大森猛
会議録に記録された「大森猛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,644 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会64 件・64%
- 決算行政監視委員会34 件・34%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会1 件・1%
- 厚生労働委員会1 件・1%
※ 全 1,644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大森委員 平山知事は、当時の新聞を振り返ってみますと、大変強い調子で怒りを表明されております。言語道断だ、我々はピエロではないなどとも語ったと言われておりますが、当時、同じ記者への会見の中で、刈羽原発の三号機で計画したプルサーマル計画、これについては、東電不正問題が片づくまでは判断を保留する、当面あり得ないと述べておられるわけなんですが、その姿勢、立場というのは今日変わらないものなんでしょうか、この点お聞きをします。
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大森委員 岩本町長は、私どもの調査の際にも御協力をいただいたわけでありますけれども、九月十日に開かれた福島県原子力発電所安全確保連絡会議で、事務所は地域との密着性や行政との関係が希薄という印象を受ける、緊密な関係を築いてほしい、こういう発言をされたと報道されております。この連絡会議の役割とあわせて、この御発言の具体的な意味ですね。 それから、あわせまして、先ほど、周辺の道路整備等への要望等も御発言がありました。現実に相当数の原発が今停…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大森委員 時間が参りましたので質問を終わらなければならないんですが、どうしても聞きたい点が一点だけございます。 これは、では平山知事に代表して、代表するわけにはいかないでしょうけれども、お答えいただきたいんですが、今回の事故の最大の教訓というのは、私は、ゼネラル・エレクトリック・インターナショナル社の元社員の告発がなかったら何もわからなかったということだと思うんですね。 その点で、原子力安全・保安院が事故隠しの発見も調査も是正もできな…
第155回 衆議院 経済産業委員会 第7号
○大森委員 ありがとうございました。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 特殊法人の改革問題、その中でも、きょうは特殊法人の談合問題について質問をいたします。 日本道路公団が発注する道路保全工事の四国支社管内の入札で、ファミリー企業が談合を繰り返していたことが発覚いたしました。 公正取引委員会から、独占禁止法違反、工事の費用を高くする不当な取引制限に当たるとして四社が排除勧告を受け、二十七社が警告を受けました。 最初に、公正取引委員会にこの点をまず確認したいと思い…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 今回の公取委の措置で大変重要だと思うのは、特殊法人である日本道路公団にも要請がされております。 ファミリー企業などと称される一部の事業者にのみ一般への入札公告前に公募型指名競争入札に関する技術審査基準等の内部情報を伝えるなど、同入札においてこれら事業者のみを利する差別的な行為を行っていたなど、発注者である公団が一体になって談合をしていたことが指摘されております。まさに公団ぐるみの談合事件と言わざるを得ない。 公取委も、公団に…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 徹底的な調査と報告と改革、ぜひ進めていただきたいと思います。 具体的に、関連して幾つかお聞きをします。 これは、十五日の道路関係四公団民営化推進委員会でもこの問題が取り上げられました。公団が設けた入札資格要件が新規参入を阻んでいるということで、入札資格要件の即時撤廃の意見書が出されたようであります。こうしたことを含めて、今も御答弁ありましたけれども、抜本的に、改めて入札制度を再検討、洗い直しをしていく。 同時に、今回指摘をさ…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 今回の談合を醸成するやはり大きな条件、元凶となっているのが、今のお話にありました公団退職者、つまり天下りであります。関連する所管法人、二十一の法人について全部調べ上げるという大臣の御答弁、ぜひ積極的に受けとめたいと思うわけであります。 今回、公取から勧告、警告を受けた、合計で二十九社でありますけれども、公団からの退職者、天下りはどのくらいなのか、もしわかれば、これはお答えいただきたい。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 ぜひ、今回の二十九社に関する国土交通省及び道路公団四公団からの天下りの状況、これは資料として当委員会に御提出をお願いしたいと思います。委員長、御検討ください。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 この点は、民営化推進委員会に一委員が提出された資料でも二十九社で、道路関係四公団、国土交通省のOB、少なくとも八十九人天下りというので、先ほどの大臣のお答えとほぼ一致をするわけですが、そのうち二十一人が代表権を持つ役員に就任されていると報道されております。