大森雅夫
会議録に記録された「大森雅夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 165 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣府政策統括官
- 直近の発言日
- 2007/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防災1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会54 件・54%
- 財政金融委員会14 件・14%
- 国土交通委員会13 件・13%
- 予算委員会第八分科会7 件・7%
- 予算委員会3 件・3%
- 内閣委員会3 件・3%
※ 全 165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 内閣委員会 第6号
○大森政府参考人 御答弁申し上げます。 先生御指摘の平成十七年六月二日付通達では、「暴力団員が実質的に経営を支配する建設業者又はこれに準ずるもの」を指名から排除するということをうたっておりまして、また、「これに準ずるもの」というものを定義づけているところでございます。 先生の御指摘であります準構成員などにつきましても、これに準ずるものとしてその対象になるものも多いと考えられますが、今後、先生の御指摘を踏まえ、実態にも留意しながら、警察庁…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(大森雅夫君) お答えいたします。 一般的に、談合の関係業者と関与行為を行った政府職員の間において、共同して不法行為を行ったと認められる場合には、発注者に対して、談合の関係業者と関与行為を行った政府職員は連帯して損害賠償責任を負うことになります。これは民法七百十九条に書かれております。 一方で、談合があった場合には、発注者としては、談合による損害額の立証等を行うまでもなく、損害賠償額の予定としてあらかじめ定められた違約金特約…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(大森雅夫君) お答えいたします。 まず、政府においては、談合等の不正行為の排除の徹底などを図るため、本年二月に策定いたしました公共調達の適正化に関する関係省庁連絡会議による取りまとめに従いまして、手続の透明性、客観性、また競争性が高い一般競争方式の拡大を進めるとともに、価格に加え、価格以外の要素も総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式の拡充にも取り組み、地方公共団体に対しても国の取組を踏まえた入札契約の一層の適正化を…
第165回 参議院 経済産業委員会 第7号
○政府参考人(大森雅夫君) お答えいたします。 先生御指摘のように、総合評価方式は、価格に加え、価格以外の要素も総合的に評価して落札者を決定する方式であり、民間事業者の技術や品質等を重視していく中で、発注者が主体的に判断する機会が増加すると考えられます。したがいまして、国民の疑惑を招くことのないよう、評価に当たってはその中立性、公正性を確保することが非常に重要であると考えており、一層の透明性、客観性の確保などに努めていく必要があると考え…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 入札談合等の不正行為はあってはならないことでございます。 国土交通省といたしましても、累次の対策を講じてまいりましたが、国土交通省直轄の鋼橋上部工事の発注に関しまして大規模な談合事件が発生したことを重く受けとめ、昨年、入札談合再発防止対策を取りまとめ、現在、その推進を図っているところでございます。 具体的に申しますと、手続の透明性、客観性また競争性が高い一般競争入札方式を、従来の七億三千万以上の工事…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、公共工事の入札契約手続につきましては、その客観性と透明性の向上を図るとともに、潜在的な競争参加者の増加による競争性の向上を図る観点から、できる限り速やかに一般競争入札を拡大していく必要があると考えております。 ただし、その一方で、先生御指摘ございましたように、一般競争入札には、不良不適格業者の排除が困難であり、施工能力に欠ける者が落札し、公共工事の質の低下をもたらすおそ…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 公共工事は、国民生活や経済活動の基盤となり、安全、安心に直結する社会資本を整備するものでございますが、その品質は、目的物が使用されるまで確認しにくい、受注者の能力に左右されやすいとの性格を有しております。 このため、国土交通省におきましては、建設業者の技術力の優劣が受注の可能性に結びつく入札方式として、先生御指摘の、価格に加え、価格以外の要素も総合的に評価して落札者を決定する総合評価方式の積極的な導…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 先生御指摘のように、現在、建設業界では、深刻な過剰供給構造などを背景といたしまして熾烈な受注競争が繰り広げられております。これに伴いまして、著しい低価格による入札案件が急増しているところでございます。 実際、地方整備局発注の直轄工事につきまして低入札価格調査制度の対象件数を見ますと、平成十四年度から平成十六年度までは、おおむね年四百件台後半で推移してまいりました。しかしながら、平成十七年度には九百四…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 公共工事設計労務単価は、公共事業労務費調査に基づきまして、公共工事の工事費の積算に用いるため決定しているものでございます。 