大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 今の集金のなさり方が、一つの家に行って――テレビは今のところいいでありましょうが、ラジオなどは相当な――私の家にはもうテレビで、ラジオはないというようなことを言うだろうと思います。しかも今後ますますラジオなど携帯用ラジオになるだろうし、テレビもまかり間違えば携帯用になって、受信契約とかなんとかいうことも相当やりにくくなるだろうと思いますが、将来そういうことの見通しはどういうようにお考えになっておるのでありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 そういう受信料のとり方が大へんむずかしくなってくるのでありますが、あなたのさっき言われた郵政に委託、そして職員が集めるものと、特別委託というものの割合はどのくらいになっておるのでありますか。それから特別に委託するということは何か資格が要るとか、条件があるとか、そういうようなことはどういうようになっているのでありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 その特別委託、普通委託というのはどういうように……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 先ほど森本委員の方からも提案がありましたけれども、経営委員のことについて、二、三お尋ねしたいと思います。 この一月から経営委員会というのは今まで何回ぐらいお開きになっているのか、あるいは私どもは、経営委員会が労働者の代表は出さないというようなことに事実上は強い不満を持っておる者であります。それで、経営委員になっている方々は大へん有名な方ではあるけれども、どうも御商売柄、そこへ出てきてNHKの本来のあり方のために論議をする時間…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 多少どうかと思われますけれども、一月以降経営委員会をどういうように開かれたか、あるいは御出席になった方はだれであるかということを後ほど資料をもって御提出願いたいと思います。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 私の質問はまだずいぶんあるわけでありますが、本会議が始まるそうでありますから、また後に継続いたします。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 先ほどの続きの集金人のことでございます。二カ月集金制実施のために千三百人の集金人を必要とし、集金人の費用は三十六年度は十六億円かかるということだ、こういうように新聞に書いてあるわけでありますけれども、これは千三百人の職員を採用するということでありますか、それとも何か先ほど言った特別委託とか普通委託とか、そういうものにすることでありますか、これはどうなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 いずれにしても若干の集金人というのはふえるだろうと思います。そこで先ほども例をあげましたけれども、ラジオの聴取料は全廃だというようなことが書いてあるし、阿部さん盛んに自分から行ったので、総理に呼ばれたのではないというようなことをおっしゃっておられるが、そのことはどっちでも問わぬにいたしましても、今の自民党政府の意向としては、ラジオの聴取料は全廃する意向であるということが新聞にも書いてある通り、ほかのものを値上げするから、せめ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 質問の第一は、NHKの職員の給与と同一産業、たとえば東京放送とか日本テレビとか、ああいうところの職員とのベースの比較はどうでありますか。二つ目は、新しい職員制度を何か作りたいというようなことをおっしゃっておりますが、新しい職員制度ということはどういうことでありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 あなたの先ほどあげられた他産業の例は、本年度の例であって、これに比較したNHKの例は四月一日からの例なんですね。それの正確な、まだあなたの方があげない来年度の例の比較はどうなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 三十五年七月では相当安いということは言えるわけです。それであなたは一二%ベース・アップしたことによって、職員が十分の生活がとられる、こういうふうにおっしゃっておるのですが、私の記憶に間違いなければ、NHKの職員の給与は労働組合との協約によってきまるものだろうと思っております。あなたたちのこの一二%ベース・アップというのは、他産業に比べてある程度安いのを上げたわけでありますが、他産業ももちろんこの春闘を迎えて相当大幅に上げるで…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 実行予算上操作するということは一体どういうことなのですか、その見通し。二つ目は、NHKの職員の給与は公務員の給与を参考にするのか、どういう御関係があるのか、その辺のところはいかがですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 質問の点をちょっと変えますけれども、国内の番組の制作費が、ラジオ分が二十六億五千万円、テレビが三十四億六千万円、大体こういうような見積もりになっておるようでございますけれども、これは世界の各国とも、われわれの常識から見れば、なるべくたくさんよい番組を作るために多くのお金を使って、NHKがよい番組を送ってくれることを望んでいるわけですが、これが常識上非常に少ない。たとえば、新聞ばかり利用して大へん失礼でありますが、さびしい制作…
第38回 衆議院 逓信委員会 第9号
○大柴委員 一、二の点を質問いたしまして私の質問を終わりたいと思うのでありますが、どこかの書類に、テレビの受信者が一年に二百七十二万だかはふえるけれども、七十二万ずつ減少していくものがあるということがありました。一体これの状況というものはどういうようなものであるか。 それから最後に、私ども選挙にラジオその他には非常に御厄介になるわけでありますが、できるならばテレビによって政見放送をいたしたいという希望を持っているわけであります。ところが…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 昨年の十二月の下旬、私は品川区、大田区、港区、目黒区等の年末の郵便局を見学する機会を持ちました。見学していろいろ感想はありますけれども、特に著しい感想は、非常に狭いところで、高等学校の生徒などがアルバイトになってひしめき合って年賀はがきをさばいているというような状態で、今の時代にどこにも例のないような仕事のおくれであります。区役所を見ても、都庁を見ても、あるいは私どものような工場地区に多い事務所を見ても、ああいう狭いところで…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 私の聞いているのは一般的状況ではございません。郵政事業というものが他の官公庁の事業に比べて非常におくれているということなんです。それはなるほど大きくなったのは、郵便はがきの量がふえたというようなことは、鉄道もふえましたでしょうし、電話もふえましたでしょうし、あるいはいろいろの官庁もふえたでしょうけれども、少なくとも郵便局関係の仕事だけが非常にサービスも悪いし、中で働いている人も非常な不健康なところに働いているという、こういう…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 その点私はどうも、ああいった郵便局を見まして率直に申し上げれば、日本のほかの官庁に比べて、郵政事業に働く役人の皆さんとか、あるいは代々のこの委員会関係のわれわれ政党人というようなものが、ちょっと努力が足りないのじゃないかというふうに感じておるのですが、その点はどうなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 私の回った区の中で、十幾つ回ったわけですが、年末多忙でバラックを建てないのはわずかに蒲田の郵便局だけでありまして、目黒の郵便局のごときは、一年前ぐらいにりっぱな郵便局が建っているわけですが、昨年の暮れはすでにもうバラックを建てているわけですね。そうしてそのバラックで、先ほど申し上げましたように、ほんとうに子供だからあれでがまんをしているのでありましょう、あるいは年末多忙であるからみんながまんをしておるのでありましょう。もうま…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 大へん御参考になる意見を聞いたのでありますが、経営管理ということについて、私は実際おくれているのだろうと思います。どうか一つ意欲的に勉強をなされて、役所の方でも特にそのことに努力してもらいたいと思います。 次に、この間「目で見る郵便事業」というのをいただいたのでありますが、この第七図に、昭和二十六年を一〇〇とした場合に、郵便物数は大体一八六にふえる、こういうようなことがございます。これは下の方に定員数があるわけでありますが、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 これは日本全国のものでありますけれども、東京都管内が昭和二十六年に比べてどのようにふえるか、物と人間がどういうようにふえたというようなことを、今はないだろうと思いますけれども、あとで一つ書類をもってお示し願いたいと思います。 それから、実は、私先ほど説明したように、郵便局を回りましたら、何か黄色い帽子をかぶったり、線をつけた帽子をかぶったりしておる。これは本務者であるとか、これは定数の非常勤者であるとか、これは定数外の非常勤…