大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 ちょっと質問を変えますけれども、私どもは普通朝手紙ないしはがきを出せば、東京なら一日で着く、あるいは大阪なら二日で着くというような常識を持っているわけであります。これは単なるわれわれの常識でありますか。それとも郵便局の方で朝八時までに東京の中央郵便局に出したものはその日のうちに配らなければならないというような何か規定とか規則とか、そういうものがおありなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 私、数日前、東京都の練馬の区議会において、非常な遅配があるので何とか解決しろというような問題の渦中の一人になったのでありますけれども、あなたのおっしゃる通りに規程通りにいかなかった場合、これからいろいろ問題が出てくるのだろうと思います。子供が第一次試験に受かったけれども、第二次試験に出てこいという通知を学校で出したのに、はがきが三日おくれた、二日おくれたということになるのでありましょうが、そういうときの責任は一体どこにおあり…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 努力はもちろんしてもらわなければ困るのですが、おくれている現実、つまり会社の入社試験に間に合わなかったとか、学校の入学試験に間に合わなかったというようなことについて、道義的な責任か何の責任か知りませんけれども、責任を負う人は一体だれなんですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 東京都の城北ブロックといいますか、練馬とか石神井、あちらの方で大へん郵便がおくれているわけであります。そこで私もいろいろな資料を組合を通じて見せていただきました。そうしますと、特に練馬、石神井、豊島、本郷、板橋、小石川区、これには実に郵便を配らない区というのがある。たとえば練馬のごときは、一月二十日から二月十日くらいに四十九配る区のうちにほとんど七区あるいは、八、九区くらい欠区になっているわけですね。あるいはまた板橋を見ても…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 そこで大へんこまかい問題になるのでありますが、昨年の十一月、練馬区において四十九名の令達があった人に対して、四十九名みんなが働いた日はただ一日だけなんです。あと十一月中の二十九日間は、少ない日で一区、多い日は七つ八つが欠区になっているわけですね。こういうようなことは、四十九名という人をきめて四十九の配達区があるんでしょうけれども、年休で休むとかあるいは病気で休むという人たちとのからみ合わせばどうなっているのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 それでは、ほかのいろいろの局についても、あなたの方の計算によれば、十分配達できるだけ人員は配置されておる、こういうことでありますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 そうすると、おたくの方の出された本にある定員の確保が第一だという第七の項、これはどういうようなことなんでありますか。たとえば、前の晩申し出てくれれば、何とか埋められると言うのですか。その埋める人は、非常勤だろうと思うのです。あるいはアルバイトみたいなものでしょう。練馬局長の話によれば、地図を持って配ればいいじゃないかということですが、熟練者ではありませんので、熟練者一人が五百軒歩くときに、百軒しか歩けぬというようなアルバイト…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 東京郵政局なら東京郵政局で配達区をきめる正式な配達区と、各郵便局で郵政局へ話し合いできめる補助区というのがありますね。あれは一般に何カ月ぐらいやれば正式な区になるのですか。補助区というのは、私が言ったように、ただ便宜的に郵便局でつけて、郵政局へ話してやるところのものでございますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 何か時間の関係で、できるだけ急げということでありますから、念のために伺いますけれども、実は練馬局で一月二十一日、高橋君という人をやめてもらったわけでございますが、この首切りの理由がはなはだ私ども納得がいかないのです。一つは、私どもの河野密というあの区出身の代議士が尋ねていった場合に、これは首切る理由はない、こういうようなことを田中局長は答えているし、何か「女性自身」という雑誌に、首切りの理由が非常に不安定であるというようなこ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 大へんこまかい問題になって恐縮ですけれども、そういう場合には、そういうことを明瞭にあなたの方が書いて、郵便局長なら局長にこうだと言われることが必要だろうと思うのです。われわれ、田中局長に聞いたときには、全く私に対する返事と河野密代議士に対する返事と違っているわけです。そういうことに対してのもう少し誠意というものを要求しておきます。 なお、私、ほかの委員の質問があるので、これを最後にやめたいと思うのでありますが、実はこの間人事…
