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日本共産党衆議院
総発言数
1,644
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会64 件・64%
  • 決算行政監視委員会34 件・34%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
  • 厚生労働委員会1 件・1%

※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,644 20 を表示
日本共産党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○大森委員 関係者のいろいろ供述を聞きながら、地検としてこういう陳述をやっているわけですよ。あなた方は、当時の簡単な調査だけで済ませて、今、改めて調査もしないで、この冒陳で述べている盗伐木を支障木として扱ったということを否定できないはずですよ、それだけの材料では。それだけの重みがこちらの方にはあるはずですよ。今、あなたの方で、これは当時は盗伐木としては扱わなかった、今もそうですということは言えないはずです。 こういう事実が指摘されている…

日本共産党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○大森委員 全く納得できないですね。 報道では、この上士幌三六六林班、千八百本の売り払いの約束ですよ、契約ですよ。それが、実際に切り出されたのは二千八百本ですよ。一千本、盗伐木を支障木にして、しかも、この地検でこういう形で明確に指摘されていることに対して、一顧だに振り返らないのですか。 これは国民の極めて貴重な財産ですよ。しかも、これは森林を保護する上でも極めて貴重なもの。今、御存じのように、林野庁が森をつぶすんだ、山を荒らしているんじ…

日本共産党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○大森委員 この鈴木議員の影響力という点からいえば、私はぜひ調査を行うべきだと思うんですね。今農水省としても特別のチームをつくって調査しているわけでしょう。それは何かといったら、直接には今回のあっせん収賄事件にかかわることでありますけれども、しかし同時に、今私が指摘したように、状況証拠として、しかもこういう形で地検の冒頭陳述の具体的な事実も示して言っているわけでありますから、当然鈴木宗男議員の働きかけがあったのかなかったのかということも…

日本共産党2002/07/10

154衆議院 決算行政監視委員会 第13号

○大森委員 報道によれば、一千本に及ぶ盗伐木が支障木に切りかえられたという問題でありますから、厳正な決意でぜひこれは臨んでいただきたいということで、深くうなずいておられますので、その方向でぜひ御努力をお願いしたいと思います。 冒頭陳述によれば、こういう盗伐が、この田村被告の場合は遅くとも、遅くともというのはもっと早いかもしれないということでありますが、一九九二年ごろから盗伐を行っていた。その盗伐を支える手口は大きく言って二つあるわけです…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 けさ方、先般の委員会で要求いたしました備蓄会社の談合にかかわる資料が提出をされましたので、予定を変えて、緊急に、これに関連して三点お聞きをしたいと思いますので、簡潔にお答えをいただきたいと思います。 第一は、私が要求したのは、先般の公取の調査に関連して、かねてから談合があると指摘しながら論証をし得なかった平成九年以前の落札状況についてであります。これについて要求したわけでありますけれども、け…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 当委員会での五日間にわたるこの問題での審議、そういうのを踏まえて、本当に厳正な対応をしていただきたいと思うのです。 先般、三井物産の北方四島における発電所のあの落札率は神わざと言われておりますけれども、これはもう神わざをはるかに越える状況になっておりますから、ぜひきちんと対応していただきたい。重ねて大臣にその旨の決意をお聞きしたいと思います。

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 次に、石原行革担当大臣にお聞きをしたいと思います。 石原大臣は、記者会見のいろいろな記録等も読ませていただきましたが、つい二、三カ月前は、経済産業省の案については合理化計画の閣議決定に沿ったものとは言いがたいとか、あるいは経済産業省の法案は、公団を廃止するのではなく、民営化する法案だと猛反発している、これは四月三十日ですけれども、こういう報道もされております。現在は、当方の主張をほぼ満たしているというぐあいに述べておられます…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 すぐになるか三年後になるかは別として、やはりこれは内容の問題であると思うんですね。この点に関して、当委員会でも議論の中心になり、また、出されている法案、あるいは合理化計画、これの核心でもある特殊会社の問題、この合理化計画の中で特殊会社というのはどのようにイメージをしているのか、石原担当大臣の御見解をお聞きしたいと思います。

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 先ほども議論がありましたが、よい悪いは別として、平沼大臣の方は、この特殊会社は和製メジャーというイメージを描いておられるわけですが、そうしますと、今の御答弁では、合理化計画の段階では、特殊会社については政策的な位置づけというのは、過程についてはお話がありました、どういう過程を経て特殊会社に至るかと。しかし、政策的に特殊会社が何をやるのかという点については、この合理化計画の中では明確にしていないわけですか。それとも、明確に何か…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 私は、石原大臣が閣議決定の意に沿うものではないとおっしゃっているころと基本的には今回の法案は変わらないという立場なわけですね。 そこで、抽象的に議論していてもあれですから、具体的に合理化計画についてお聞きをしたいと思うんですが、この合理化計画の中で、公団は廃止する、リスクマネーは出資に限定する、こうなっておりますね。これは探鉱であれ、開発、生産であれ、もう融資は行わないという理解をこの合理化計画で私はしましたが、これはそのと…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 では、その同じ並びのところで、米印で、原油等生産会社への融資は既存の政策金融機関に移管すると、特にあえてこの原油等生産会社が特記してあるわけですね。これは探鉱会社への融資は移管しないということを政策的に表現したものと理解してよろしいでしょうか。

