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公明党参議院衆議院
総発言数
1,335
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
1996/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会71 件・71%
  • 憲法調査会8 件・8%
  • 共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 法務委員会7 件・7%
  • 厚生労働委員会5 件・5%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,335 20 を表示
平成会1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 計画としてある。それはよろしいんですけれども、例えば、一応とりあえず少年鑑別所についてだけ、もう別棟で決めちゃうのだじゃなくてもう一度検討する、させていただくというんでしょうか、その可能性があるんでしょうかどうでしょうか。それがもうだめなんだ、決まっちゃったんだといったらまた別の質問の仕方をしなくてはいけないと思うんですが、その点いかがですか。もう決まりなんでしょうか。

平成会1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 この場合、例えば改築する場合にはどれだけ費用がかかって問題がある、あるいはその代替地をある程度当たってみたけれどもだめだったとか、そういう行動というのはちゃんとされた上でのことなんでしょうか。

平成会1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 城野医療刑務所についてはいきさつを一応理解しておりますからいいんですけれども、少年鑑別所ということではそういう行動はしておられないんじゃありませんか。城野医療刑務所と、刑務所ですから地域住民の方の御理解も得られないことがあると思うんですけれども、むしろ法務省側としては、鑑別所というのはそういう本来の矯正施設ではございませんと、青少年の健全育成と非行化防止のための開かれた施設なんですということをPRしていく必要があるのではな…

平成会1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 きょうは時間がありませんけれども、そうしたらどのような過程でされたのかということをまた詳しく私はお尋ねしたいと思います。もし、そういうことで少年鑑別所の所長さんとかそれから家庭裁判所の調査官の方とかそういう方がこの方がいいんだとおっしゃっているのであれば、これまた別な意味で問題にしなきゃいけないんじゃないかと思うわけです。 それで、時間の関係がありますので、もっと詳しく聞きたいんですが聞けませんけれども、決算委員会の方では…

平成会1996/06/18

136参議院 法務委員会 第10号

○大森礼子君 結局、私いつも思うんですけれども、矯正というのは本当にある意味で世間から見捨てられたような場所、光が当たらない場所になっております。私はとても重要な場所だと思うんです。ところが、なかなか予算がとりにくいということがありまして、本当に矯正というものにもっと私たち国会議員も目を向けていって、そういう施設等を含めましても人権上の問題がありますから、大いに予算をとっていって充実させていかなければならないと思っているわけなんです。 …

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 平成会の大森礼子です。 きょうは、主に大蔵大臣、大蔵省に質問させていただきます。 四月二十三日の予算委員会で、私は政府、大蔵省がずっと強調している強力な債権回収体制について、つまりは預金保険機構と新たに設立されます株式会社である住専処理会社の体制について、どこまで具体的に案ができたのかということを質問いたしました。 住専のパンフレットなんかにも「強力な取り立て機関があらゆる手段を使ってきちんと取り立てます。」なんと言ってい…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 銀行局長、この前も、予算及び法律について審議中であるから余り私どもが立ち入った説明をすることは何とかと言っているんですよ。そうしたら、そういう案を示さないまま、審議が終わってからでないとできないということなんですか。そういう趣旨なんですか。それまで言えないということなんですか。

