大森政輔
会議録に記録された「大森政輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 700 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣法制局長官
- 直近の発言日
- 1996/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会28 件・28%
- 国旗及び国歌に関する特別委員会16 件・16%
- 内閣委員会15 件・15%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会12 件・12%
- 法務委員会10 件・10%
- 地方行政委員会6 件・6%
※ 全 700 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第24号
○大森(政)政府委員 ただいま法務省及び大蔵省から答弁があったのと全く同意見でございます。同意見といいますのは、債権譲渡の合意とそして対抗要件の具備に関する点については全く同意見であり、私も前回申し上げたのはそういう趣旨でございます。 それから、そういうことで十分に履行を確保できるかどうかという点につきましては、これはその事情によりケース・バイ・ケースでございまして、極端に言うと、損害賠償義務者が全然無資力ならばそれはいかに取ろうと思っ…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○大森(政)政府委員 ただいま大蔵省から答弁がございましたそのとおりでございます。 なお、もう一度確認いたしますと、ある施策を実施するために予算及びその裏づけとなる法律案が同時に提出されているという場合に、予算のみが成立し、そしてその裏づけとなる法律案が成立しないという段階におきましては、予算中の当該法律案に係る経費は支出できないという関係にございます。
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○大森(政)政府委員 お尋ねの件は、返還されていない状態について直ちに違法というには当たらないのではないかということの意味と関係しようかと思います。 したがいまして、まずその意味いかんということにつきまして御理解をいただきたいと思いますが、この言葉の意味は、正権原に基づく占有ではないということを認め、それを前提とした上で、先ほど防衛庁長官から述べられましたような諸条件をも踏まえて、法秩序全体の立場から法的評価として申し上げたわけでござい…
第136回 衆議院 予算委員会 第23号
○大森(政)政府委員 一言で結論だけ述べよと言われますとなかなか難しい御質問でございまして、ただいま申し上げましたように、直ちに違法であるというには当たらないのではないかという言葉は、当面、当該土地を返還しない状態を続けることができるという意味であるというふうに御理解いただきたいと思います。
第136回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) お尋ねの今回の住専処理案の閣議決定、これは行政の立場から諸要因を勘案して適当と思われる住専処理の基本的な考え方を示して要請を行ったものであるということでございます。これは閣議決定の中でも、「関係金融機関に対し、次により対応することを要請する。」という言葉になっております。したがいまして、これを受けた住専処理における損失分担というものは最終的には関係当事者の自主的な判断により決められるべきものであると。今回の閣議…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 御指摘のとおり、楚辺の通信所の一部敷地につきましては三月三十一日で賃貸借契約が終了いたします。そういたしますと、土地所有者と国との関係では契約に基づく使用の権原は消滅するということはお尋ねのとおりでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 国と土地所有者との間の賃貸借契約という面にのみ限定すれば、確かに賃貸借契約の終了に基づいて民法上は一般的には土地の返還義務が生ずるのは、一般理論としては仰せのとおりでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 返さない理由という言葉で表現するのが正確な表現かどうかわかりませんが……
