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日本電信電話公社総裁参議院衆議院
総発言数
1,356 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本電信電話公社総裁
直近の発言日
1964/06/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会44 件・44%
  • 予算委員会第三分科会24 件・24%
  • 法務委員会17 件・17%
  • 社会労働委員会10 件・10%
  • 予算委員会5 件・5%

※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,356 件中 20 件を表示
日本電信電話公社総裁1964/06/09

第46回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 三十七年度におきましては、御承知のとおり、年度初めから多少減収の傾向があったのでありますが、年度半ばより特に減収の傾向がひどうございまして、結局、三十七年度においては、予定の収入に比べまして百三十一億の減収になっております。三十八年度におきましては、減収の傾向がいささか減退の傾きがありましたが、それでも一年を通じまして総括的に見ますと、二十四億の、予算面に比べての減収になっております。もし、なお詳細なことが御必要…

日本電信電話公社総裁1964/06/09

第46回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 三十九年度の状況でありますが、この四月におきましては、二億余りの、予算に比べての増収といいますか、上回った収入になっております。五月が五億九千万円の、予定に比べての増収になっております。したがいまして、ごくささやかではありますけれども、本年度に入りましてからは、従来よりもややよろしいということ、もっとも、この予定の収入をきめますにつきましても、最近の一両年の減収の傾向にかんがみて、相当かたく考えておりますから、そ…

日本電信電話公社総裁1964/06/09

第46回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 仲裁裁定の結果、本来から申しますれば、むろんこれは補正予算をお願いすることが一番正しい方法であり、また望ましいことと考えております。しかし、まあ、それでは、全然現在の予算のもとで一銭一文も引けぬか、節約できぬかと仰せられれば、そうとばかりにも言えないので、私どもとしては、全体の財政計画の御方針に従って、できるだけしぼり得るものはしぼって、しかしながら、非常に仕事に支障を及ぼすようなやり方は避けなければならぬが、ま…

日本電信電話公社総裁1964/06/09

第46回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) 私のほうとしては、先ほど申し上げましたように、ささやかながら本年度に入りましてから、四、五月は増収傾向であります。私のほうの企業努力等によって本年度は少なくとも予算程度、うまくいけば予算よりも相当の増収になりはしないか、かような期待を持っているわけであります。しかしながら、最後に申し上げました五十二億というまだ見当のつかないものにつきまして、それをカバーし得るかどうかということにつきまして、まだ確信を持っておりま…

日本電信電話公社総裁1964/06/09

第46回 参議院 逓信委員会 第29号

○説明員(大橋八郎君) たいへんむずかしい御質問をいただいたのでありますが、これはやはり一時的の原因と、構造的といいますか、構造的原因と、両方あると思います。私どもの見たところでは、一般的の問題といたしましては、ちょうど公社ができましてからもう十数年たっているわけでありますが、御承知の、公社ができました翌年の二十八年でありますか、約二割の電信電話料金値上げを実はお願いいたしまして御決定をいただいたわけであります。そのときは、一部は減価償…

日本電信電話公社総裁1964/06/05

第46回 参議院 予算委員会 第22号

○説明員(大橋八郎君) 電電公社としては、特に何名という統計を基礎にするということは出しておりません。

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 公社の性格に関する根本的な問題であります。公社の立場としては、この際、ここで詳細にこの点この点ということを申し上げることはいかがかと思います。ただ、これに関しては、御承知のとおり、いままでは公社ができましてから二回も大きな委員会ができまして、その答申案も出ております。第一回は、たしか原安三郎氏が委員長であった委員会、次は石坂泰三さんを委員長とする審議会が、今度また御承知の臨時行政調査会でございますか、佐藤喜一郎氏…

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 建設会社――工事建設請負の会社と呼んでおりますが、これは工事を請け負わす会社でございます。ちょうど建物の建築業者と同じような性格のものでございます。

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) だいぶ手続き問題があるようでございますから、副総裁のほうから……。

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 工事幅がだんだん大きくなるにつれまして、民間に依存する仕事もだんだんふえてくることはやむを得ない状態であります。建設業者の質をよくするということは、これはぜひ必要なことでありまして、私どもも、この点について従来とも非常に注意をいたしておるのであります。しかし、いまお話しの、建設業者に投資までしてやらなければならぬかどうかということになりますと、これはもう少し研究しないと、どうも直ちに賛成いたしかねるのであります。…

