大森礼子
会議録に記録された「大森礼子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,335 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/12/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会71 件・71%
- 憲法調査会8 件・8%
- 共生社会に関する調査会7 件・7%
- 法務委員会7 件・7%
- 厚生労働委員会5 件・5%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,335 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 要するに、「必要な体制を整備し、」という「目的」に対応する部分が審議会設置でありまして、それ以上の意味はないということでございましょう。そうしないと、逆に五年と区切っているのがおかしくなるわけですから。こういう理解でよろしいですか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 それから、さっき審議会設置法とした方がいいんではないかと言ったのは、要するに「目的」、これはどの法律でもあります。それから「国の責務」、それから「審議会の設置」と、要するにこれだけの中身なわけなんです。こういうふうな構成の法律があるのかなと思ってちょっと見てみましたら、ないことはないんです、あるんですね。 例えば、国会等の移転に関する法律がございます。これは前文がありまして、立法に至る経緯なんでしょうか、書いてありまして、…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 自由闊達な場合でも多少限定があった方がいいという気がしますが、それはそれとしまして。 次に、「国の責務」の中でも出てきます、それから審議会の調査審議の対象としても出てくるところの人権侵害を受けた場合の被害者救済に関する施策というものがございますね。これは施策であって、方法とかそういうのではない、「施策」という言葉が使われてある。これがどういうことを意味するのかということをお尋ねしたいわけなんです。 というのは、普通、一般に…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 そうしますと、今おっしゃったものを施策として考えているということでよろしいわけですね。 次に、この法案、時限立法と言われておりまして、附則の二で「五年」とありますけれども、これはなぜ五年なのか、その根拠はという質問です。例えば人権教育のための国連十年では、一九九五年から二〇〇四年までなんです。法案の五年ですと、これ二〇〇二年に終わることになるんでしょうか。残り二年しかないといいましょうか、二〇〇四年まで。施策段階に時間をか…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 次は、審議会のことについてお尋ねいたします。 審議会の調査審議事項というのは、三条の二項に規定されてあります。「教育及び啓発に関する施策の総合的な推進に関する基本的事項」、それから「人権が侵害された場合における被害者の救済に関する施策の充実に関する基本的事項」ということなんですが、これに限定されるというふうに理解してよろしいのかどうかということです。 なぜこういう質問をするかといいますと、先ほど引用しました国会等の移転に関…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 次に、平成七年九月二十九日の閣議決定、「審議会等の透明化、見直し等について」との関連でお尋ねするわけなんですけれども、「いたずらに審議会等を設置することを避ける。」とあるなんです。その中では、「専門知識が必要なものについては専門官の育成、公正の確保のためには公聴会及び聴聞の活用、利害の調整のためには関係団体の意見の聴取等を図り、」と。いたずらに審議会をするな、最後の手段にしなさいよという趣旨だと思います。 本法案での審議会…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 一に、審議会の中身がどうなるかということにかかってくるんだろうと思います。 それで、この審議会、審議委員二十人以内ですね、それから任期は五年間ですから、多分同じ方が五年間委員を務めることになるんだろうと思います。そうすると、非常に広範な人権を扱うわけですから、どういう方が委員になるかということがとても大事だと思うんです。 審議会をめぐる問題については、例えば、審議会という形で意見を聞いたのだから、これは国民の民意を反映して…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 ちょっと何か明確なお答えではないなという気もするんですけれども。この基準が非常に難しいだろうという気がします。 それから、私、学識経験者の定義というものがよくわからないんです。例えば大学卒業して何か研究していなきゃいけないのかとか。学歴がないとしても、ある人権問題に長く取り組んでおられて、そこには精通しておられる方もいらっしゃるわけなんです。この学識経験者というものは大体どういう人を指すのか、簡単に教えていただけませんでし…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 万般に精通している方というのは非常に数が限られるんじゃないかなという気がするんですが、それはさておき、私はこのような法案での審議会というもの、教育、啓発それから被害者救済のための施策とか、こういうものを審議する審議会でありましたならば、学識経験者も必要かもしれませんけれども、大事な視点は、いわゆる人権侵害を受けた当事者といいますか、こういう人をむしろ入れるべきではないかと思うんです。というのは、人権擁護のために何をしていく…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 今の、審議会の中に要するに実際に痛みを感じた人等をどんどん入れるべきではないかということについて、法務大臣はどのようにお考えでしょうか。
