大橋八郎
会議録に記録された「大橋八郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,356 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本電信電話公社総裁
- 直近の発言日
- 1964/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会44 件・44%
- 予算委員会第三分科会24 件・24%
- 法務委員会17 件・17%
- 社会労働委員会10 件・10%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,356 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ただいま局長が申し上げましたように、この船舶電話なるものは、何と申しますか、昼夜を分かたない、しかも繁閑常ならずというような非常に浮動なものでありまして、ほかの公社のやっておる仕事のように非常になだらかにいつも仕事がやれるというようなものでないのでありますから、専門的な人を何人か置いて、会社ならわりに簡単にやれるというところで、便利であるということは確かだと思います。これが能率的であるかどうかということは、ちょっと一がいに…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 どういうものが出てくるか想像はできませんけれども、何かそういうものが出た場合にはケース・バイ・ケースで考えていきたいと思います。絶対に許さぬというつもりはございません。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 大体さような趣旨と御了承願ってよろしいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 栗原先生の先ほどお述べになりました具体的な問題は、私、十分理解がいたしかねるのでありますけれども、根本の精神のことは全く同感でございます。そういう精神の上に立って——先ほど申し上げた私の説明のしかたが少し抽象的過ぎたので、あるいはおわかりにくかったかもしれませんが、農村並びに団地についても、そういう根底のもとに私ども新制度を考えておるわけであります。どういう制度ができるか、いずれ話がまとまったらまた御批判をこうことになると…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 先ほどから局長の申しておりますことは、私どものほうではもうほぼ成案を得ておるのでありまして、これから研究するとか、まだ熟しない程度にあるものという程度のものではないのでございます。もう私どもは遠からず実行するつもりでいま話を進めておりますから、そう御心配の、お話しのようにいつになるかわからぬけれども、とにかく何か構想を持っておる程度というふうな御推察ならば、そうではないのでございます。その点はどうか御了承願います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ちょっといまお話しの点、何ですが、局長の言ったことなら多分間違いないと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ただいまの御質疑の点についてお答えいたします。 公社法ができてからどういう利益があったか、こういうお尋ねのようであります。公社法は御承知のとおり昭和二十七年の七月から実施されたわけでありますが、その後第一次五カ年計画を完成し、また第二次五カ年計画も完成いたしまして、目下第三次五カ年計画の第二年目の仕事に従事しているわけでございます。今日までの実績を見ますと、必ずしも私ども非常に心に足るというほどのことはもちろん申せませんけ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 公社の総裁といたしましては、給与に関することはむろん私の責任に属するわけであります。ただし、これを施行するにあたりましては、公社法の規定、また会計法規その他いろいろな法規の制約のもとに行なわれる点もこれは事実でございます。この両者の間において、許されたる範囲内において私は自分の責任において決定する次第でございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 現在の公社法のもとにおける給与の扱いにつきましては、いろいろ議論がございます。私どもの私見としては、こういう点に改正を加えたほうが望ましいという点はございますけれども、公社と申しましても幾つも公社がありますし、また一般公務員との権衡、他の公社との権衡、そういうものも全部調整するというたくさんの問題もございまして、ともかくこの点は、必ずしもすべての公社にかってにやらせるというわけにもいかぬ点がおそらくあるだろうということを想…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 私は団体交渉に出ることになっておりませんので、部下が何と言ったか、私は実は聞いておりません。おそらく職員局長がその点をお答えになると思いますから……。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 調停の委員会における話し合いのことは、この際申し上げることは遠慮いたしますが、参議院の逓信委員会においては、大体御趣旨のようなことは申し上げました。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 個々のこまかいことになりますと、ちょっとここに記録がありませんけれども、行政管理庁の勧告に基づいて郵政省のほうへ私どもの意見を具申したものはあります。また御承知の最近行政制度調査会ですか、大がかりの調査会ができておりますので、その辺から意見を求められたことについての私どもの意見を回答したものもございます。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ただいまの御質問、いずれもごもっともと存ずるのであります。私先ほどから問答を拝聴いたしておりまして、先ほどの森本先生のお話は、そんないま考えていることよりも法律の解釈はどうなんだという意見でありましたから、営業局長は、後段の、「密接に関連する業務を行なうことを主たる目的とする事業に投資する」という解釈からいけば、法律上の解釈だけからいけばメーカーも入るだろう、その他いろいろなものが入るだろう、こういうことを申し上げたわけだ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 あまり明快とは言えないかもしれませんが、御了承願いますが、先ほどの一部云々ということですけれども、「公衆電気通信業務の一部を行なうことを主たる目的とする事業」、これは一部が切れておるわけですね。「一部を行なうことを主たる目的とする事業」、それから後段のほうは「及び公社の公衆電気通信業務の運営に特に密接に関連する業務」、この後段のほうにはメーカーが入るかどうかということです。前段はメーカーが全然入っておりません。そこで、この…
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 先ほどちょうど問題になりましたが、後段の場合、特に密接に関係する業務ということで、建設会社のほうはこの条項に該当するものというふうに解釈しております。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 ただいま大臣から仰せのとおりでございまして、私も、その運営につきましては、どこまでも厳正な狭い解釈で進みたいと思います。
第46回 衆議院 逓信委員会 第20号
○大橋説明員 日本電信電話公社法の一部改正に関する法律案を連日の御審議によって御可決いただきまして、まことにありがとうございました。 審議中に、質疑応答の際にいろいろ述べられました御意見につきましては、十分御趣旨の存するところを体しまして、この適用については厳格を期したいと考えております。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 お答え申し上げます。 現在公社の賃金引き上げ問題、ベースアップの問題は、組合側の発意によりまして公労委に調停を提訴しておることは御承知のとおりであります。公社も組合側の提訴の提案に賛成いたしまして、提訴いたして今日に至っておるのでございます。そこで数回の両者の陳述をこの委員会で聞かれまして、本日ただいまちょうどこの時刻に私のほうの関係者が委員会へ参っております。最後の陳述をやっておる現状でございます。なお、今日これから私も…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 ただいま御指摘のとおりの心境でございます。
第46回 衆議院 社会労働委員会 第32号
○大橋説明員 私は、公社の従業員の待遇改善につきましては、常に改善をはかっていかなければならぬということを念願いたしております。合理的な理由の存する限り、公社の財政状態さえ許すならば、あらゆる機会においてなるべく改善をすることに努力をいたしたい考えで今日までやってきておるつもりでございます。また、今年のベースアップの問題につきましては、昨年来組合との間にたびたび協議をいたしまして、結局公務員の給与の関係、また消費物価の関係、国民経済との…