大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 そうしますと、例えば、人間の創造的活動により生み出されるものということでは、一般的に芸術文化があるわけなんですが、文化芸術振興基本法があります。あわせて、科学技術基本法も最近つくられました。これらの基本法とこの今回の基本法との関連、あるいは異同あるいはすみ分け、これはどのように認識をされているんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 目標にかかわって申し上げますと、この法律で、知的財産の創造に重要な役割を果たす「大学等」、これはたびたび出てくるわけなんですが、その中身というのが、「大学及び高等専門学校、大学共同利用機関、独立行政法人であって試験研究に関する業務を行うもの、特殊法人であって研究開発を目的とするもの」、さらに「国及び地方公共団体の試験研究機関」と規定されている。そういう意味ではかなりこれは限定されているわけですね。つまり、この法案が対象として…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 私は、この法案の目的に掲げてある、明記されている点からいっても、これまで申し上げた点からいっても、これが直接人類社会の進歩発展に貢献するそのためのものであるというぐあいには、この法案全体を通しても、あるいは答弁全体を伺っても理解できないということを申し上げておきたいと思います。 この法律については、基本法ですので、個別の、創造、保護、活用についての施策ということは今後になるわけでありますけれども、そのために、今後、戦略本部の…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 国会との関係については述べられなかったわけなんですが、やはり国会とは有機的な関係、無関係で、そういうパブリックコメント、一定の聴取等はされるにしても、国民生活の実態あるいは経済の実態からかけ離れたものになる、そういう危険性、おそれもあるのではないかと思います。 この推進計画というのは、当然、知的財産戦略大綱を具体化するという理解でよろしいんでしょうか。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 そこで、戦略大綱のこの背景となっている知的財産をめぐる現状認識についてお聞きをしたいと思います。 戦略大綱は、現状を「情報創造の時代」と位置づけて、「経済・社会のシステムを、加工組立型・大量生産型の従来のものづくりに最適化したシステムから、付加価値の高い無形資産の創造にも適応したシステムへと変容させていくことが求められている。」と述べて、第一章の「現状と課題」の部分では、「我が国産業の国際競争力低下への懸念が急速に高まってい…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 もともとカルチャー、文化自体が耕すということの中から生まれているわけでして、ぜひ、物づくりあるいは製造業、そういう基盤があってこそ知的な成果を本当につくることができるんだ、そういう視点を決して忘れてはならない。そういう意味でも、企業の社会的責任をきちんと果たさせていくということは極めて重要ではないかと思います。 具体的な点で聞きますが、先ほど来議論もされておりますが、法案の「第二章 基本的施策」の一つ、第十四条で、「権利の付…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 今の御答弁でも、それから戦略大綱の具体化の中でも、今後の整備体制の強化という点では、やはりアウトソーシング、外部発注が中心になっているわけですね。これは、前回の委員会でも指摘をしましたように、私、大変問題が多いと。特に特許権という、それを通じて排他的な独占権を保障するということからいえば、その審査の的確性が強く求められると思うのですね。そのことがこういう特許権あるいは排他的な独占権の保障ということへの信頼と社会的な合意をつく…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 もう時間がなくなりましたので、最後に一問聞きたいと思いますが、法案第八条第二項、「発明者その他の創造的活動を行う者の適切な処遇の確保」というのが盛り込まれていまして、これは、特許法で言う職務発明規定を見直すということになるのでしょうか、また、著作権法の職務著作、法人著作の規定を見直して従業員の立場を強化することを意味するのかという点とあわせて、この間の議論の中で、財界関係者からは、特許法三十五条の職務発明規定について、第三項…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○大森委員 いずれにしろ、そういう従業者のつくり出した知的財産を経営者が一方的に取り上げてしまう、収奪してしまうような乱暴なやり方は絶対にやるべきではないということを申し上げて、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 私は、前回に続いて、本日起訴となった鈴木宗男議員のあっせん収賄事件に関連して質問をいたします。 前回はやまりんと政治家の関係について質問をいたしましたが、きょうは、官と業、林野庁と、あるいは営林署と業界との癒着、腐敗についてお聞きをしたいと思います。 鈴木議員の逮捕容疑、あっせん収賄罪は、もとはといえば北海道の造材会社であるやまりんが林野庁から受けた行政処分から発しております。その行政処分の…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 お話のあった最初の盗伐事犯については、白糠、阿寒での盗伐について、裁判では、初公判で、起訴事実の五倍の七千本の盗伐ということで、大変な衝撃を与えたわけであります。 盗伐は何回となく繰り返し行われております。今、相当数というお話がありましたが、林野庁として、そういう盗伐の全実態についてきちんとつかんでおるのか。この点、お聞きしたいと思います。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 林野庁として、そういう実態について調査をされたでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 それでは、全国で何カ所ぐらいで盗伐の疑いがある地区が出たんでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 特別監査を九九年に行って、三十一カ所帯広管内で盗伐の疑いがあった。 この三十一カ所のうち、やまりん関係、やまりん及びその関連企業、これはどのぐらいでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 マスコミの報道などでは、監査の対象以外のところでも次々と盗伐と見られる箇所、林班があるというのがいろいろ暴露されております。例えば、十勝支庁の足寄国有林、あるいは陸別町のこれは保安林、こういうところも紹介されているわけなんです。 そこで、具体的に関連してお聞きをしたいのですが、上士幌営林署三六六林班、ここを受注した企業はどこでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 私どもも、帯広の造材業者初めいろいろ聞きました。 これは、今盗伐ではないというような判断をされたわけですが、それは何を根拠にそういう判断をされたんでしょうか。多くのところでこの三六六林班でも盗伐を行っていたという話が聞かれる、新聞報道でも行われております。それを、盗伐ではないという判断をされたのは、どういうことでしょうか。
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 盗伐を支障木と認めてもらうというのが一つのやり口なわけですね。 この三六六林班について、森林法違反事件で新得事務所管内のもので逮捕された田村功・元やまりん常務、その初公判の冒頭陳述、これは当然御存じだと思うんですが、この中でも、同年、これは一九九七年ですね、二月から三月にかけて田村が行った盗伐が同年六月五日に判明したと明確に冒頭陳述で述べられているわけです。 冒頭陳述というのは、勝手に言うものでは当然なくて、確たる確証を持っ…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 天下の地裁でこういう陳述がやられているということに対して、では、林野庁としてこれに何らかの態度をとったわけですか。こういうことが言われている、それは盗伐でないと林野庁は言っているわけでしょう。 しかも、この陳述書の中では、さらに驚くべきことが書いてあるんですね。「右三六六林班の盗伐については、誤伐で押し切り、同年八月一二日ころ、盗伐木を支障木として買い取るという方法で決着を付けた。」ということで、ここに、業界と林野庁、営林署…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 当時の状況ではそういう判断をしたが、今振り返ってみるとどうも間違っていたということですか、今おっしゃったことは。 このように、盗伐木を支障木として扱うということは、これだけじゃないんです。この冒頭陳述あるいは判決の中で、至るところでそういうのが書かれているわけですよ。 例えば、同じ公判で、これは実際に起訴事実にかかわる林班についてでありますけれども、これについても「犯行を隠した状況等」というところで、「盗伐根について、「支障…
第154回 衆議院 決算行政監視委員会 第13号
○大森委員 もう一度確かめますが、現在はこれは盗伐木であったという認識なんですか。