示されて、これについてわれわれが考慮する余地があるかないかということを私どもも考えておる程度でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 私は先ほど申し上げましたように、適当な調停案が出されることを期待しているということを申し上げましたので、出させるなんという、そういう大それたことは申さないつもりでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(大橋八郎君) ただいま御質疑の点につきましては、私どもは、従業員の待遇改善ということにつきましては、平素常にできるだけ改善をいたしたいという念願を以前から持って今日に至っているのでありますが、合理的な理由があり、公社の財政状態が許すならば、普通のいわゆる定期昇給原資以外に、でき得る限り待遇改善をやっていきたいという存念においては、人後に落ちないつもりでございます。ただ、御承知のとおり、私どもは、普通の会社と違いまして、やはり公…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(大橋八郎君) ただいま永岡先生のお話、お気持ちはよく了承いたします。ただ、もう日がだいぶ迫っておりますので、はたしていい解決案が得られるかどうかという点につきましては、私どもはたいへん憂慮いたしております。何かいい方法があれば、できるだけこれは解決することができればしあわせだと、かように考えておるわけでありまして、今後とも、できるだけ努力をいたすつもりでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(大橋八郎君) 私の待遇改善に関する心持ちは、先ほど一応お答え申し上げたことで御了解得たと思いますが、重ねて申し上げますと、従業員の待遇改善については、常に私はその改善をやらなければならぬということは念願いたしておるのであります。先ほども申し上げましたとおり、合理的な根拠があり、しかも、公社の財政状態が許すならば、できる限り待遇改善をやっていきたいという心持ちは常に持っておる次第でございます。ただ今年のベースアップの問題に関しま…
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(大橋八郎君) 私は自分としてはできるだけ示されることを期待いたしておるわけでございます。
第46回 参議院 逓信委員会 第16号
○説明員(大橋八郎君) 事態が非常に急迫していることは御指摘のとおりであります。私どもも、この事態が最悪の事態にならないようにできるだけ努力をいたしたいということは念願いたしておるわけであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 御指摘のごとく三十六年度まではわりあいに収入状態が順調でありました。初めの予算収入よりも現実の収入のほうが多かったことは御指摘のとおりであります。三十七年度において予算収入よりも減ったという原因につきましては、いろいろ考えられると思うのでありますが、まず第一は、やはり一般の世の中の経済界の事情ということが一つの原因であろうかと思います。三十七年度の月別の状況を見ましても、年度の四月、五月ごろから相当な減収がありました。こと…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 予算の収入見積もりの問題でありますが、NHKの予算のことは私よく存じませんから何とも申し上げかねますけれども、おそらく公社の予算のやり方とはだいぶ違っておるのではないかと思います。御承知のとおりNHKの予算は、公社予算と違って、一括して特に郵政大臣の意見書を付して国会の承認を得るとか、何か決議を経ておるようであります。 それはさておきまして、公社といたしましては、三十六年、三十七年、三十八年に前と変わった特別の無理な収入見…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 電信の赤字問題は、ただいま大臣の仰せのとおり、もうずいぶん古い問題でありまして、私もこの仕事を引き受けましてから、最もその点について関心を持って考えておるのであります。どうも、なかなかむずかしい問題でありまして、大尉の仰せのごとく、大体において電信の赤字ということは、世界的、各国すべてといってもいいくらいの赤字でございます。 そこで、実は昨年以来公社の中に、電信の将来に対していかにこれを措置すべきかということのために、特に…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 御承知のとおり、公社法が初めてできたときには監事という制度はなかったのであります。それをその後必要を認めてここへ追加したことは御承知のとおりであります。これを設けるにあたって、当時私どもも多少関係いたしておったのでありますが、現に一般の公社の職制のうちにおいて監査局というものがございまして、一般監査をやっておるわけでございます。そのほかになお監事というものをどういう意味で設けるかということで、当時問題として審議いたしたので…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 ただいまの御指摘の点につきましては、郵政大臣からの通達に基づきまして御返事を差し上げてあります。「監事監察の業務運営について」は「御趣旨にそうよういたします。」「監事の処遇については、理事との均衡を考慮して給与基準の改正を検討いたします。」かように返事をいたしてありますので、でき得る限りその御趣旨に沿うて事業運営の上に反映するように努力をいたしておる次第でございます。また、いろいろ他の似たような公社その他の権衡等も考えて処…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 先ほど一応申し上げたのでございますが、なお詳細の具体点が出ましたから、さらに申し上げます。 行政管理庁からのお示しによって、先ほど御指摘のような通知をいただきましたので、それに基づいて経営委員会においていろいろ相談をいたしまして、申し上げるような方法で今後やろうじゃないかということを決定いたしておりますから、その結果を申し上げます。「1、経営委員会は、監事の監査報告があったときは、これを審議する。2、経営委員会は、監事の監…
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 どちらが上下ということはございません。どちらも役員として考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 詳しいものはさらにだれかから答えさせますが、大体において理事のほうが報酬は高いようでございます。監事のほうが幾らか理事よりも少ないということになっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 理屈を申し上げるつもりはございませんけれども、私どもは、役員としては同様に心得ております。ただ報酬の点においては違うということを申し上げておきます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第19号
○大橋説明員 監事の仕事のあるのは私のほうだけでなしに、他の公社にも、また他の営団等にもありますので、一般の情勢等も見比べて決定する必要があるかと思っております。私のほうだけで理事と並べただけでは、やはりこれはいかぬ関係がありますので、少し検討に手間どっておる次第であります。