大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 日弁連、その他各団体から出された要望等は一部は確かに入っておりますけれども、本当に日常のマンション管理、それを円滑に進める上で区分所有法がしっかり役に立つという点では、まだまだたくさんの課題が積み残したままになっているということを指摘しておきたいと思います。 今回、マンション建てかえ円滑化、それを中心的な内容とする改正案ということでありますけれども、私は、このように客観的要件を撤廃して、それで本当に円滑に建てかえが進むことに…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 客観的要件を取り外すことの、合理化する議論については、前回御答弁を伺いました。そういう検討をどの程度法務省内でやったのか、私は全然見えてこないわけですね。 今御答弁なさった民事局長は、この六月の参議院の国土交通委員会、円滑化法の審議の際に、時価で買い取る保障の付与、客観的要件、そして五分の四の決議要件、これによって合理的利用と個々人の財産権保障の調和ができるんだ、こういうことをわずか五カ月前におっしゃっているわけですね。それ…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 法律家として、本当に見識が問われる問題だということを私は指摘しておきたいと思います。 私たちは、一昨日、今回の法案などを中心にしたマンション問題懇談会を開催いたしました。東京近辺から百人近い関係者の方が参加をされました。また、これに先立って、全国的にも、東京、大阪あるいは名古屋、九州、この区分所有法問題を中心に懇談会を行ってまいりました。本当に皆さんが困難な状況の中でマンションの管理をやられている、そういう話もたくさん聞いて…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 この点は、これまで当委員会でも議論されましたけれども、建てかえか補修か、管理組合、区分所有者が判断する際に、どうしても専門家の協力が必要になってくると思います。 その点で、扇大臣からは、マンション管理士、三十万人ですか、そういうたくさんの専門家の協力なども言われているわけなんですが、建てかえ事業を請け負うディベロッパーなどの特定の立場の専門家だと、やはりいろいろな点で信頼が置けない面もこれは当然あるわけですね。 調査してくれ…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 瑕疵担保責任に基づく損害賠償請求権の承継問題については、先ほど御答弁がありました。これは、今マンションにお住まいの方の日常直面されている問題でありますので、ただ難しいというだけではなくて、区分所有法上に一項を設けるだけでできるんじゃないかという強力な意見もあるわけですから、引き続きこれは検討を進めていただきたいということを要望して、マンションの長寿命化の問題について幾つかお聞きしておきます。 今回の改正では、区分所有建物の長…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 私が申し上げたいのは、やはり政府の施策として、大規模修繕など長命化の施策というのはほとんどない。建てかえに関しては、これはもちろんまだ不十分だし、個々には問題のあるものもありますけれども、メニューがそれなりにあるわけですね。補助、融資、債務保証、税制などのメニューがたくさんあるわけです。ここは明らかに政府の施策として、建てかえのみに誘導しているというような施策の体系になっているのではないかということを申し上げたいと思います。…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 質問時間がなくなりました。最後ですが、団地内の建物の建てかえ承認決議についてお聞きします。 団地については、容積率の配分、あるいは、一棟だけのマンションとはまた異なる問題があって、マンションの建てかえに特別のそのためのルールをきちんとつくるということは、これはこれで重要だと考えます。従来は団地内一棟の建てかえでも敷地の全員の合意が必要だったというのが、今回改められました。しかし、同時に、団地内での建物の一括建てかえについて、…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 終わります。住まいは人権、住宅は福祉であります。こういう住宅、人間の生活の場をもうけの対象にしてやみくもに建てかえを進めるというようなことは許されない。やはり、合意づくり、参加が困難な人への十分な対策をしっかりやること、長寿命化の施策を太く貫くこと、こういうことを要求して、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 昨年、私は当委員会で、全宅連、全国宅建業協会連合会の政治との癒着問題を取り上げました。その後、通常国会では、鈴木宗男議員の問題、あるいは当委員会でも扇大臣にも質問をいたしました加藤紘一前議員秘書の道路公団との癒着の問題などなど、あの通常国会では政治と金の問題、政官業癒着の問題がかつてなく大問題となりました。 そういう中で、扇大臣も入札制度の改善などに取り組まれ、また、国土交通省も宅建業協会と…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 かつて、この問題ではKSD問題など大問題になったことがありました。法務省としても、しっかりこれは調査を関心を持ってやっていただきたい。 扇大臣は、この問題に関して、十二日の閣議後の記者会見で記者の質問に答えて、詳細に至っては今後調査してみなくてはわからないと答えておられます。