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日本社会党衆議院
総発言数
1,006 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 災害対策特別委員会19 件・19%
  • 建設委員会15 件・15%
  • 予算委員会第三分科会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,006 件中 20 件を表示
日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 いずれにしても慎重に審議をしろというならば、もう少し早く出してもらいたいと思います。 それから放送法を見ますと、第三十七条の四項に「収支予算を承認することによって、定める。」とこうあるのであります。そこで、私どもなりあるいは本会議で作業ができることは承認か不承認だけでありますか。それとも多少なり修正意見を付するというようなことができるのでありますか。大臣にお聞きします。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 それは大臣の意見でありますか。あるいは政府として全部決定した確定的な意見でありますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 阿部さんにお尋ねいたします。放送法の第一条の二号に「放送の不偏不党、真実及び自律を保障することによって、放送による表現の自由を確保すること。」こういうことがうたってあるわけでありますけれども、実は私、昨年政府の出した新安保条約に反対する安保反対運動に携わっていたのでございますが、どうもニュースはともかくとして、政治解説などを見ますと、不偏不党というよりも、むしろ政府というか、自民党の意向をのんだ解説が非常に多くて、大へん不愉…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 一月三日に阿部さんと大浜英子さんとの「新春放談」というのがあります。ここに聴取料の値下げを考える、こういうような阿部さんの御意見が載っておりますけれども、これは単なる放談なのですか、それとも会長阿部さんの、多少なれ、こうやってみたいというような御意見なのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 多分これは一月十七日ごろだろうと思いますが、総理と大事長官とが阿部さんを呼びまして、自民党の意向かどういう意向か閣議決定か知りませんけれども、聴取料の値下げということを阿部さんに要請しておるわけであります。一月十七日の朝日新聞の一面に出ているわけなのです。郵政大臣はこれをお知りなのでございますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 所管の大臣が知らなくて総理大臣と大平長官とが会長を呼びつける、会長がのこのこ出てくる、こういうようなことは一体どういうことなのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 そうしますと、朝日新聞に書いてある「阿部眞之助会長を招き、政府自民党の間で検討を進めているNHKラジオ聴取料値上げ問題について約四十分間懇談した。池田首相は現在のNHKの経理内容について阿部会長から説明を聞き、公共料金など物価の値上がりムードを多少とも緩和する意味からNHKラジオ聴取料を減免したい旨会長に要請した。」という記事はうそでありますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 事実と違っているそうでありますから、いずれ新聞社の方にもよく聞きますが、一体ラジオの料金などというものは、与党なり、あるいは野党でもよろしい、あるいは政府なりが、これは高過ぎる、低過ぎるという意見を持った場合には、どういう場で発言をするのが一番よろしいのでございますか。たとえばこの国会で発言する、それが一番いいだろうと思いますが、国会に来てからはもうおそいから、どっちが行ったか、どっちが来たか知りませんが、どこかでこの話し合…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 受信料をとる権限でありますが、三十二条の一項の方には「放送の受信についての契約をしなければならない。」と書いてあり、二項の方には「認可を受けた基準によるのでなければ、」云々と書いて、「受信料を免除してはならない。」こう書いてありますが、受信料はとらなければならないということはどこにも書いてないわけであります。そうすると、受信料をとるという根本的な依拠する法律的立場というのはどこにあるのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 契約を強制されておることがよくわかりました。そこでお金をとらなければならないという根拠はどこにあるのですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 朝日新聞ですね、これが相当権威のある新聞であることは、よく協会も知っておる通りだと思いますが、これにはこう書いてあるわけです。日は忘れましたが、多分三月九日、なぜ料金を取れるかの点は規定がない、そうすると、朝日新聞というような大きな、日本の世論を代表する新聞社が、そう書いているわけであります。しかし、あなたたちはあなたたちの解釈によっておるわけであります。なぜもう少しこの一項のところに明白に、受信料その他を入れるようにしない…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 建前であろうと思うのでございますでは、実際は困るのであります。変な例を引きますけれども、将来テレビが普及されて、NHKのテレビのところだけは映らぬような機械が出たとしたならば、あなたの方はこういうことに対して、受信契約はなさらないというようなことになるのでありましょうね。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 受信契約でありますが、これはあれですか。料金は一年ごとに変わってもいい料金でありますから、これは一年ごとの契約でありますね。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 建前はさようということは、どういうことですか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 どうなんですか、現実にそれならば四月には受信契約を更新し直すのですか。昨年度やってそのままの人は、そのままで契約したものと思ってやっていくのでありますか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 予算総則の二条にラジオは八十五円、テレビは三百円、こう書いてあるわけでありますが、これは今大体においてテレビがある家庭にはラジオがあるのだろうと思います。大きなラジオがなくても、携帯用ラジオとかいろいろなものがあるのだろうと思いますが、テレビとラジオを一セットにして三百五十円取るとかというようなことはどんなものでございましょう。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 先ほどの例を引いて失礼でありますが、自民党も、首相も大平長官も、テレビだけをお金をとってラジオを全廃しよう、こういうような意向が新聞に見えているわけであります。やはり私どもとしては、そうなってくると、ラジオに対して政府与党の圧力というものが、公共料金をとらぬというのであるから、何かかかってくるだろうと思います。どうか一つ協会関係の人々が、あくまでもこのテレビからも、ラジオからも一定料金はとるのだ、大衆に根を置いた日本の放送協…

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 生活保護世帯はラジオの料金は免除されているわけでございますが、テレビの方についてはこれはどんな工合であり――第一、日本の生活保護世帯でテレビの受信契約をしているものがどのくらいあって、その料金については将来どういう意向なのか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 今、受信料の集金というのでございますか、これは大体職員と何か特別委託があるだろうと思います。これは特別委託というふうな不安定なものをなぜ採用されているのか。

日本社会党1961/03/10

第38回 衆議院 逓信委員会 第9号

○大柴委員 東京あたりでは、おそらく東京瓦斯とか水道あるいは東京電力、こういうものが、さっきあなたの言われた通り、一カ月一ぺんとりにくるものもあり、水道など二カ月に一ぺんぐらいだろうと思いますが、個々の集金をする人々の能率というものは、電気、ガス、水道に比べて、ラジオはどうでありますか。