P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 午前中の資源エネルギー庁長官の御答弁にも、そして今の御答弁にも、私は、国民の感覚、先ほど不規則発言もありましたけれども、天下りに対する批判というのはどれだけ痛烈か、にもかかわらず、見識とか能力とかでこれは構わないんだというのがまず第一に出てくるというところに、私は、国民の皆さんの意識と皆さんの感覚とがもう大きく乖離しているということを改めて感ずるものであります。 どういう見識か、どういう能力か、とにかく、支援する方と支援され…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 前回、九七年の国民的な批判の中では次々と子会社を十もつぶして至っているというようなこと、そういうことも引用されておりましたけれども、いろいろ調査をされている中では、今数字の御答弁もありましたけれども、とにかく複数の会社の社長をやったり、それから退官後いろいろ関係企業を渡り歩く、そういうところを渡り歩いて現在の役職につくというような方も少なくないわけですね。 そこで、先ほど数字もお答えいただきましたけれども、ここで委員長に、こ…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 わかりました。 給与総額、給与についてもあわせてお願いできますか。

日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 こうした公団への批判というのは、先ほど九七年という時期が答弁にもありましたけれども、実は、一九六七年ですか、石油公団発足当初から、直後からもうあったということなんですね。これは先ほど午前中、会計検査院の方の答弁もありました。 会計検査院は何もしていないんじゃないかという追及もあったわけですが、一九七六年、昭和五十一年の会計検査、ここで石油公団について厳しい指摘をしているんですね。 例えばコロンビア石油株式会社ほか十社について…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 石油開発のあり方については、私どもも、パソコンで検索しまして大体五十七回、八〇年代以降五十七回取り上げて、その中で、今回、もう廃止すると。実態的には、中身は私は変わらないと思いますが、そういう減免つき融資など、あるいはワンカンパニー・ワンプロジェクト、この問題も本当に繰り返し私ども指摘をしてきたわけですが、多少でもそれを謙虚に聞く姿勢は全くなかったと言ってもいいと私は思うのですね。こういう会計検査院の言うことをきちんと受けて…

日本共産党2002/06/12

154衆議院 経済産業委員会 第22号

○大森委員 終わります。

日本共産党2002/06/07

154衆議院 経済産業委員会 第21号

○大森委員 私は、日本共産党を代表して、使用済自動車の再資源化等に関する法律案に対し、反対の討論を行います。 使用済自動車の再資源化問題は、いわゆる廃車の処理をいかに効率的に進めるかという課題だけではなく、我が国の経済活動の中に循環型社会の実現に向けた企業行動のあり方を正しく位置づけることであり、その課題の実現のために、自動車などの製造業の果たす責任と役割、影響は大変大きいものがあることを指摘したいと思います。 この立場から、今や国際的…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 前回、二十九日の委員会に続いて、自動車リサイクル法案について質問をいたします。 先日の質問の際、大臣もでありますが、岡本製造産業局長から、使用済自動車のリサイクル費用の負担のあり方、これについてオランダの事例が引き出されました。オランダでは費用を外部化してユーザーの負担でリサイクルを進めていることを一言付言したい、こういう旨の答弁がありました。この御答弁の趣旨をまずお聞きしたいと思います。 …