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) まず、現時点では、賃貸借契約は三月三十一日まで存続する。したがいまして、国については使用権原がない状態が生じておらないということがまず大前提でございます。そうしまして、明二十九日には収用委員会に対し使用裁決及び緊急使用裁決の申請を行う予定である。 したがいまして、四月一日以後も確定的に無権原状態に陥るということは、現段階では確定していないということをまず確認いただきたいと思いますが、そのもとでは、仮に四月一日以…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 私どもは、返還しない法的根拠があるかどうかについてはいまだ見解を述べておりません。ただ、仮に返還しないという状態になった場合に、それが直ちに違法ではないという評価ができるのではないかということを官房長官が申し上げたわけでございます。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) あるかないかということを一言のもとでお答えするということは、本件についてのお答えとしては誤解を生みます。したがいまして、私どもが申し上げている理由をまずお聞きいただきたいと思います。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 若干時間をいただきまして詳しくその関係を申し上げたいと思います。 前置きは省略いたしまして、今般、土地所有者との関係で賃貸借契約上の使用権原は四月一日以後に消滅するということになる予定でございますが、その賃貸借にかえて現行制度上は駐留軍用地特別措置法に基づく収用委員会の許可により使用権限を取得できる道がある、また裁決までのつなぎとして緊急使用許可の制度が設けられておる、これは憲法二十九条により許容されている制度…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 冒頭に申し上げましたように、国と土地所有者との関係では、賃貸借契約が終了をしますとそれに基づき取得していた使用正権原が消滅するということは御指摘のとおりでありまして、そういう関係からは、普通の場合には返還をしなければならないということになろうかと思います。 しかしながら、先ほど申し述べましたような事情を加えて申し上げると、しばらく土地の返還を猶予願った上、所定の手続を経て正権原の再取得をするという努力をしている…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) この問題も、土地所有者と貸借人との関係に限定をして、しかも賃貸借契約終了後はどうかということになりますと確かにお尋ねのことも肯定できるのではございますが、本件につきましては、そのほかに国と米軍との間の、誠実に遵守することが憲法上予定されている安保条約に基づく地位協定上の土地の提供使用という法律関係が伴っておりまして、先ほども施設庁から答弁があったように伺いますが、地位協定三条に基づく米軍の土地管理権というものが…
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 法務省の民事局長じゃないですか。
第136回 参議院 外務委員会 第4号
○政府委員(大森政輔君) 前回なされました答弁は、前回のような状況における前回のような目的土地についての答弁でございまして、その限りでは現在変更しているというものではございませんけれども、本件土地につきましては現に通信所の敷地の不可欠の一部として使用されているという関係にあり、またこの土地の立ち入りについてはいろいろなことが言われているわけでございまして、本件土地の立ち入りについて前回と同様の結論になるかどうかということについては必ずし…
第136回 衆議院 予算委員会 第20号
○大森(政)政府委員 前回の答弁におきまして、今委員が読み上げられたような言葉で御答弁申し上げたことは間違いございません。なお、付言をお許しいただきますれば、若干そのとき私の頭の中で考えていたことを付加説明させていただきたいと思います。 委員重々御承知のとおり、債権譲渡のためには当事者間の債権譲渡の合意と、その旨の第三者への、債務者への通知という対抗要件が要る。 そこで、前回私が申し上げましたのは、債権譲渡が完全な効力を生ずるためには一…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○大森(政)政府委員 憲法解釈の変更はあり得るのかというお尋ねでございますが、憲法を初め法令の解釈と申しますのは、当該法令の規定の文言、趣旨に即しつつ、立案者の意図等も考慮いたしまして、また、議論の積み重ねのあるものについては、全体の整合性を保つことに留意いたしまして論理的に確定すべきものであるというふうに解しているところでございます。私どもも、今までいろいろな問題につきましては、このような態度で対処してきたつもりでございます。 そこで…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○大森(政)政府委員 突然のお尋ねで、質問の趣旨を十分に理解しかねているところがあろうかと思いますが、お尋ねは、補給と武力行使との関係についてのお尋ねに帰すのではなかろうかというふうに理解するわけでございます。 そういたしますと、一般論として申し上げますと、補給、すなわちみずからは武力行使を行わない行動について、これが憲法九条との関係で許されない行為に当たるかどうかということにつきましては、その補給というものが各国が行います武力の行使と…
第136回 衆議院 予算委員会 第12号
○大森(政)政府委員 お尋ねの趣旨を十分に理解しているかどうかちょっと自信がございませんが、お尋ねの事柄につきまして、大臣が答弁をなさるかあるいは局長が答弁をするかということにつきましては、最終的には委員長の指名によって決まるんではなかろうかというふうに理解しております。