大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 そうしますと、ここに法的整理に任せないとかの理由で、八ページになるんですけれども、ここの部分については法務省も同じ見解と理解してよろしいんでしょうか、それとも大蔵省が勝手につくったことだから知らぬということになるのか、この点いかがでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 それでは、質問をこういう形にいたしましょうか。 この八ページでは、質問、国民の方の素朴な疑問なんでしょうが、「民間の不良債権なのだから、住専を法的な整理に任せればよいのではないですか。」、こうあります。これに対する答えとして、「住専を破産などの法的整理で処理すると、経営困難となる金融機関がでて、信用不安が起こるおそれがあります。」と。時間がかかるということを強調しているわけです。この下に、金融機関三百行だとか延べ人数二十万…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 前に質問させていただいたときに、二月二十七日、法務大臣はそのようにお答えになったんです。ただ、これはやはり法適用を除外する処理スキームなわけですから、そういった意味で私なんかは超法規的な措置と言っているわけなんです。原則は法によって解決する、これは原則です。要するにルールに基づいてやるということです。原則でなく例外をとるのであれば、なぜその例外が必要かということをやはりきちっと説明する必要があると思うんです。そこの説明がな…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 今まで説明をそんなにしていただいてないと思うんですけれども。こっちがいい悪いだけで、裏づけを示さなかったら、これは単なる水かけ論になると思うんです。 最後にお尋ねしますけれども、今回のこの大蔵省のパンフなんかを見ますと、要するに破産法とか会社更生法とか、こういう場合には向いていないんだとかと言われるんですが、破産法とか会社更生法、これはやはり不備な点を持った法律なんでしょうか、それとも裁判所の能力に問題があるから時間がかか…
第136回 参議院 法務委員会 第7号
○大森礼子君 終わります。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 平成会の大森礼子です。関連質問をさせていただきます。 まず、今回の住専処理問題について政府広報、大蔵省として「住専問題とは何ですか。 お答えします。」というパンフレットが作成されております。その中の四ページでも「悪質な借り手からは強力な取り立て機関があらゆる手段を使ってきちんと取り立てます。」と。それから、この予算審議、衆議院、参議院で政府が繰り返しておっしゃることは、強力な取り立てということでございます。その強力な取り立…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 今のは答えですか。時間との勝負、一日も早く、そう思うから私は質問しておるんです。 それではお尋ねいたしますけれども、もう相当案ができておると思うんですが、この債権処理会社の本店の所在地、これはどういうふうに考えておるんでしょうか。どういう形になりますでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 東京か大阪になるんでしょうけれども、例えば東京のどういう形にするのか、どういう建物を使うのか、これをまずお尋ねします。 それから、一緒に質問しますと、債権処理会社の取締役の人選というのは預金保険機構の運営委員会で決めることになると思うんですが、どういう人をこの債権処理会社の取締役に選ばれるお考えなのか。そこら辺はいかがでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 預金保険機構が検討するというのは当たり前なんです、これは運営委員会で決めることになると思いますので。発起人なんですから、預金保険機構が。だけれども、この預金保険機構というのは大蔵大臣が監督するわけでしょう。必要な命令も出せると。全く大蔵省と独立ではない。実際にこの案をつくるのは大蔵省がやるしかないわけでしょう。だから、何かその具体的な考えというのはあるんじゃないんですか。預金保険機構が検討するといっても、例えばどういう人が…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 今の段階で検討するに至っていないということです。 それから、原始定款とか定款の絶対的記載事項には目的が要るわけですね。それで、目的についてですが、これは新規貸し出しをやるんでしょうか、それとも回収のみの会社になるんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 そうしたら、新規貸し出しはやらないと理解してよろしいんですか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 先ほど来、現実に運営していく人が決めることだとおっしゃるんですけれども、現実に運営していく人だったら、要するに新しくできた株式会社の取締役会ですか、業務を決めていくのは。それで、これが独立の会社なんだから大蔵省とか預金保険機構はタッチできませんよと言われちゃったら全く我々は不安ですし、これまで大蔵大臣も総理大臣も大蔵省も強力な債権回収をやりますやりますと何か自分の手足みたいにして言うわけですから、そこのところ矛盾するわけで…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 予算も法案も通っていないと言うけれども、それまで教えてくれないんだったら我々どうやって、中身がわからないのに審議できるわけないでしょう。この予算案についても、あなた方が強力な債権回収だと言うから、その中身を大体見せていただかないと審議しようがないじゃないですか。 それから、詳細までと言いますけれども、確かにまだ法案通ってないわけですから、そんな詳細まで詰まっているとも思えませんし、あなた方が最後に決められることでもないわけ…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 今の住専の人員が二千人、今半分以下と。これはそうしますと、ちょっと今はっきり聞けなかったのですが、この一から七の事業部で大体千人ぐらいの従業員の体制になるという、そういう意味でしょうか。イエス、ノーだけで結構です。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 専門家の方は、その上の回収困難事案対策室のところだと思うんですけれども、これは後でお尋ねします。人員が半分になると手足の人数が半分になるということかもしれないということでございますね。 それから、四月二十日付の朝日新聞に記事がありまして、「住専処理機構 「一括勘定」を大蔵検討」とあるんですね。これまでは何か七社別に会計を分けて、各住専それから母体行の出身者が自社から移された債権回収の責任を持つようなことも聞いておったんです…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 記事によりますと、当初案からさらに別の検討に移ったのは、「「住総」など、七社のなかでとくに回収不能額が多くなりそうな住専の母体行からの要望がきっかけ。」とあるんですけれども、こういう要望があったんでしょうか。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 明確な答えではないと思うんですけれども、それは時間の関係でよろしいです。 次に、この図のプロジェクトチームなんですけれども、もう簡単に質問いたします。 債権回収のエキスパートで構成するとありますが、このプロジェクトチームは各事業部に対応する形で設置されるのか、それとも東京、大阪の二カ所なのか。もし二カ所だとすると、各事業部とどのように対応させるのでしょうか。 それから、もうついでに聞きますけれども、このプロジェクトチーム全…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 イメージで結構なんですよ。ただ、あなた方が、大蔵省がやっぱりこういうふうにしたら債権回収できるでしょうと具体像を示していただかないと、総理大臣、大蔵大臣、大蔵省のおっしゃる強力な債権回収、言葉だけ先行しちゃって本当に大丈夫なのかなと思うわけです。だから、安心できるような案を示してもらいたいんですが、今の段階ではまだ具体的にはなしていないということでございますね。 次に、本部の中に回収困難事案対策室を東京、大阪に置くとありま…
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 今の御答弁ですと二月の時点で書いたイメージ案、これを読んでいるだけなんですよ。私が聞きたいのは、具体的にどうなるのか、どう動くのかということなんです。まだ要するに明確になっていない、これがわかっただけで結構です。 次に、債権回収推進指導部というのが預金保険機構の中にありますが、ではこれについても陣容とか人数とかはまだ明確になっていないということでよろしいですか。もうイエス・ノーで結構です。
第136回 参議院 予算委員会 第12号
○大森礼子君 またそれもこれまでの説明どおりで、その中身を知りたいんですよ。具体的に実際どういうふうに動くのか。要するに、それもできていないということでございます。 なぜこんなことを聞くかといいますと、預金保険機構が債権処理会社に出資するわけですけれども、そのときに大蔵大臣の認可が要るわけですね。それで、特別措置法案の五条四項二号ですか、大蔵大臣はチェックしなくてはいけないと。「出資しようとする株式会社が、」「債権の回収のため、十分な調…