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 今もお話がありましたが、そして前回も質問をいたしましたが、ではお聞きしますけれども、同じEUのELV指令を具体化したはずなのに、お話しになった、ドイツでは費用を内部化し、そしてオランダでは内部化しなかったと。それぞれの国の実態の違いについて御説明をいただけますか。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 よくわからないんですが。 私が伺ったのは、片方、オランダはEU指令のもとで外部化し、そしてドイツは内部化している、どういう事情からそれがくるのかということを伺ったわけなんですが。それは、一方が、ドイツが国際的な自動車メーカーが多い、オランダの方はわずかそれが一社であるという大きな違いがそこにあると思うんですね。 さっき岡本局長が、オランダは我が国と共通点があるとおっしゃいましたが、では、オランダと我が国の使用済自動車のリサイ…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 同じ外部化しているということが共通点だというお答えなんですが、そういう同じ外部化しているということに至った共通点は何かということを伺ったわけです。それは全く答えになっていませんね。 ですから、今あえてオランダ、ドイツ、日本の三国について見たわけなんですが、自動車の製造や流通の実態からいっても、あるいは国内的にも世界的にも有名な自動車メーカーが存在するかしないかという点でも、さらには、使用済みの自動車が圧倒的に国内生産の自動車…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 先般の委員会の質問でも同僚委員も指摘しましたが、EPRの原則の本質というのは費用の問題である、これはもう至るところでそのことを非常に強調しているわけですね。決してそこをあいまいにしてはならないと思うわけです。 あわせて、費用の内部化ということは、インセンティブという点でも圧倒的に質的にこれは違ってくる。とにかく、内部化された場合、本当に極少のものにするという企業の努力が働く。もちろん、費用の内部化の場合も、これはユーザーは一…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 関連する周辺的ないろいろな問題は当然あると思うんです。一番事の本質であるこういう費用の負担の問題、この原則をゆがめて、あるいはそこを薄めて論議を進めてはならないと思うんですね。 PPP、排出者負担原則というのが、これは認められる。生産から消費の過程まで責任を持つ。さらに、今度のEPRというのは、生産、消費にとどまらず、今度、廃棄後まで責任を持つという考えの大きな流れからいえば、当然費用の負担という点でそこは明確な判断をすべき…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 これは経済産業大臣として極めて重大な発言だと私は思いますよ。 先ほど紹介したように、PPPの原則、これはもう大方の原則として確定しているように、国際競争を公平にするために環境コストを製品価格に含めて競争すべきだということなんです。その延長線上に今あるんじゃないかと言っているわけですね。そこをぼかして、いろいろなやり方があるんだ、そういうことを認識してもらったらいいんだと言うのは、これはやはり国際的な今の大きな流れに反する立場…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 では、お聞きしますが、欧州の車は内部化されておるが、日本から輸出された車が使用済みになった場合、その費用は欧州ではだれが負担するのですか。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 そういう内部化されている国においての場合は、その費用は車のメーカー、関連会社ということに当然なるわけで、それは当然こういうユーザーの費用負担ということで回ってくることに必ずなっていくと思うんですね。 次に、前回の質問で、料金の問題でありますけれども、リサイクル料金の算出根拠についてチェックできるシステムがあるかどうかという質問をしたわけなんですが、岡本局長は、我々自身も独自に勉強、調査しながらメーカー側に極力安い料金を設定し…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 料金の公表は当然のことで、公表されなければ払えないわけですから。算定根拠などまで情報公開をさせるように指導されていきますか。

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 料金が本当にユーザーが納得できるかどうかということで、できるだけ可能な限りそういう情報公開は求めていってほしいと思います。 次に、さらに業者の問題であります。 先日の答弁で平沼大臣は、本法案では解体業者や破砕業者などの既存のリサイクル業者を最大限活用しつつ、拡大生産者責任に基づきまして、これまで自動車リサイクルに直接かかわっていなかった自動車メーカーが中心的な役割を果たすもの、こう答弁されて、さらに、フロン、エアバッグ、AS…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 ぜひ、経費がかかっているそうした品目の回収等については検討していただきたいと重ねて要望しておきたいと思います。 解体業界のお話、先般の参考人質疑でもあり、本委員会でもそれを受けての質疑もありました。市街化調整区域内の問題とかいろいろあったわけなんですが、私も関連して二点ほどお聞きをしておきたいと思います。 一つは、きのうの参考人の方の意見陳述の中で、ルールを守らない、そういう業者のお話がありました。同じ団体の要望書を拝見しま…

日本共産党2002/06/05

154衆議院 経済産業委員会 第20号

○大森委員 質問時間がたちましたので終わりますけれども、今の問題も含めて、前回指摘したように、多くの解体業者が、自分は生き残れるだろうかと強い不安を持っておられる。こういう不安に本当にしっかり真っ正面からこたえていただき、できる限り健全に引き続き営業ができる状況をぜひつくっていただきたいということをお願いして、私の質問を終わります。ありがとうございました。