こうした状況が、勧告文書でもたびたび指摘をしております内部情報の事前の漏えい、そういうものを促す最大の条件の一つになっていると思います。 その意味で、調査等を行われることを…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 全面的に公表して国民の目にさらすというのも一つの有力な規制の措置ではありますけれども、やはり後を絶たないこういう状況でありますから、ぜひきちんと法的な措置をとっていくということを重ねて要求しておきたいと思います。 特殊法人等の改革の目的でありますけれども、今回道路公団の談合が明らかになったわけでありますが、先般の石油公団の際にも、石油公団のもとでの、直接石油公団ではありませんでしたけれども、しかし深くかかわった談合事件、石原…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 本当に事業を徹底的に一から洗い直しをして、むだな事業がその中できちんと削られていくかどうかという点を個別に検証してみたいと思います。 独立行政法人水資源機構法案、これの関連でお聞きをします。 今回、国土交通省所管の九本の法案のうち、とりわけ国民から強い批判が出ているのが、ダム建設の問題であります。水資源開発公団を独立行政法人水資源機構とするわけでありますけれども、まず、この水資源機構になって、これまでの開発公団とどこがどう違…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 そうすると、「水の供給量を増大させないものに限る。」というのは、事実上、利水を目的にした新たなダムの建設事業は行わない、平たく言えばそういうことですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 では、附則第四条「業務の特例」では、法案要綱で見ますと、機構は、当分の間、水資源開発公団法の廃止前に開始した業務等一定の要件を満たす水資源の開発、利用のための施設の新築に関する業務等を行うことができるとなっておりますが、今公団が建設事業中のダムのうち、一定の要件を満たすものはどれであり、満たさないものはあるのかどうか。それから、当分の間というのはいつまでなのか。期限はあるのか、建設が完了し事業開始までの期間なのか。この点、は…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 全くの無期限に近い状況であるわけなんですが、そうしますと、結局、今建設計画中のダムというのは九件なわけですが、そのうち、見直しをやって中止をやるというのはどれだけなんですか。
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 その最初の方にお答えになったものは既にもう何年か前に決定済みのもので、現在計画中のものでということでいえば九件、そして、そのうち取りやめというのは一件だけですね。八件はやるというわけですね。ですから、総事業費約一兆二千億円と言われておりますけれども、ほとんどこれはそのまま継続をするということになるわけであります。 ですから、逆に言えば、この法律でもって、この八件のダム、これは、既にそれぞれの個別のダムについては随分、関係の皆…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 結局、従来の事業をほとんどそのまま継続ということになっているわけですね。 私、石油公団の際にも石原大臣に申し上げたんですが、石油公団で一番批判を浴びていた成功払い融資制度、これについても、債務保証というような形で、形は変え、やや減額はされますけれども、本質的には、一番批判の多かった成功払い融資制度、そういうのはそのまま継続されたわけでありますけれども、今回のこの水資源機構、これに関しても結局事業をそのまま、逆に法律で、これは…
第155回 衆議院 特殊法人等改革に関する特別委員会 第8号
○大森委員 時間が参りましたので終わりますけれども、再評価と言いながら、若干の縮小はしながらも、総事業費一兆円を超える事業はそのまま継続、逆にそれを法律でお墨つきを与えるような、こういうやり方では本当の改革と言えないんじゃないかと思います。そういう点で、事業の徹底的な洗い直しを行うよう強く求めまして、私の方の質問を終わります。ありがとうございました。
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 日本共産党の大森猛でございます。 今回は法務大臣も御出席でありますので、最初に、前回法務省にお聞きした問題について、まず質問をしたいと思います。 今回の改正案は約二十年ぶりの大きな改定であるわけでありますけれども、前回の改定の際には約四年間かけた。ところが、今回については、当初二年の予定を大幅に繰り上げる。前回の質問に対する答弁では、円滑化法を一年間繰り上げたからこちらも繰り上げたと。これは時間を短縮した本当の理由にはならな…
第155回 衆議院 国土交通委員会法務委員会連合審査会 第1号
○大森委員 建てかえ決議の客観的要件を前提にした中間試案、そしてそれに基づくパブリックコメント、これは大変問題があるということは前回指摘をしたとおりであります。同時に、拙速だけじゃなくて、国民から見て、突如方向が大きく変わってしまった、こういう印象が強くあることも指摘をしました。 きょうは、この経過を示すものとして、規制改革会議の八田達夫氏の文書を持ってまいりました。これは「「マンション建て替えの要件を五分の四同意のみとすること」のフォ…