大柴滋夫
会議録に記録された「大柴滋夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,006 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 災害対策特別委員会19 件・19%
- 建設委員会15 件・15%
- 予算委員会第三分科会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,006 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 アメリカの経営と日本の経営とは違いますでしょうし、日本の経営とまたヨーロッパの経営とは違うとしても、いずれにしても日本が一番電話を引くに高いということだけは、これは事実だろうと思いますが、これ以上金がかかるという国はありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 抽象的な言葉はともかくとして、大へん高いだろうと思いますから、できるならば諸外国の例をいろいろ研究されまして、なるべく安くしてもらう方法を考える、これが私はサービスだろうと思うのです。だからそういうふうに一つ願いたいのであります。 それから私ども今一回電話をかければ七円取られるわけなんですが、電信電話の労働組合では「電話は五円でかけられる」というようなパンフレットもしばしば出し、それがここらにもあるわけです。電信電話の労働組…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 そうしますと、電電公社の三十七年度の損益勘定は、収入が三千二百四十四億円、支出は二千五百五十一億円で、収支差額の六百九十三億円という膨大な利益金が出てきているわけでありますが、世間では、電電公社は少しもうけ過ぎる、もう少し電話代を安くしたり施設費を安くしたらどうかという批判があるわけでありますが、そういうようなことは御存じないわけでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 くれぐれもお願いしたいことは、今日みなが電話の料金が安くなること、大きなお金を出さぬでも電話が施設されることを望んでいるのですから、公社である以上、国民の声にこたえなければいかぬだろうと思うのです。こういうところでサービスの向上をいたしますと言う以上は、その方向へ向かって御努力が願いたいと思います。 それから郵政省関係の質問でありますけれども、私がよく郵便局に働く人人のところへ行ってみると、今郵便局に実際働いている独身者は宿…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 大体東京の郵政関係の人は二万三千名くらいおりまして、私どもの聞いている限りでは、二千五百人くらいが宿舎の御厄介になっておる。これは普通の他の官公庁とか公社に比べて、案外宿舎というものが少ないのじゃないでしょうか、どうでしょうか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 いずれにしても、私の知っている限り、大へんきたなくて少ないということだけは事実なんです。これは人事部長に品川あたりのほんとうにきたないあれをお見せしてもいいわけでありますが、これは何らかの方針をもって、互助会とかあるいはいろいろなものがあるだろうと思いますが、ぜひ一つ拡充するように努力を願いたいと思います。 それから大臣に質問いたしますけれども、郵便貯金法の一部を改正する法律案が今度提案されるわけでありますが、三十万円から五…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 しかし、郵便貯金そのものは、私らも山の中の子供でありますが、昔十銭、二十銭という貯金をするという便利もありますし、割合公共的なものであり、社会的なものであろうと思う。そうすると、五十万円以上は銀行へでも預けろ、大臣の説明を聞くならば、税金をのがれるために預けられてはたまらぬ、こういう御説明になるだろうと思いますけれども、もう少し何かこういう制限額を設ける確固たる方針というものはないのですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 たとえば、このごろいなかにおいても、私の生まれた村などは、お蚕を飼いまして五十万円以上の金が一時入るのですが、そういうものをどこへ持っていくかというと、村の協同組合に持っていく者もあるが、郵便局へ持っていくのが一番安心なんです。それをわざわざ三時間も四時間もかかって県庁のあるところまで出ていくということは、まことに迷惑なんです。これは大臣の説明だと、大臣もわからぬとおっしゃるけれども、大臣は一年に一ぺんずつくらいかわるのです…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 三十万円から五十万円に上げたという理由は何ですか。これは百万円でもいいわけでしょう。あるいは四十万円でもいいわけでしょう。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 何か郵便貯金そのもの、あるいは郵便貯金に従事する役人さん、こういうものが何か銀行というものに大へん遠慮して、郵便貯金が三十万円でなくて百万円になれば、銀行の方で預金が少なくなる、こういうような感じがしてならないのですが、それはどうなんですか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 これは一つあとに譲るとして、人事部長にお尋ねいたします。