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 特定のが入るといけないからということであれば、個別の事案というのはわからないのではないか。むしろ審議委員のスケジュールみたいなものをきちっと決めて、任期を五年としないで半分は流動的にかわるとかですね、そういうことにすればいろんな意見が公平に吸収されるのではないかと思います。 もう最後の質問になりますけれども、国連人権教育の十年が二〇〇四年を目指して、二十一世紀を人権の世紀とすべくスタートしております。これを受けて「国内行動…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 さっきの国連総会決議でも「人権教育は女性の権利の擁護・促進を通じて平等な機会を保障するための重要な手立てになる」ともしております。それから、「中間まとめ」でも、「重要課題への対応」のところで第一に「女性」ということが挙げられております。 今多くの女性が、人権感覚が欠如しているんじゃないかなと思われる男性の反対を受けながら、いわゆる夫婦別姓選択制というものを望んでおります。それで今、民法改正案を提出しても否決されるかもしれな…
第139回 参議院 法務委員会 第3号
○大森礼子君 国民を教育、啓発するという意味で国会の場で議論すればいいではないですかともう一度申し上げて、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 平成会の大森礼子です。質問させていただきます。 この委員会では、本来、民訴法の改正について十分な討議をする必要があるわけですが、会期末を控えまして十分な審議時間が保障されていないように思います。そんなときに、別の面で早期に法務省の意見を伺っておかなければならない問題が出てまいりましたので、きょうはその問題について法務省、法務大臣にお尋ねいたします。 私が問題とするのは、いわゆる北九州矯正センターの問題でございます。これは今…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 そういう答弁を聞きますと、人権擁護、これを推進していくのは法務省なわけですけれども、今のような人権感覚で本当によろしいのかと私は憤りを感じます。 それから、今、同一敷地内といっても統合ではない、それは統合ではないのは当たり前です。これを法務省の方では団地化とか言っているそうですが、統合と呼ぼうが団地化と言おうが、要するに同じ場所に、同じ場所というのは隣接するという意味も含めまして、することに問題があるのではないのかというこ…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 仙台につきましては、これは古城三丁目にあったものを移したということでしょうか。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 その移したのはいつになりますか。これ住宅地図が古いんでしょうか、別の場所にあるんですけれども。
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 移ったとしても多分最近なんでしょう。ちょっと私、住宅地図を調べましたら全然別のところにあったものですから、この点は御確認いただきます。 それから、例えば大阪ほか十三カ所でも刑務所と同一の敷地内にあるからいいんだということなんですけれども、考えるべきは、だから今回もいいんだということにはならないと思うんです。本来、少年鑑別所、青少年の保護育成、それから非行化の防止、こういう目的にとって少年をそのような刑務所と同じ敷地内の施設…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 改築自体がだめだと言っているわけではないんですよ。申し上げたいのは、いきなりそういうふうな同じ敷地内に置くという、その発想自体がおかしいのではないか。例えば改築自体、施設が古ければ改築するのは当然です。私は、矯正施設本当に古くなっていると思います。どんどん変えていっていいと思うんです、予算をとっていただいて。改築自体は問題ない。なぜ同じ場所ではできないのか。あるいは移転を考えた場合に、現在の住所でできないのであれば、すぐ刑…
第136回 参議院 法務委員会 第10号
○大森礼子君 端的にお伺いします。 この前の決算委員会の答弁では、当初は要するに一つの建物の中で下の方を少年鑑別所、上を拘置所というふうにしておりましたけれども、地元の方々の御指摘もあって別棟構想というのも今でき上がっているようですけれども、この構想というのはもう決まってしまったんでしょうか、少年鑑別所について。それとも、これからまだ検討の余地があるのかどうか、そこをまずお伺いいたします。