近年の公共工事設計労務単価の傾向といたしましては、五十職種の全国平均でございますが、平成十七年度の労務費調査の結果といたしまして、十八年度は一万七千二百六十二円と前年度に比較して〇・七%の減となっております。また十七年度は前年度に比較して一・八%減、十六年度は三・六%減となって…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 先ほど申しましたように、最近、国等の発注の公共工事におきまして、極端な低価格による受注が著しく増加しているところでございます。このいわゆるダンピング受注につきましては、工事の品質の確保に支障を及ぼしかねないだけでなく、下請業者へのしわ寄せ、労働条件の悪化、また安全対策の不徹底等につながり、国民の安全、安心の確保や建設業の健全な発展を阻害するおそれがあるものと考えております。 このため、国土交通省にお…
第165回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森政府参考人 お答えいたします。 今回の調査につきましては、一次下請だけではなく、二次以下についても適宜行わせていただいているところでございます。
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大森政府参考人 先生御指摘のように、平成十八年度公共工事設計労務単価におきまして、鹿児島県の普通作業員の単価は一万三千九百円、同じ電工は一万三千八百円ということで、幾つかの職種で普通作業員を下回る単価設定となっていることは承知をしているところでございます。 公共工事の設計労務単価は、建設労働者の賃金支払い実態を調査し、その結果に基づき設定しているものでございます。それぞれの職種の単価も、当該地域の建設労働者の賃金水準の動向によるものと…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大森政府参考人 今申し上げましたように、賃金に関しましては、具体的な実態調査に基づいて客観的に整理をさせていただいているということでございます。 ただ、先生御指摘のように、建設業は人が重要な役割を果たす産業であるという認識をしているところでございまして、技能労働者を初めとする建設労働者の処遇や雇用条件の改善についても、建設業の健全な発達を図る上で不可欠の課題と考えているところであります。 今、先生の賃金の調査の話でありますが、我々の調…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○大森政府参考人 先生今御指摘なさったように、地域の中小建設業は、社会資本整備の担い手であるだけでなく、基幹産業として多くの就業機会を提供するなど、地域の経済社会の発展に欠かすことのできない役割を持っているというふうに認識をしております。 また、これも先生から御指摘ありましたが、建設投資の額は、十八年度の見通しで、平成四年のピーク時八十四兆円に比べまして、約六割、五十二・九兆円になるなど、急激な減少になっておりまして、そういう意味では、…
第164回 衆議院 決算行政監視委員会 第5号
○大森政府参考人 先生御指摘のように、一般競争入札は、手続の客観性、透明性が高く、また競争性が高いというメリットを有しております。しかしながら一方で、不良不適格業者の排除が困難であり、結果として公共工事の質の低下を招くおそれがあるとか、また発注者の事務量が大きくなるといった問題もあるということで、従来から、大規模工事を除いては指名競争入札によって工事の発注を行ってきたところでございます。 ところが、先生今おっしゃられましたけれども、昨年…
第164回 参議院 財政金融委員会 第15号
○政府参考人(大森雅夫君) お答えいたします。 御指摘の決算書類等々が適正であるかどうかということでございますが、まず法律上、建設業者は許可の取得、更新の際、また経営事項審査を受ける際などに直近の決算書類を許可行政庁である国土交通大臣又は都道府県知事に提出しなければならないということになっております。許可行政庁は、これらの審査に当たりましては、その書類の中の一定の数字の整合性等について、明らかな誤りや虚偽を見付けられるようチェックをして…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 支出官は会計課長である私でありまして、支出負担行為担当官は岩崎大臣官房参事官でございます。 以上でございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘のとおりでございます。
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○大森政府参考人 お答え申し上げます。 私、岩崎参事官と一緒に、支出官として聞いておりましたので、私の方からお答え申し上げたいと思います。 十二月の二十八日だったと思いますが、これにつきまして、今の案件、スリード社の政府広報の関係についてお話がありました。そして、具体的な内容について、今後どういうことをやっていくのか、それは時期はいつなのか、また額はどういうことなのか、そういったことを聞いた覚えがございます。 また、今後のスケジュールと…
第162回 衆議院 郵政民営化に関する特別委員会 第19号
○大森政府参考人 そこでの聞いた内容でございますが、先ほどのお話、金額の話も、金額につきましては、これも記憶です、何もメモも残っておりませんが、一億五千万という数字は聞いた記憶がございます。 なお、当時、政府広報室、複数の方からお話を伺った覚えはございます。しかしながら、具体的にだれかということを、具体的にだれがそこにおられたのかというのはちょっと記憶にございません。恐縮でございます。(辻委員「何時ごろ」と呼ぶ)夕方だったと思います。