昨年の七月、郵政省で「新しい管理者」という労務政策のための本を出しておりますが、これはどこで議論をしてどういうような教育をしたものでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 その「新しい管理者」の中の第四章、労働組合に対する基本的態度、これの五つの項にこういう言葉が書いてあるのです。ちょっと長いが、参考のために読みます。「五、反動という言葉」「反動という言葉は、管理者に対し組合側から発せられる常套語である。組合としては何等深い意図を以って言っているものではなく、反射的に言葉のはずみで言っていることが多い。これに辟易し、これに神経を使うようでは一人前の管理者とはいえない。」この辺まではいいですわ。…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 その適切でなかったということを聞けばよくわかりましたけれども、今後は一つ十分御注意を願いたいと思います。 それから第五章の「管理体制の確立強化」のところの「志気低下の徴候と診断」とうたってこういうことが書いてあるわけです。「即ち現在郵便遅配が発生する局所はある特定の局所だけであるが、これら特定の局所における志気低下(怠業)の現象の原因は、対立型の従業員(異なった世界観を持ち、現在の組織のあり方、運営に大きな不満を持ち、これを…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 ここに書いてある対立型の従業員、異なった世界観を持ち、現在の組織のあり方、運営に不満を持っている、これはどういうことでありますか。
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 ここに書いてあることを実際そういうように郵政省の管理者の上の方の人が思っていられるとしたら、これはわれわれは大へん考えなければならぬだろうと思います。 そのことは一つ後に譲るといたしまして、大臣の説明にもあったわけでありますが、昨年十二月十五日組合との交渉が円満に解決して、年賀郵便その他も遅配がなくて済んだ、こういうようなことをうたってあるわけでありますが、実は東京におきましては、大体一月一日に年賀郵便の九〇%ぐらいがはけて…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 そうしますと、私どもに入っているいろいろな話と、あなたの見解とが、違ったところから聞くから違うようになっているのですが、要するに十二月十六日に大臣と全逓委員長との交渉のあとを受けて組合と局長と団交したときに、局長は、ことしの年賀郵便はアルバイトでやるから、お前らは普通の勤めだけでよろしいのだ、こう公言している。しかも、一月一日には絶対これが配達できるようにすべてのことは自分が責任を負う、こう公言しておるようでありますが、こう…
第40回 衆議院 逓信委員会 第5号
○大柴委員 その詳細を知らないで人事部長と私とここでやり合っても、水かけ論になるからやめましょう。これはいずれ後日にやることにいたしまして、それじゃそれまでの資料を私の方にも出して下さい。第一に、十二月十六日における団交の記録、それから二つ目は、十二月十七日以降一月七日までの間に本務者とアルバイトをどういうように使ったか、あるいはどういうようにお金を出しているか、それから東京郵政と中央郵便局から補助という形でアルバイトが行っているわけで…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 このごろ、ほかの府県にもあるかもしれませんが、東京都の各局に対して、俗称トラック部隊というのですが、郵政局並びに監察局から参りまして、働いている郵便局の職員の裏へ立ちまして、一人は何かかちかちとするタイムレコーダーみたいなものを持ち、一人は仕事の勤惰を調べるのでありましょう、もう一人は何か横に行ったりうしろに行ったりしてぐるぐる見ながら局員の勤惰の状況を調べるのか、あるいは励ますのか知りませんが、三人一組くらいになってこれを…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 私は一カ月くらい前、小石川の郵便局でたまたまお目にかかったのでありますが、問題は方法だろうと思うのです。大体郵便局には課長もおればあるいは課長補佐という者がおる。勤惰の状況などというものは十分よくわかるのだろうと思います。それを特に上の方から多数の人が行って、一人に対して三名が、かつて、私ども見たことはありませんけれども、昔のシナにおきまして、クーリーに対してむちを持って追いまくる、まるでこういうような仕事の仕方というものに…
第39回 衆議院 逓信委員会 第7号
○大柴委員 あなたはそれを現実に見なくてそういうようなことを言っておられますけれども、たとえば大臣なら大臣が何か仕事をしているときに、うしろから大臣なら大臣を非常にバックアップする、何か選挙区の関係の人でも、特に大臣が頭を下げなければならないような人でも来て、迫水はほんとうにやっておるかどうかというようなことを横から見たり縦から見たりして、大体いい気持がしますか。