これほど政治と金の問題が大きな問題になっている中でのセンセーショナルな報道でありますから、これはいささかも国民から見て疑問が残らない、徹底的な捜査と国民…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 その立場で、ぜひ国民の納得いく御報告をお願いしたいということで、私もこの関係の問題で、改めてその解明の一助になるよう、きょうは質問を進めさせていただきたいと思います。 昨年の五月及び六月の当委員会で私がただした内容というのは、一つが、各県の宅建業協会の入会時に、自民党への入党や不動産政治連盟への入会を義務づけていること、二つ目が、会員から強制的に政治連盟の会費を徴収していること、各県の宅建業協会、保証協会、不動産政治連盟、自…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 献金額は掌握していないと。私は納得できませんね。 あなた方の調査でも、このことし八月二十八日の調査結果文書、その中でも、今もおっしゃいましたが、都道府県の宅地建物取引業協会の政治献金については、全宅連を通じ四十七の都道府県宅地建物取引業協会の定款及び収支計算書等の提出を求めるとともに、全宅連の事務局長、次長等から事情聴取をしたと。収支計算書をきちんと確認しているわけでしょう。であるならば、献金額がどれだけだったか、このぐらい…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 そういう献金を行うことと同時に、献金額がどの程度なのかということも大変重要なことだと思うんですよ。 あなた方は再三要求しても頑強に拒否をされるわけですから、私どもは独自に調査をいたしました。資料の配付をお願いしたいと思います。 もともと各県の協会、それから全宅連、これは財政的な面でも業務の面でも一体不可分のものですよ。ですから、監督権限のある全宅連を通じて協会のこういう献金についても当然調べるべきであるということで、今資料を…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 日本共産党は、もうこれは全く問題のない、個人献金と事業活動によって堂々たる、財政活動も国民に足を置いて活動している政党であります。 問題は、こういう宅建業協会、公益法人、社団法人、任意の、思想信条さまざまな方が加入するそういう宅建業協会が、自民党の職域支部に献金するのは本当に妥当かどうか、社会的な道義、国民的な視点から見てこういうことが問題ないかどうかということであります。 私が先ほど紹介しましたように、自民党への入党や不動…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 それではお聞きしますが、なぜ自民党への政治団体への強制入会、あるいは会費の強制徴収、その是正を求められたのですか。何を根拠に求められたんですか。
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 政治献金とはそれはどう違いますか。強制入会、会費の強制徴収、それと強制献金ですよ。そういうことを前提に、この宅建業界というのは、事実上あらゆる不動産業者が入らなくては営業できない、そういう性格のものでしょう。そういう団体に入って、本人の意思にかかわらず、特定の政党に献金をする。公益法人、社団法人、あなたが言うように、社団法人の定款のそういう範囲内というのであれば、自民党の入会、これも目的達成のために必要だということになるじゃ…
第155回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○大森委員 大臣の方はちょっと誤解なさっておるようですが、国土交通省の調査について、私は一定の評価、そういう評価は、これから申し上げますけれども、やっていないわけであります。指導の文書を出したことは申し上げました。また、大臣の入札制度への取り組みも申し上げました。しかし、今の問題では極めて不十分である、こう申し上げなくてはなりません。 これは先ほども言いましたけれども、入会金等を強制的に徴収することと全く裏表、入り口と出口の問題でしょう…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 きょうは、いろいろと本当にありがとうございます。 最初に、中山参考人、丸島参考人にお伺いをしたいと思います。 知的財産を戦略に活用する場合に、プロパテント、これは位置づけを重要視しなくてはならないと思うんですが、これまで政府は、プロパテントという形で一連の工業所有権の改正強化を行ってまいりました。 戦略的に重要なパテントと、その基礎となる研究やあるいは発明を戦略的に進めるという点では、率直に…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森委員 ありがとうございました。 続いて、これは先ほど来それぞれ御意見の御開陳はあったわけなんですが、第八条第二項に関連して、職務発明の問題、それぞれ基本的な見解といいますか御意見はありましたけれども、改めて私からも伺いたいと思います。 これは、工業所有権の分野の問題だけではなくて、著作権法の分野でも関連すると思うわけなんですが、お話のあった特許法第三十五条の職務発明規定、ここで第三項あるいは第四項を削除すべきだと御意見もあったわけ…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○大森委員 最後に、時間がなくなりましたので、中山参考人に、特に戦略本部の作業にも加わってこられた参考人に二点だけ簡単にお聞きをしたいんです。 一つは、第十条、競争促進への配慮の問題で、これは主語がないわけで、これは、何人もということになるかもわかりませんが、独占という問題と公共の利益、これは先ほどもお話がありましたように、一見矛盾するような問題で、何人もというような形よりは、積極的にここは、施策として配慮をいうのであれば、国や地方自治…