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 それはもうちゅうちょする必要はないんじゃありませんか。よろしいですか、並行してするものでしょう、急ぐというんだったら。 住専問題関連資料というのがございます。大蔵省が一月に出したものなんです。私、実は二月の書面かと思ったんですけれども、一月の書面の時点で、三ページです。ここに「住専の不良債権の強力な回収体制」の項目がありまして、「考え方」でこう書いているんですよ、大蔵省が。「債権回収と責任追及に最大限の努力を払う。まずやる…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 可能な限りの準備と言うのなら、もっとできると思うわけですよ。 それで、四月二十三日の時点では、ほとんど具体化されていないと私は驚いたわけなんですね。その後、平成会の先輩議員の方にちょっとそういうことを、まだ大蔵省は具体化していないんですってよと話していましたら、そんなことないよ大森さんと言われたんです。大蔵省はもう具体案をつくっているよ、隠しているんじゃないのと言われたんですね。ちょっと意味がわからなかったんですが、つまり…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 具体化というのは、例えば債権回収推進指導部に法務から何々さん来ていただいて、そのほか何々来ていただいてと、そこまで言っているんじゃないんですよ。それはおわかりでしょう。それは最終的には預金保険機構が発起人になって、そこでまた取締役を選んでするわけですから。 だけれども、あなた方は、政府、大蔵省は強力な債権回収しますから御理解くださいと言っているわけじゃないんですか。だから、国民が、強力な債権回収をどんなふうにしてやるのかな…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 ただ、この時点までそれが示されていないということ、大蔵大臣、これはやはり怠慢だということは認めていただきたいと思うんです。もちろん、その都度その都度それは変わるかもしれません、みんなで検討してこっちがいいとなることもあるかもしれませんから。ただ、やっぱり早くそういうものを出していただきたい。でないと、法案の審議なんか債権回収がいいかげんなんだったらできませんよ。債権回収できるできると言っておいて、わからないままでいっちゃっ…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 そこでいつも堂々めぐりになるんですね。要するに、旧住専の従業員、人数が減った部分を何とかされると言うんですけれども、それ以外にプロジェクトチーム、それからスペシャリストを投入とか、そこの部分にかかっているわけでしょう、大きな違いが出てくるのは。ところが、そこの部分が明らかにされていないから、人数、どの規模でと。だから何とも言いようがないんですよ。国民がわかりにくいというのはここなんですね。大蔵大臣、言っていることわかります…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 当たり前なことなんですけれども、確認させていただきました。検事のバッジを外して行くわけでありますから、捜査権限はもちろんございません。 それから、強力な債権回収というので罰則つきの強力な調査権というのを強調されるんですけれども、これは住専処理法案十七条に規定がございます。時間の関係ではしょって言いますけれども、要するにこの十七条で立ち入りとかそういうことができると書いてあるんですが、住居に立ち入る場合には承諾が要ると。では…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 ちょっと末野社長の名前を使わせていただいて悪いんですけれども、例えば末野社長でもその住居には承諾がなければ入れないと、末野興産の会社名義の建物に社長さんが住んでいるとした場合でも、それが住居であればやっぱり承諾がないと立ち入れないということなんですね。違っていたら後で訂正してください。 ですから、強力な調査権と言いますけれども、これはあくまで行政調査の中の任意調査、これにすぎないわけでしょう。要するに、住居にいろんなものを…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 悪質な債務者を相手にするわけですから、ちょっと現場を御存じないんじゃないかなと思うんです。 それから、罰金といいますけれども、もともと住居だったら承諾しなきゃいいわけですから、あと罰金の問題も起きない。それで、罰金はやっぱり五十万円でしょう。これは所得税法の検査を拒んだときより軽いんですね。五十万でしたら、こんな何億も何千何百もした人がたったの五十万払って勘弁してもらえるとか、これが実は現実の世界であると私は思います。 そ…

平成会1996/05/08

136参議院 予算委員会 第18号

○大森礼子君 どうもありがとうございました。

平成会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 平成会の大森礼子です。主に法務大臣にお尋ねいたします。 平成八年度の予算案が遅くても十日には成立するわけで、住専処理の一次損失負担六千八百五十億円の税金投入が決まるわけであります。そして、予算が成立しましたならば、直ちに住専処理法案が審議されまして、これが与党によって可決されますと、国民は先で、二次損失について半分の負担を余儀なくされるという、こういう流れになっているわけであります。 私は、きょうこの時期に、法務大臣にぜひ…

平成会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 金融問題に深く絡んでいて関係者が検討してきたと、だから関係者の間で片づけてくださるのであれば別にいいわけなんですけれども、いきなり国民負担になってくるということです。そのプロセスがいきなり出てきたからわかりにくかったとおっしゃいますけれども、先ほど言いましたように十二月の初めごろから問題になっているわけです。それにもかかわらずいまだに国民の理解を得ていないというその理由について、ただ突然出てきたからというのでは説明として不…

平成会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 その考えはおかしいと思うんです。確かに、当事者間のその範囲で合意すれば破産法適用によらない、会社更生法の適用を受けない、これはできるのは当然です。自己の権利、そういうものを処分することはできるわけですから。 問題は、ですから、要するに母体行、一般行とか系統とか住専とか、その当事者の間で、大蔵省入ってもいいですけれども、その間で済むことであれば何も文句言うことはないと思うんです。その枠を踏み越えて、言ってみれば第三者である国…

平成会1996/05/07

136参議院 法務委員会 第7号

○大森礼子君 そうすると、これは作成は大蔵省ということでよろしいわけですね。イエス、ノーで結構です。