大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 私は、第八条だけを解釈する場合には、むろんこれは団体交渉の対象となる事項であると考えます。しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、すでに退職手当法というものができておりまして、これができておる以上は、この退職手当法と違った手当を与えるためにはどうしても法律が要るんだ、こういう点を申し上げたわけでございまして、決して第八条はそれが入らないということを根本的に言ったわけではございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 この国会に法案を提出する直前でありましたか、労働大臣から、ただいまのお話のような、もう少し話し合ったらどうかという勧告をいただきました。そこで郵政大臣にもそのことを申し上げまして、数日間話し合いのために提出がおくれたことも事実でございます。なお、話し合いはいたしましたけれども、どうも話がつきそうもないというので、いつまでも便便と待っているわけにいきませんから、それで提出した、こういうことでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 話し合いをして、できるなら妥結すれば非常に望ましいという話があったことは事実でございます。しかし、どうも話し合いがなかなかつきませんから、いつまでもこれを出さないわけにまいりませんから、提出した、こういうことでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 ただいま郵政大臣が仰せられたとおりで、他に申し上げることはございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 先ほども申し上げましたとおり、私どもの見解といたしまして、この団体交渉の対象としては、私は現在の事態においては目的となるものじゃない、かように考えておりますので、ただ話し合いはできるだけして、了解を求められるならば非常にけっこうだ、できるだけ了解を求めようとしたのでありますけれども……。(発言する者多し)したがって団体交渉はやりませんでした。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 先ほども申し上げましたとおり、私は公労法第八条の給与について、これが団交事項の対象であるということは決して否認はいたしておりません。これはそのとおり認めております。しかしながら、先ほども申し上げましたとおり、退職手当については、すでに国家公務員等退職手当法という法律ができております以上、その規定に反するというか、それ以上に積み上げるというか、とにかく異なって手当をさらに出すということは、どうしても法律が必要であるということ…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 団体交渉という事柄の重大性は私も十分心得ているつもりでございます。したがいまして、団体交渉はできるだけあらゆる場合にやることは、むろん私も今後つとめるつもりでございます。しかしながら、現在問題になっておりますこの法律の問題につきましては、先ほど何回も繰り返して申し上げますとおり、給与の一種類として手当もまた団体交渉の目的になることは十分認めておりますけれども、現在の法律の段階において退職手当法という法律がすでに規定されてお…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 ただいま労働大臣からたいへん御同情ある御解釈が出たようであります。私が先ほどから申しておりますのは、すべて現在の法律解釈的見地からさきほどのようなことを申しておるのでございますから、その法律的解釈においては私は前申し上げたとおりの見解を持っております。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 どうも先ほどから同じことを繰り返すばかりではなはだ申しわけございませんが、法律解釈として私はさように存じておるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 先ほどから申し上げましたとおりでございますが、団体交渉をしてかりに協約を結びましても、資金上、予算上の問題となる以前に、すでに現行退職手当法との関係において有効に実施することができないということになるわけでございます。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 先ほどからたびたび申し上げておりますとおり、原則としてはもちろん団体交渉の目的たる事項であるということは認めておるわけでございます。しかしながら、先ほどから何べんも申し上げましたとおりに、すでに退職手当法が出ております以上、これと異なる手当を規定することはできないわけでございます。したがいまして、法律にあらざればこれと違ったものを与えることができないという見地に立って、これは団体交渉をやるべきものではない、かように考えてお…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 この法律案は、申すまでもなく政府の提出された法律案でございまして、私どもは政府にかような内容のものをつくっていただきたいというお願いはいたしておりますが、私どもがこれを撤回するとかどうとかいう権能はもちろんございません。
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 第八条の給与に関する問題は団交の対象になるということは、もう初めから認めておるわけでございます。決してこれを無視しようとは考えておりません。ただ、何度も繰り返しましたように、今回のこの法案に関する限りにおいては、すでに退職手当法というものができておりますから、これと異なった事柄を定めようとするには、どうしても法律が要るんだから、法律にきめなければ団交をたとえやっても意味がないじゃないかと、こういうことを申しておるわけであり…
第46回 衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号
○大橋説明員 私は、先ほどあなたが御指摘になったように、当事者能力が欠けておるからやらないということはちっとも申しておりません。ただ法律関係の解釈上それはできないのだということを申し上げておるのであります。
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大橋説明員 実際問題としては、できるだけ過員を生じないように常に考慮しながら、その計画を進めていくことになっておるわけでありまして、各年度の拡張計画の場合にその大体の見込み等については、そのつど組合にも説明をして話し合うことで現在においてもやっております。できるだけ無理のないような方向でやりたい、こういう大体の方針でやっております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大橋説明員 委員会における答弁につきましては、むろん間違ったことを申し述べては相済まぬのであります。正確な答弁をすることはむろんでございます。今後といえどもそのつもりで十分つとめるつもりでございますが、ただ現実の問題として供託の問題ですが、これはたぶん当時経理局長が思い違いをしておったのだろうと思います。事実においては供託していないと私は思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大橋説明員 たいへんどうもまずい答弁を申し上げて恐縮でございますが、全く事実において間違ったことを申し上げて、たいへん相済みません。十分今後注意をするようにいたします。
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大橋説明員 ただいま大臣の仰せられたとおりでございまして、私も同様に考えております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第22号
○大橋説明員 従来から、どの程度引き受けるかということは、種々問題があったのであります。しかし、結局よく話し合って、円満に話し合って今日に及んでおります。今後も私どもは十分話し合って、公社としても、できるだけよけい引き受けるように配慮していきます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ただいま御指摘のとおり、有線放送電話そのものは、一つの原因としては、当時公社の努力が足りなかったといいますか、手が伸びなかったがために、農村地方に電話の普及が非常におくれたということがおそらく一つの大きな原因で発生したものと思います。したがいまして、御承知の前国会で法案が通りますときには附帯決議をいただきまして、今後農村方面に一そう努力しろ、こういう鞭撻を受けたわけでございまして、私どもその御趣旨にのっとって、農村方面にで…