大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○大森委員 こういう労働者性の判断基準ということはおおむねこのとおりだということなわけなんですが、問題は、ではその後の労災認定等々にきちんとこれが生かされているかという問題であるわけなんです。労働省としては、建設手間請け従事者及び芸能関係者の労働者性の判断に当たってこの報告を参考とするというような見解を示されていると思うのですが、それもよろしいですね。
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○大森委員 ところが、この「論壇」の中でも述べられているのですが、労災保険給付の担当部署ではその後も「芸能界では、専門的、芸術的な能力発揮が特徴であり、指揮監督下の労働ではない」ということで、労働者性がなかなか認められないということを展開されているわけです。 加えて申し上げますと、全建総連という団体がありますが、これが労働省にも要望を出されているわけなんです。その中で、労基研専門部会報告における労働者性の判断基準を各基準局、監督署に徹底…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○大森委員 今の全建総連の要望の中では、その労基研の報告からさらに踏み込んだ要望も入っているわけですから、それも含めて、今後もぜひ前向きに検討をお願いしたいということが一つです。 労働者性が問われる問題で、これは労災認定で非常に問題になるわけなんですが、私が住んでおります横浜の港湾ですけれども、最近もダンプ労働者の労働災害問題で相談を受けました。 あるN産業と仮に申し上げますと、N産業の仕事だけを十三年間続け、一昨年、横浜金沢木材埠頭で…
第142回 衆議院 労働委員会 第7号
○大森委員 終わります。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 おはようございます。日本共産党の大森猛でございます。 冒頭から立ち入った質問で大変恐縮なんですが、大臣はこれまでマンションにお住まいになったことがあるでしょうか。もしあれば、その御感想を含めて、ちょっとお聞きをしたいと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 私は神奈川に住んでおりまして、神奈川でも、また全国でも、私ども、マンション何でも相談会というのをやっているわけなんですが、神奈川県では過去十数年間、ニカ月に一回やって、毎回、大変な皆さんの相談も寄せられているわけでありますけれども、その背景には、マンション世帯がとりわけこの都市圏で大変増大するということが当然あるわけですが、横浜では集合住宅、マンション等に住む方が大体もう四割近い。千葉県の浦安市ではもう七六%、八割近くにな…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 一般的にもそうですけれども、公共性があるという点はぜひ大きく強調しておきたいと思うのですが、しかし、とりわけ都市においては、バブル期、マイホーム自体がもう絶望的になってしまう、ましてや戸建て住宅というのは夢のまた夢という状況のもとで、マンションライフを選択される方も、あるいは積極的に好んでマンション生活を希望される方もあるかとも思うわけなんですけれども、いずれにしろ、好むと好まざるとにかかわらず、マンション生活をやっている…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 それは当然の話で、私が伺ったのは、第一義的な責任がどこにあるかという点であります。この点、どうでしょう。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 水道事業者の責任もあるわけなんですが、そうすると、この水道法の第二条、「国及び地方公共団体」というのはどういう意味でしょうか。第一義的な責任が国及び地方公共団体にあるということは、私の理解は間違っているのでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 国の責任がどういう位置にあるかということを、具体的にだれがどうするか、これは当然それぞれあるわけで、国が基本的にそういう責任を果たすという点を、これはおっしゃらないんですか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 やっと法律の上で、読まれる形で、国の責任がまず、及び地方公共団体の責任、そのもとでそれぞれ具体的に水道事業者等が行うことについて、それが進められるように国が図っていくという関係をまずこれは第一に明確にしなくちゃいけないと思うのですね。 その点で、この適正かつ合理的な使用あるいは衛生管理について、国と自治体が本当に責任を果たしているかどうかという点で若干検証したいと思うのですが、まず費用の面でありますけれども、マンション住民…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 一般的な商品ではなくて、水は生命を維持する上で最低限必要なものだと思うのです。したがって、水道法の精神としても、例えば水道料金を払えない場合でもすぐにそれをストップしてしまうということには恐らくなっていないと思うのですね。そういう性格のものだと思うのですよ。ですから、これは一般的な商品でもない、しかも住居に伴うものという意味では、そういう居住形態の選択で格差があって当然だということは、これは単純にはやはり言えないんではない…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 御答弁があったように全国で十三万から十六万、しかし、そういう中で改善が必要な施設というのが大体四割台以上、時には五割近くに達しているという状況なわけですね。しかも、通報対象施設、これが二%を絶えず超えているという点で、清潔の保持と衛生管理という点でやはりこれは大変深刻な状況じゃないかと思うのですが、いかがでしょうか。恒常的に四割以上改善を要する施設が発生しているという問題です。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 例えば五十世帯の民間マンションでは点検、清掃に約十一万八千円かかる、これは横浜建物管理協会の調べでありますけれども、そういう費用の問題とあわせて、やはりマンション、団地居住者、あるいは管理組合任せになってしまっているんじゃないかという問題があるんじゃないかと思うのですね。 そこで、横浜市の場合でありますけれども、大臣のお住まいの横須賀市でも条例をつくって、小規模受水槽の点検、清掃を進めている全国で数少ない自治体であるわけな…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 先ほど申し上げましたように、啓発普及に一定の御努力をやられていることは認めるわけでありますけれども、当面、公共団体やら設置者に対して、国としてももう少し踏み込んだ積極的な援助はできないものでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 小規模受水槽のお話になりましたので、今の直結給水について伺いますけれども、小規模受水槽についてはそういう見通しを持って取り組まれているわけなんですけれども、今後の展望として、小規模受水槽というのは水道法上も点検、清掃を義務づけられていないという状況のもとで、一日も早く直結給水が実現することが望ましいわけでありますけれども、全国のそうした小規模受水槽を直結するというのには何年ぐらいかかるんでしょうか。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 問題は、国民が清潔な水を飲むことができるかどうかという問題だと思うんですね。 先ほどの大規模受水槽については五割近い施設が問題がある、それが毎年毎年続いている状況、これについてもう一歩踏み込んだ援助ができないかという質問についての御答弁はありませんでした。 それから、設置数の上ではもう圧倒的に多い小規模受水槽についての直結化、これについては何年かかるかわからないと。これは、国の責務という点では、私、大変問題のある御答弁では…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 直結給水に切りかえる際、当然住民負担が生じるわけなんですが、千葉県水道局の試算では、受水槽から直結給水への切りかえに一戸当たり四十万円程度。これは、既存の管が利用できたとしても二十万から三十万かかるという状況なわけですね。今融資等のお話もあったわけですが、こういう部分への助成あるいは融資条件の一層の改善、こういう点をぜひ御検討をいただきたいと思います。 最後に、震災時に受水槽が利用できないかという問題であります。 阪神・淡…
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 私有財産といっても、スーパーとか百貨店ではなくて、人が住んでいる施設であり、しかも、事はライフラインの最も重要な水に関する問題なので、ぜひ積極的に御検討いただきたいと思います。 質問を終わりますけれども、最後に、現在マンションにお住まいという大臣に、ぜひ、御感想と今申し上げた点についての御見解、簡単にお聞きできたらと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○大森分科員 終わります。