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 なかなかわかりにくいところでありますけれども、あえて米印でこういう原油等生産会社への融資、つまり開発、生産段階の融資は移管すると書いてあるのは、探鉱会社への融資は移管しないということを当然これは政策的に表現したものだと思うわけなんですが、では、今回提出された法案でこの政策的な表現はどのように反映されているかといえば、これは全くないわけですね。 これは、これまでの審議の中でも指摘をしましたけれども、結局、債務保証という形で、探…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 平沼大臣やエネ庁長官にはこれまでの審議の中で何回も伺ったわけなんですが、確かに減免つき融資は廃止になったわけでありますけれども、今指摘したように、形を変えて存続をしているわけです。 この閣議決定である合理化計画、この中でも前文で厳しく戒めております。つまり、器の見直しにとどまらないという点からいっても、これはやはり器の見直し、看板のつけかえ、これにすぎない。今回のこの法案において、この公団について一体どこが整理合理化になって…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 時間がなくなりましたけれども、平沼大臣に最後、二点質問をしたいと思うんです。 一つは、特殊会社のあり方の問題。そして、この間の国民の、それこそ税金、国民の財産とも言える三兆円を超える資産、それの評価あるいは処分等々については、石油開発政策はいかにあるべきか、そして、国のむだはいかになくすべきかという立場からの国民的な議論と国会の関与、こういうものを当然の前提として論議を大いに進めていかなくてはいけない。初めに和製メジャーあり…

日本共産党2002/07/05

154衆議院 経済産業委員会 第27号

○大森委員 ありがとうございました。 終わります。

日本共産党2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○大森委員 日本共産党の大森猛です。 きょうは、鈴木宗男議員のあっせん収賄事件問題について質問をいたします。 今回の事件に関連して、造材業者やまりんの盗伐問題を調査してみて大変びっくりしたんですが、やまりんと政治家、林野庁、営林署のただならない、そういう関係が本当に深いものだということをその中で知りました。そういう中で、きょうは、大変限られた時間のために、やまりんと政治家との関係についてお聞きをしたいと思います。 最初に官房長官に伺いま…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○大森委員 今回、今度の国会で政治と金の問題が大きな問題となったわけでありますけれども、そういう中で、小泉総理は、公共事業受注企業からの献金制限を表明されました。それから大分たちまして、会期も残すところもう一カ月を切ったわけであります。法案として影も形も出てきておりません。新聞では、まずは大ぶろしき、抵抗勢力と調整、果実はわずかというような形でやゆする、そういう論調もあらわれております。この公共事業受注企業の献金も含めて、献金制限問題、…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○大森委員 果実が本当にきちんと実るように、しっかりこれは力を入れてやっていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 官房長官も実は最後まできょうの議論を聞いていただきたいんですが、日程の都合もあるようですから、よく肝に銘じていただいて、お帰りいただいて結構だと思います。 鈴木議員の本院に提出した弁明書に添付されたやまりん社長の山田哲氏の陳述書では、八月四日及び五日の日に、自民党の松岡代議士や松下代議士にも献金している、こう…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○大森委員 松岡議員の資金管理団体は松岡利勝新世紀政経懇話会、政党支部は、自民党熊本県第三選挙区支部の支部長についております。政治資金規正法十二条第一項では、年間五万円を超える寄附については収支報告書に記載することになっております。 そこで、総務省に伺いますが、鈴木宗男議員へのわいろは、これは、やまりん、コマバ、天倉林業、山田哲氏、山和道路、道東通商、山洋建設、山一物産、北日本工業からの寄附の形をとっておりますけれども、松岡氏の資金管理…

日本共産党2002/07/03

154衆議院 決算行政監視委員会 第12号

○大森委員 松下忠洋氏の資金管理団体は松洋会であります。政党支部、これは九八年当時は自民党鹿児島県第三選挙区支部になりますけれども、総務省にこれも伺いたいと思います。 松下氏の資金管理団体松洋会、これは九八年の収支報告書の訂正がされたと聞いておりますけれども、訂正がされたかどうか、そして、その内容についてお聞きしたいと思います。