第38回 衆議院 逓信委員会 第6号
○大柴委員 人事部長がそう言われると私は困るのであります。私はほかのちゃんとはっきりした署名捺印した資料を持っているわけでありますから、ここで論争してもしようがないが、あなたの方はあなたの立場でちょっと調べたことをここではっきり言われるのは、それはあなた自身の立場からであろうが、私どもはほかのあれを持っているわけであります。いずれにしても、正式なこういう場で言い出せるほどりっぱなあれではないのでありますから、とにかく人事部長の処置を重ね…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 社会党の大柴でございますけれども、新島ミサイル試射場設置に関する件について、五つぐらいの点について御質問したいと思うのであります。 私は一月十七日新島ミサイル反対同盟の招きに応じて、地元の国会議員としてこの旗開きに招かれて、ミサイル試射場の見学並びに村民の生活についていろいろと話す機会を持ったのでありますけれども、ちょうど私がそのことを終えて一月十九日ごろ帰る際、赤尾敏という方が七、八名の団員を連れて渡島をして参りました。さ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 長官は大へんりっぱな考えを持っているわけでありますが、そのことに対して十二月以降何か具体的な努力をなさっているわけでありますか。なおかつあなたはそう言われるけれども、事実上問題の発端は試射場であろうと何であろうと、ミサイル試射場を作ろうとしてこれに狂奔をして、しかもほとんどの責任を村議会になすりつけておる防衛庁の態度だろうと思う。たとえば赤尾某という者が好ましくないなら好ましくないというようなことを、あなたが何か新聞で発表す…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 いずれにいたしましてももう少し話し合いの余地があるだろうと思いますから、そのことは具体的に後ほどに譲るにいたしましても、ちょうど私は一月十八日の午前十時から二時間にわたって、新島村長並びに助役と会談の時間を持ったのであります。そのとき村長は、千七百万円のお金を防衛庁から受けて、これによって原因者負担による村道の改修という案件を村議会に提案いたしたい、こういうことを私に言っておりました。 そこで御質問の第一点でありますが、この…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 道路の改修によるために農地の買収が二百十五万だと言いましたけれども、それは坪数とかは一体どういうようになっておるのでありますか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 それは一体何軒くらいがお持ちなのですか。
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 村道を改修するという名目で千七百七十万円のお金を出すわけでありますが、水尻−端端間の道路は、これは正式に道路法で呼ぶところの村道ではないわけであります。御存じの通り昔島の人々がたきぎをとったり、あるいはいろいろの必要上歩いた道路であって、これが戦争中軍によって改修されたものでありますけれども、その道路を村道と言い、その村道の改修と言って防衛庁は金を出しているわけでありますが、一体村道であるという認定はいつ、だれが、どこでなさ…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 そういういろいろな理由をあげてあなたの方は村道だと言われるのでありますが、東京地裁に対して村みずから村道であるといって第三者に抵抗するところの理由を、昨年の十一月からいまだ何ら出しておりません。従って私どもはどうも特に理屈をつけて村道だ村道だと言うきらいが防衛庁にたくさんあるのだろうと思いますが、いずれこのことは裁判で争うといたしましても、この村道の、あなたの言う村道の改修に伴うところの山林その他には、道路改修に反対している…
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 この試射場となるべき端端地区の問題でありますけれども、すでに防衛庁はこれを村当局から買い上げて登記済みである、こういうように私ども聞いておりますが、実際そうであるかどうか、あるいは買上価格等は幾らであってどうであるか、並びに将来この端端地区のまわりに対して飛行場であるとかあるいは観測所であるとか、こういう問題で拡張の計画があるかどうか、こういうことをお聞きしたいと思います。
第38回 衆議院 内閣委員会 第1号
○大柴委員 あの付近の端端あるいは宮塚山ですか、これは防衛庁の方は村議会の決定に基づいてお買い上げになったと聞いておりますけれども、これは明治十九年以来新島に住んでおるところの三百六十軒の人々の共有林として払い下げを受けたものであって、山の性質上、村会が十対五できめたから防衛庁に売ってよろしいのだ、こういう性質のものではないと私ども思っております。やはり共有林でありますから、三百六十人の人が寄って、そうしてこれを売るとか譲るとか、何とか…