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 今朝の各新聞に出ております電話の料金についてのお尋ねでございますが、これは昨日、記者の方々と会見したときに、いろいろ意見の交換といいますか、話し合いをしておったときに、たまたま、最近の収入状態はどうだという話が出まして、それからだんだんそういう話に移ったのでありますが、御承知のとおり、公社の設立以来、収入状況は非常によかったことは御承知のとおり。ところが、最近の情勢によりますと、三十六年までは大体予定以上の収入が…

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) 先ほどもちょっと申し上げましたように、今後の長い将来を通観いたしますと、いままでは事務的の電話をつける数が比較的多かったのであります。同じ電話でも、各住宅の電話というものは、使用回数が非常に少ないのであります。したがいまして、一電話機当たりの収入から申しますと、事務用の電話の収入が非常に多くて、各住宅電話というものは非常に使用度数が少ないのであります。いままでは、どちらかといいますと、事務的の電話が比較的多くつけ…

日本電信電話公社総裁1964/06/04

第46回 参議院 逓信委員会 第28号

○説明員(大橋八郎君) ただいまお話しの十五万円というものは、東京とか、大阪とか、大都市の加入の場合に、その加入者から公社債を十五万円引き受けていただいておるのです。これは負担金ではございません。一時借用をいたしておる金でございます。したがって、これは十年先になりますと、これを償還いたすのでございます。その間は、一般の公社債と同じような七分以上の利息をつけて払っております。決してこれが直ちに負担金ではございません。この金はどこに使うかと…

日本電信電話公社総裁1964/05/27

第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第9号

○大橋説明員 公社の解雇した者は十九名、懲戒免職をした者が三名、合わせて二十二名でございます。

日本電信電話公社総裁1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○大橋説明員 私も、待遇改善につきましては、従来とも自分だけの心持ちとしては十分努力いたしておるつもりでございます。しかし、それが映っていないとすれば、私の不徳のいたすところで、何とも申しわけございません。 ただ、しかしながら、今度の裁定そのものが九・五%あるいは七・五%、私のほうは六・五%というので、その点から見ると、私のほうの電電の従業員の待遇が、他に比べて非常に悪くなったというふうに一応見えるのでありますが、しかしこの点は、私理屈…

日本電信電話公社総裁1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○大橋説明員 先ほどから申し上げましたのは、いただいた裁定の趣旨がそういうふうにあらわれておる、だからその趣旨がそのとおりであれば、今度この裁定によって三公社五現業というものが権衡が初めてとれるのだ、どうもこういう裁定のようでありますから、事実そのとおりであるといたしますれば、言うべき筋合いは特にないと思います。しかしながら、その内容がはたしてほんとうにとれているかどうかということは、私どもとしてはもう少し研究してみないと、いいとも悪い…

日本電信電話公社総裁1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○大橋説明員 公社の従業員といたしましては八十三億円、そのほかにさらに郵政に委託した仕事がありますから、それに対する分が二十三億、合わせて百六億でございます。

日本電信電話公社総裁1964/05/22

第46回 衆議院 逓信委員会 第26号

○大橋説明員 公社の関係におきましては、ただいま森本先生の言われるとおり、ごく正面切って言えば、これは補正予算をしていただくよりほかいたし方ない、こう申すのが一番正しいかもしれませんが、しかし、私どもとしても、できるだけ協力をして、節約すべきものは節約して、これに充てようという考えで、一応いま考えておりますのは、予備費から約二十億、その他資産充当なり損益勘定等の節約で三十四億出して、残りの五十二億というものは、現在はちょっと何を充てるか…

日本電信電話公社総裁1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○大橋説明員 法案の有権的解釈は政府の解釈が有権的解釈と心得ますから、個人的な意見は……。

日本電信電話公社総裁1964/04/28

第46回 衆議院 逓信委員会 第24号

○大橋説明員 今回の特別措置に関する法律案を慎重審議の上、御可決いただきまして、まことにありがとうございました。